街はぴは、京王沿線のおでかけスポットやイベント、グルメ情報をまとめた沿線情報サイトです。

「京王フローラルガーデンアンジェ」で秋が見頃の「ローズガーデン」を観賞して、ブックカフェでゆったり自分時間を楽しむおでかけコース

ピクニック

「京王フローラルガーデンアンジェ」で秋が見頃の「ローズガーデン」を観賞して、ブックカフェでゆったり自分時間を楽しむおでかけコース

ページ閲覧数
133

今日は友達と「京王フローラルガーデンアンジェ」へおでかけ、秋が見頃となるバラを観賞します。「京王多摩川駅」で集合して、「京王フローラルガーデンアンジェ」の「ローズガーデン」へ。帰りにガーデンに併設した「アンジェショップ」でお土産を探します。その後、近くにある「BookCafe ヨミヤスミ」で居心地良いカフェタイムを過ごしたら、「浜食」の工場直売所でお漬物を買って帰ります。それでは、静かにゆったりと過ごす秋のおでかけスタートです。

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【13:00】「京王多摩川駅」からスタート

【13:00】「京王多摩川駅」からスタート
京王多摩川駅

「京王多摩川駅」は相模原線の駅で、区間急行・快速・各駅停車が停まります。 新宿駅からは特急で「調布駅」まで行き、相模原線に乗り換え快速または区間急行に乗車すると最短で約20分で到着します。

02

【13:10】「京王フローラルガーデンアンジェ」で秋が見頃の「ローズガーデン」を楽しむ

【13:10】「京王フローラルガーデンアンジェ」で秋が見頃の「ローズガーデン」を楽しむ
京王フローラルガーデン アンジェ

「京王フローラルガーデンアンジェ」は「京王多摩川駅」改札のすぐ隣にあるフラワーガーデンです。アクセスの良さは抜群、また、丁寧に手入れがされたガーデンでは、季節を問わず様々な花を楽しむことができます。今日はローズガーデンの秋のバラが咲きそろったと聞いて、友人とやって来ました。鮮やかに一斉に咲きそろう春とは違う秋のバラ。一体、どんなバラにめぐり会えるのか、とても楽しみです! 入園料は、大人(高校生以上)500円(税込)小・中学生100円(税込)、小学生未満は無料です。

入り口でチケットを購入し、受付を済ませたらスタッフの方がガーデンのマップをくださいました。 「ローズガーデン」は一番奥とのこと。 地図を見ながら進んで行くと、すぐにハロウィンの飾り付けが見え、 「わぁ、可愛い!」 「オレンジ系統の花でまとめてあっていいね。温かみがある〜。」 小物だけで演出してないハロウィンアレンジ、流石です。
5分もかからずに「ローズガーデン」に到着です。 「わぁ、秋にもローズガーデンが楽しめるって知らなかった!」 春とは違うローズガーデンは、落ち着いた印象。しっとりと咲くバラに目が奪われます。 友人は、どのアングルがバラを綺麗に撮影できるのかを調べに、あっちへこっちへと忙しく動きまわっていました。
その名も「プリンセスミチコ」というバラ。今日、頂いた秋のパンフレットにも紹介されていました。 まだまだ、咲きそろっていませんでしたが、その様子はなんとも可憐! 名前の由来は、美智子皇后の時代にエリザベス女王より献呈された有名なバラだそうで、とてもいい香りがしました。
どれひとつ同じバラはありません! こちらは、花びらの先が少し尖っているのが特長ですね。色はピンクのグラデーションで「プリンセスステファニー ドゥ モナコ」という種類。 「モナコ公国のステファニー王女に捧げられたバラなんだって!このバラもいい香りがするよ」 どうも、プリンセスに因んだ名前がつけられているバラは、とてもいい香りがするようです。
たくさん花が咲いていたこちらのバラは、艶やかなレッド! たわわに実ったようなバラの花、ボリュームたっぷりの花に枝がしなっていました。
こちらのバラも、花びらの色がとても綺麗でした。自然のものとは思えないほどのカラーリングです! そして、秋色っぽい組み合わせですね。
ローズガーデン以外も秋の装いでした。 特に芝生が広がる「ロウンガーデン」では、紫色の「アメジストセージ」が緑道沿いに咲いて、花道を飾っていました。

03

【14:10】「京王フローラルガーデンアンジェ」のショップ「アンジェショップ」でお土産選び

【14:10】「京王フローラルガーデンアンジェ」のショップ「アンジェショップ」でお土産選び
京王フローラルガーデン アンジェ

「アンジェショップ」もハロウインの小物でずらりと並んでいました。秋の装いです。こちらのお店では、鉢植えや植木はもちろん、ガーデニング用品やお庭を楽しくするような小物、花をモチーフにした封筒やポーチといった雑貨も揃っていて、目移りしてしまいます。グリーン好きの方へのプレゼントを探すにもぴったりのショップです。

