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SNSでも大人気!「ぱくぱく くもくま堂」で愛らしい動物かき氷を食べる調布おでかけコース

お散歩・行楽

SNSでも大人気!「ぱくぱく くもくま堂」で愛らしい動物かき氷を食べる調布おでかけコース

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今年も暑い夏がやってきました!夏といえばかき氷!SNSでも話題のくまさんのかき氷を食べに調布へおでかけ。かき氷の前にランチタイムは予約不可の人気店「ぽわぶる」でランチを食べ、「神代植物公園」にお花を観賞しに行きます。その後、お目当てのかき氷屋さん「ぱくぱく くもくま堂」へ。ランチに植物園にかき氷、と1日でたくさんの癒しを得られる調布おでかけコースです。早速行ってみましょう!

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【11:20】京王線「調布駅」からスタート

【11:20】京王線「調布駅」からスタート
調布駅

今回のおでかけは京王線の「調布駅」からスタート。 京王線「新宿駅」から特急で20分程で到着する調布駅は、駅ビルのほか、家電量販店やショッピングセンターなどが揃う大きな駅です。

02

【11:30】隠れ家フレンチ「ぽわぶる」でランチ

【11:30】隠れ家フレンチ「ぽわぶる」でランチ
Poivre

事前に見つけていた隠れ家フレンチ「ぽわぶる」にランチを食べに行きます。「調布駅」からは徒歩2分程ですが、噂の通り少しわかりにくいところにあります。 お店の看板も目立ったものはなく、お店の中も何も見えないつくりになっていますが、11:30のオープン前にはもう既に何組か並んでいる方々がいました。

店内は改装されたばかりのようでとても綺麗。奥に6名掛けのテーブル、入り口近くに4名掛けのテーブルが2つ、カウンター席が3つほどありました。 ランチのメインは日替わりのお魚料理1種類のみ。 サラダ、スープ、メインのお魚とご飯、食後のドリンクが付くコース950円(税込)と、サラダの代わりにオードブルが付くコース1,250円(税込)の2種類から選びます。 今回はせっかくなのでオードブル付きのコースをオーダーしました。
この日のオードブルは「ゴールドラッシュの茶碗蒸しウニのせ」でした。ゴールドラッシュ(※トウモロコシの品種名)のほんのり甘い茶碗蒸しに、たっぷりのウニ!相性抜群の1皿で、他ではなかなか味わうことができない美味しさでした。
2品目は「お豆腐のスープ」。 一口飲んだ時はわからなかったのですが、言われてみれば優しい豆腐の甘さ。中にはもずくとあおさが入っていて、お箸でいただきます。ボリューム満点の食べるスープです。
そしてメインのお魚料理。この日は「いなだのソテー」でした。運ばれてきたお皿を見てその大きさにびっくり!フレンチというとお上品なサイズをイメージしますが、驚きのボリュームでした。カリッと焼かれた皮としっかりと身のしまったお魚。付け合わせはグリル野菜です。
最後にコーヒーが出てコース終了。このボリュームと美味しさでこの価格は、開店と同時に満席になる日が続くのも激しくうなずけます。 先にも書きましたが、ランチタイムは予約不可なので、気になる方はオープン前にお店に到着するつもりで行ってみてください。

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【12:50】京王バスで移動

【12:50】京王バスで移動
調布駅北口(バス)

「ぽわぶる」を出て調布駅に戻りバスに乗ります。 調布駅のバスターミナル11番乗り場から「調34」深大寺行きのバスで15分ほど。「神代植物公園」バス停を目指します。大人運賃は210円。

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【13:10】「神代植物公園」を散策

【13:10】「神代植物公園」を散策
神代植物公園

「神代植物公園」のバス停を降りるとすぐに植物園のエントランスが見えてきます。 まずはエントランス横の券売機で入園チケットを購入。大人1名500円(税込)。 QRコード決済にも対応していたりと、現代のニーズに合わせて対応されていました。

