“欲しい”が見つかる文房具のセレクトショップ
「手紙舎 2nd STORY」(柴崎)

柴崎駅近くの雑貨とカフェの店「手紙舎 2nd  STORY」。店内には、独自の感性で選び抜かれた文房具やテキスタイル、器などがずらりと並んでいます。

「商品はすべて、自分たちの足を使って選んだもの。ネットの情報や口コミを頼りに、作家さんの個展やイベントなど、全国各地に出向き、自分たちが“好き”と感じたものだけを取り扱っています」

と話すのは店長の梶さん。手紙舎は、5年前から作家とコラボレーションしてオリジナルの文房具を作るなど、活動の幅を広げています。

「お気に入りのペンを持っているだけで毎日が楽しくなりますよね。文房具はテンションを上げてくれる頼もしい存在です」

マスキングテープやロール付箋、
メモ帳は、レトロガーリーなものから、コミカルでユニークなものまでバラエティ豊か。

「手紙舎 2nd STORY」

場所:調布市菊野台1-17-5 2F(柴崎駅下車徒歩2分)

時間:12:00〜23:00

定休日:月・火曜日(祝日の場合は営業)

お問い合わせ:☎042-426-4383

HP:http://tegamisha.com/

 

使い手の時間を刻んでいくヴィンテージ文房具
「Ditty Tools.」(駒場東大前)

ヨーロッパと日本のヴィンテージ雑貨を取り扱う「Ditty Tools.」。日常を楽しむさまざまなツールを詰め込んだ“道具箱”がイメージという雑貨店です。その店内に並ぶ文房具は、国内外問わず、長く人々の生活に密着し、愛されてきたものばかり。時を重ねてきたからこそ醸し出せる風合いや、時代背景・文化を感じられるのがヴィンテージの魅力と店主の髙橋さんは語ります。

「お気に入りの文房具があれば、仕事や勉強もがんばれるのが不思議ですよね。私が文房具の中でも特に好きなのは鉛筆。ひと手間をかけて鉛筆を削る過程や、使うたびに自分になじんでいく感覚がたまりません」

文房具コーナーには、鉛筆などのほか、タイプライター用紙などノスタルジックなアイテムも。

「Ditty Tools.」

場所:目黒区駒場1-27-1 2F(駒場東大前駅下車徒歩2分)

時間:13:00〜21:00

定休日:火曜日 ※ほか不定休あり

お問い合わせ:☎03-3460-7636

HP:http://ditty-tools.com/

 

“本物”のイタリア文具にうっとり
「Giovanni(ジョヴァンニ)」(吉祥寺)

中世から伝わるヨーロッパの伝統文具を直輸入。オリジナル商品も現地の職人に依頼して作るなど、現地の世界観を徹底して守っている雑貨店です。特に封蝋印(シーリングスタンプ)の種類はアジア圏トップクラスだとか。イタリア貴族の邸宅や修道院を参考にしたインテリアも見応えがあります。

「真鍮製シーリングスタンプ “ハートシェイプ”」2,200円、「フレキシブルワックス」各528円
パステルカラーのワックスを溶かし、ハートのスタンプを押して封をすれば、
手紙に込めた想いが一層伝わりそう。

「Giovanni」

場所:武蔵野市吉祥寺本町4-13-2(吉祥寺駅下車徒歩10分)

時間:11:00〜20:00

定休日:水曜日

お問い合わせ:☎0422-20-0171

HP:www.giovanni.jp/

 

“紙”の文具なら迷わずココ!
「Paper message 吉祥寺店」(吉祥寺)

カード、ノート、手帳など、紙にまつわる幅広い商品とサービスを提供。専属のイラストレーターがデザインした温かみのあるアイテムを自社工場で製作しているほか、結婚式の席次表といった個人の紙製品を1枚から依頼することもできます。2019年秋にリニューアルしたギフトラッピングサービスは、種類が豊富で好評です。

「一輪挿し(花)のカード」各132円、「花瓶のカード」各165円、「はさめる鳥のシール」各77円
花と花瓶を自由に選べ、インテリアとしても使えます。花瓶の内側に文字が書けます。
はさめる鳥のシールも複数種類あるので、カスタマイズを楽しんで。

「Paper message 吉祥寺店」

場所:武蔵野市吉祥寺本町4-1-3(吉祥寺駅下車徒歩8分)

時間:11:00〜19:00

定休日:不定休

お問い合わせ:☎0422-27-1854

HP:www.papermessage.jp/

 

猫好き必見のファンタジーワールド
「とことこ雑貨店」(吉祥寺)

絵本の世界から飛び出たようなファンタジックな複合施設「吉祥寺プティット村」の3階にあるのが、子猫の「みるく」が開いたというコンセプトの雑貨店。「みるく」が集めた猫モチーフのグッズがいっぱいで、幻想的なものからシックなデザインのものまで、使うのがもったいないかわいらしさです。

「とことこサーカスクリアファイル」A6各275円、A5各286円
ちょっとした紙類をはさむのにぴったりのファイルに、花に包まれた「みるく」をデザイン。
淡い色合いがキュート。

「とことこ雑貨店」

場所:武蔵野市吉祥寺本町2-33-2 吉祥寺プティット村3F(吉祥寺駅下車徒歩7分)

時間:10:00〜21:00

定休日:不定休

お問い合わせ:☎0422-27-6229

HP:https://tokotokozakkaten.com/

 

日常に取り入れたい洗練された文房具たち
「free design」(吉祥寺)

時間や国を超えて、長い時を共に過ごしたいと思える上質な品々をセレクト。マリメッコ、イッタラ、リサ・ラーソンなど、北欧を中心とした世界各国の逸品を集めた雑貨店です。店内の一角を占める文房具コーナーには、スタイリッシュで使い勝手の良いアイテムを求めて、幅広い層のお客様が訪れます。

「Marble Apple」Sサイズ 1,980円、Lサイズ 2,640円
大理石をリンゴ型に削り出したペーパーウェイト。インテリアやオブジェとしても。

「free design」

場所:武蔵野市吉祥寺本町2-18-2 2F(吉祥寺駅下車徒歩5分)

時間:11:00〜20:00

定休日:無休

お問い合わせ:☎0422-21-2070

HP:www.freedesign.jp/

 

レトロな雰囲気に頬がゆるむ人気店
「36 Sublo」(吉祥寺)

木造校舎を彷彿とさせるレトロな雰囲気と独創的な品ぞろえで、根強いファンを持つ文房具店。ノートなどのスタンダードな文房具はもちろん、クリエイターとコラボしたハンコやマスキングテープなども人気です。実用的な文房具や、ゆるかわテイストの個性的な商品をお探しなら、ぜひ。

「おみせやさんマスキングテープ」各550円
コンセプトは「もしも36が飲食店だったら」。和菓子店、洋菓子店、純喫茶のレトロかわいい3種類。

「36 Sublo」

場所:武蔵野市吉祥寺本町2-4-16 原ビル2F(吉祥寺駅下車徒歩5分)

時間:12:00〜20:00

定休日:火曜日

お問い合わせ:☎0422-21-8118

HP:www.sublo.net/