「リースもいろんな色合い、形があるんだね!」 こちらのリースは、アーティフィシャルで作られているので、色もあせず、手入れもしやすそうでした。 「この辺りの商品は作家さんに作って頂いて、直接届けてもらっています。他のショップさんよりも少しはお値段抑えめで出しているんですよ」 とスタッフの方より教えていただきました。 ハロウィンらしい色合いの大きなリースはなんと半額になっていて、友人は最後まで購入するかどうか迷っていました。
外に置かれている草木も秋模様。 ケイトウがとても鮮やかで、まるで柔らかい毛布のようなふわふわの花を見ていると、秋も深まってきているな〜と感じました。

04

【14:30】「BookCafe ヨミヤスミ」でゆったりとひとり時間を楽しむ

【14:30】「BookCafe ヨミヤスミ」でゆったりとひとり時間を楽しむ
BookCafe ヨミヤスミ

「BookCafe ヨミヤスミ」は、駅前から路地を入った住宅街にあるカフェ。「京王フローラルガーデンアンジェ」からは徒歩で約5分。ローズガーデンを一緒に楽しんだ友人は、用事が入ってしまったそうで、駅の改札口でお別れ。私ひとりでブックカフェにやって来ました。外観は古民家を改装したような佇まいで、ゆっくりできそう!と期待が膨らみます。

扉を開けると、さほど大きくないスペースにはぎっしりと本が並んでいます。 壁面はすべて本!漫画がたくさん揃っています。懐かしの「ベルサイユの薔薇」を見つけた時は、「やったぁ!」と思わず心で叫んでいました。
窓側はカウンター席。店内の中央にはテーブル席が2つありました。 「お好きな席へどうぞ!ご注文はレジでお願いします〜」 ととても優しそうな男性オーナーが出迎えてくださいました。
オーダーしたのは「カフェオレ」500円(税込)。焼き菓子付きでした! メニューに「コーヒーは、friend_blendさんのコスタリカを使用しています」と書かれていたので、「絶対にコーヒーを味わいたい!」と思ったのです。 「friend_blend」とは、”さすらいのコーヒー焙煎士”としてコーヒー豆を提供している知る人ぞ知る方なんです。 思った通り、まろやかで口あたり良く、美味しいカフェオレでした。 お食事メニューはカレーライスほか、ホットサンドもありましたよ。
そんなに大きくないお店であること、そしてあまりの居心地の良さに、訪れた方が長居する傾向にあるので、満席になってしまうこともあるそうです。 ぜひ、みなさんにも一度訪れていただきたいです。 次はどの季節に行こうかなぁ...と考えながらお店を後にしました。

05

【15:40】「浜食」の工場直売所でお漬物を購入

【15:40】「浜食」の工場直売所でお漬物を購入
浜食

「株式会社浜食」は昭和35年に調布に創業した漬物屋さん。今日は工場に隣接した直売所で、できたてのお漬物を買います。ここでしか購入できない特売品や、野菜にこだわったお漬物をゲットしたいと思います。「BookCafe ヨミヤスミ」からは徒歩で約5分です。

大通り「鶴川街道」に面したショップは小さいですが、大きな看板が上がっているのですぐに分かりました。 私が伺った時は夕方だったので、すでに売り切れている商品もありましたよ。
試食品もたくさん、用意されていました! その隣には丸ごと大根を漬け込んだ、美味しそうなぬか漬けが。鹿児島の大根を使用しているそうですよ。
美味しそうな深大寺たくあん。お土産ショップで見たことある商品ですね。 ここで製造されていたんだ!と驚きました。 いろいろ見て、試食もして、たくさん買い込んでしまいました。 ・「キャベツの浅漬け200g」150円(税込) ・「野沢菜漬け」100円(税込) ・「深大寺しぼり2本」300円(税込) ・「紀州南高梅150g」250円(税込)

06

【16:10】「京王多摩川駅」にゴール

【16:10】「京王多摩川駅」にゴール
京王多摩川駅

「浜食」から「京王多摩川駅」に徒歩約7分で戻って来ました。「浜食」からは、交差点を一度左に曲がり、道なりにまっすぐに歩くだけだったので、とても分かりやすく助かりました。 お漬物をたくさん買い込んで、荷物が重くなってしまいましたが・・・。 今日は「京王多摩川駅」周辺で秋のバラをじっくりと観賞したり、カフェでゆっくりと自分時間を満喫したりと充実した秋の午後でした。今回の過ごし方は、しっとりとした大人らしい秋のひとときだったと思います。 みなさんも、ゆったりとした時間を楽しみに、ぜひおでかけしてくださいね。 ※このコースは2019年10月24日に行ってきました。

ko
35

京王多摩川

RECOMMENDあなたにおすすめコンテンツ