「神代植物公園」は、都内唯一の植物公園で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを楽しむことができます。 広大な敷地をもち、園内に入ると都内とは思えない様な静けさと、マイナスイオン。すぐにたくさんの木々が出迎えてくれます。 敷地内には約4,800種類、10万本の植物が植えられていて、植物の種類ごとにエリアが区切られています。
今回のお目当ては「ばら園」。 広い敷地に咲き誇る色とりどりのばらの花(※花期は春・秋)。その数、なんと約400種5,200株! ばらと一口に言ってもこんなに多くの種類があるんだなと驚きます。 まるでここだけヨーロッパのような雰囲気。数多くのベンチもあり、しばらくここでばらを眺めながら休憩しました。とても優雅な気持ちになれる素敵なスポットを見つけ幸せな気持ちになりました。
次に向かったのが、ばら園のすぐ近くにある「大温室」。一年中南国気分を味わうことのできる回遊式の観賞温室です。 約1300種類の熱帯・亜熱帯植物が咲き乱れる熱帯花木室、熱帯スイレン室、ベゴニア室、ラン室の4つのエリアを楽しむことができます。
お花を見て回っていると突然とても涼しい休憩スペースにたどり着きます。 驚いたのがこの休憩室にワークスペースが設置されていたこと! 花を目の前に観賞できる休憩スペースには、机だけでなく、コンセントやWi-Fiも完備。こんな素敵な空間で仕事ができたら捗りそう!と、テンションが上がってしまいました。
最後のエリアに行くと、そこには世界最大の臭い花「ショクダイオオコンニャク」が植えられていました。インドネシアのスマトラ島だけに生育するサトイモ科の希少植物(絶滅危惧種)だそうです。 「世界で一番大きな花」と言われるその大きさは高さ3m、直径1m。花が咲くと腐った肉のような強烈な臭いを放つんだとか! 嗅いでみたいような、嗅いでみたくないような…。また開花状況もチェックしたいなと思います。

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【14:30】京王バスで移動

【14:30】京王バスで移動
神代植物公園

「神代植物公園」バス停からバスに乗って「調布駅」へと戻ります。

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【15:00】「ぱくぱく くもくま堂」でくまちゃんかき氷を食べる

【15:00】「ぱくぱく くもくま堂」でくまちゃんかき氷を食べる
ぱくぱくくもくま堂

調布駅から徒歩7分程。事前にLINEで予約をしておいたお目当てのかき氷屋さん「ぱくぱく くもくま堂」へと向かいます。 お店の外には「氷」の看板が揺れています。これだけで涼しい気分になりますね。

店内は想像していたよりも広々とした空間。カウンター席の他にテーブル席も14席ほどありました。
メニューは週替わりで、毎週お店の公式LINEでお知らせが出ます。 番号のマークがクマになっているメニューがくまさんかき氷です。
悩みに悩みましたが、今回は「りんごビネガーのカルピスくりぃむくまさん」1,400円(税込)にしました。 りんごビネガーを使っているのでさっぱりとして暑い夏にぴったり。クマさんの頭にかかっているクリームも甘すぎず、さっぱりとしたかき氷と相性抜群。中にはたっぷりのりんごレモンゼリーが入っていました。
カウンターに座るかわいいシロクマのぬいぐるみと一緒に。可愛すぎますね…♡食べるのがかわいそうな愛らしさですが、美味しく最後までいただきました。 「ぱくぱく くもくま堂」は現在公式LINEからの予約制で営業されています。空きがあれば当日でも入れるとのことですが、確実に行くためには予約をしてから行かれてくださいね。

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【16:30】「調布駅」ゴール

【16:30】「調布駅」ゴール
調布駅

「ぱくぱく くもくま堂」を出て7分程。調布駅にゴールです。 隠れ家フレンチ「ぽわぶる」でボリューム満点なランチを食べ、「神代植物公園」で花々に癒され、「ぱくぱく くもくま堂」でかわいいかき氷を食べるという大満足な1日。 また時間ができたら同じコースを巡りたいなと思うような充実したおでかけとなりました。 ※このコースは2022年7月7日に行ってきました。