平日昼にしか口にできない幻の八王子ラーメン
「タンタン」(京王八王子)

昭和55年に創業以来、母娘3代で伝統の味を守り続ける有名店。平日昼のみの営業にもかかわらず、お店には常に長蛇の列が。特に人気のチャーシューメンは、ロースとバラの2種から選べます。どちらも売り切れ必至なので、早めの時間を狙って。

チャーシューメン大(ロース) 850円
脂の浮いた醤油ベースのスープ×生玉ねぎのトッピングが「八王子ラーメン」の定義とか。
あっさりスープがシコシコの細麺に絡む、ホッとする味わいです。

「タンタン」

場所:八王子市子安町1-30-6(京王八王子駅下車徒歩15分)

時間:11:00〜14:30

定休日:土・日曜・祝日

お問い合わせ:☎︎なし

 

間違いなしの絶品! 八王子ナポリタン
「キッチンロッコ」(京王八王子)

刻み玉ねぎをのせ、八王子ゆかりの食材を使う「八王子ナポリタン」提供店のうち、チキンのトマト煮込みやパスタが評判のイタリア料理店。近年の“はちナポ”人気を支える正統派の実力店として、老若男女を問わず支持されています。

ロッコのはちナポ 940円
「八王子ナポリタン倶楽部」からの「本当においしい一品を」との依頼に応えて開発。
包丁で丁寧に刻んだ玉ねぎはまろやかで、甘めのオリジナルソースと好相性。

「キッチンロッコ」

場所:八王子市子安町3-8-10 グレイスピア八王子1F(京王八王子駅下車徒歩15分)

時間:ランチ11:30~15:00、ディナー17:00~22:30

定休日:月曜日

お問い合わせ:☎︎042-649-6323

HP:https://ja-jp.facebook.com/KitchenRocco/

 

およそ60年愛される“ソウルフード”ボストーク
「ゴンファノン 横山店」(京王八王子)

約70年間地元で親しまれてきた小さなパン屋さん。昭和40年頃に生まれた「ボストーク」を筆頭に、「塩バターパン」やカステラで餡を挟んだ「シベリア」が名物です。毎日食べても飽きのこない味を求めて、遠方から足を運ぶファンも多数。

ボストーク(1袋4枚入り) 410円
ふわふわのフランスパンに香ばしいアーモンドクリームがじんわり染み込んだ、不動の人気No.1。
トーストしてもおいしくいただけます。冷凍保存もOK!

「ゴンファノン 横山店」

場所:八王子市横山町21-9(京王八王子駅下車徒歩10分)

時間:9:00~19:00、土曜日〜18:30

定休日:日曜日※祝日は不定休

お問い合わせ:☎︎042-646-6630

 

人気上昇中の“C級グルメ”パンカツ
「お好み焼きやまと」(京王八王子)

食パンをカツに見立てた「パンカツ」は、市内のごく一部の地域で戦後から食べられていました。現在パンカツを提供する3店舗のうち、こちらはラードを特にたっぷり使うのが特徴。昔ながらのシンプルなパンカツのほか、「チーズパンカツ」などアレンジメニューもあります。

パンカツ 280円
食パンに水溶きの小麦粉とパン粉をつけてラードで焼き上げ、特製ソースをかけて。
外はザクザク、中はしっとり、豚脂のうま味がじゅわっと溶け出す味わいはまさにカツ!

「お好み焼きやまと」

場所:八王子市元横山町2-15-3(京王八王子駅下車徒歩12分)

時間:16:30~22:00

定休日:水・木曜日

お問い合わせ:☎︎042-622-4475

HP:www.pankatsu.com/

 

パッションフルーツのトリコになる新名物 八王子サワー
「呑めるラーメン屋 百馬」(京王八王子)

八王子ラーメン、八王子ナポリタンラーメン(?!)など、豊富かつ個性的な八王子グルメ&おつまみがめじろ押しの、ひと味違うラーメン屋さん。町おこしを企画するNPO法人「はちぷろ」と協力し、今春に地元産のパッションフルーツのシロップを使った新名物・八王子サワーを開発。

八王子サワー 480円
甘すぎない、さっぱりとしたパッションフルーツの風味が、どんなメニューにもマッチ。
ノンアルコールの「八王子スカッシュ」もあり、年齢問わず楽しめます。

「呑めるラーメン屋 百馬」

場所:八王子市南町3-17(京王八王子駅下車徒歩11分)

時間:14:00~24:30、土・日曜・祝日12:00〜

定休日:火曜日

お問い合わせ:☎︎090-9158-9561

HP:https://ameblo.jp/ponyandme100/