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めじろ台でのんびりカフェ巡りと手作りハム・ソーセージの名店「ブラウエンベルグ」でお土産を探すコース

お散歩・行楽

めじろ台でのんびりカフェ巡りと手作りハム・ソーセージの名店「ブラウエンベルグ」でお土産を探すコース

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今日はのんびり、ひとり時間を過ごそうと「めじろ台駅」にやってきました。駅近くのカフェ巡りをしながら、美味しいこだわりのお土産を探します。「めじろ台駅」で降りたら、1軒目のカフェ「豆の木」で午後のひとときを過ごします。次に地元で人気の「ベーカリー藹藹(aiai)」でお土産にパンを購入し、駅前まで戻って来ます。めじろ台を代表する有名店「ブラウエンベルグ」で美味しい生ハムを購入したら、散歩途中に見つけた「coffeeshop アン」でもうひと休みして帰ります。さぁ、半日お散歩コースに行ってみましょう。

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【13:10】「めじろ台駅」からスタート

【13:10】「めじろ台駅」からスタート
めじろ台

今日は八王子の住宅街にある、高尾線「めじろ台駅」周辺を散策します。全ての種別の列車が停まり、駅前からバスに乗って大学へ向かう多くの学生さんが下車。新宿駅から特急の高尾山口行に乗ると、40分ほどで到着します。

02

【13:20】珈琲茶処「豆の木」でゆっくりカフェタイム

【13:20】珈琲茶処「豆の木」でゆっくりカフェタイム
豆の木

「めじろ台駅」から徒歩約5分、住宅街の目抜き道路に面したところにかわいい看板を見つけました。「くつろぎの喫茶店」と自ら評する、ゆったり時間を過ごせる「豆の木」です。 もとは、長野県佐久市で営業していた喫茶店で、コーヒー豆は名古屋の輸入業者から仕入れているというこだわりよう。 テーブル4席のこぢんまりとしたお店ですが、とても居心地の良い喫茶店です。

華やかな組み合わせのリースに目がとまりました。
店内に入るとテイストはなんとバリ! 迎えてくださった男性スタッフのエプロンもバリ風。 ご夫婦で経営されているのでしょうか? キッチンには女性が立ち、とても和やかで落ち着ける雰囲気の喫茶店です。
コーヒー豆は名古屋の輸入業者から仕入れているそうで、どんな味かと期待していました。 オーダーしたのは「深煎りブレンド」400円(税込)。 いつもはミルクたっぷりで飲むのが好みですが、せっかくなのでブラックで。 苦味と酸味のバランスが良い、ストレートでも美味しい一杯。 「深煎りブレンド」はトーストとセットにすると300円(税込)になります。
珈琲のお共には、懐かしい三角形の小袋に入ったナッツが添えられていました。
メニューの写真を見て、つい注文してしまった「バタートースト」300円(税込)。 後から入ってこられた常連さんがオーダーすると「売り切れてしまったんですよ〜」と、店主の方が話していました。 心の中で「貴重な一枚だったんだ!確かに美味しかったもの♪」と呟いて、人気の一品を食べられたことに感謝しました。
最後は「お口直しにどうぞ」と煎茶がサーブされ、感激。 お昼過ぎののんびりした時間帯だったからでしょうか、それとももう少しゆっくりしたい私の気持ちが店主に伝わったのでしょうか? 窓から見えるゆったりとした住宅街の景色を見ながら、午後のひとときを楽しみました。

03

【15:00】地元で人気の「ベーカリー藹藹(aiai)」で手作りパンを購入

【15:00】地元で人気の「ベーカリー藹藹(aiai)」で手作りパンを購入
ベーカリー藹藹(aiai)

「ベーカリー藹藹(aiai)」はシンプルでおいしいと評判のパン屋さん。閑静な住宅街の一角にあります。目立つ看板など一切ないお店ですが、辺りに漂うパンのいい香りで、その存在に気づきます。 「豆の木」からは歩いて10分ちょっとで到着しました。

店内は広く、昔、窓側にはイートインのコーナーがあったのかな?と思われる形跡が見受けられました。
丁寧に並べられたパンはどれも美味しそうです。 まずは「ジャンボレーズン」150円(税別)と、「クリームホーン」170円(税別)をトレーに乗せました。
特に気になったのは「カフェロール」と「シナモンロール」。パンの巻き加減が整っていて、職人さんの「きちんと感」が伝わってくるようでした。 「シナモンロール」150円(税別)、「チーズペストリー」170円(税別)も追加でトレーに。
人気の食パンや山パンは売り切れている商品があり、私はこちらの「ジャミーブレッド(1斤)」280円(税別)を購入しました。
自宅に帰って一番先にいただいた菓子パン。 どちらも美味しかったのですが、カスタードクリームたっぷりで、パイ生地が薄めの「クリームホーン」がお気に入りの一品になりました!

04

【15:30】ドイツの伝統を大切した手作りハムのお店「ブラウエンベルグ」でお土産を購入

【15:30】ドイツの伝統を大切した手作りハムのお店「ブラウエンベルグ」でお土産を購入
ブラウエンベルグ

「ベーカリー藹藹(aiai)」から駅方面に戻り、駅前のショッピングセンター裏手にある有名店「ブラウエンベルグ」でお買い物。 「ブラウエンベルグ」は数多くの国際コンクール受賞商品を製造しているハム・ソーセージ・食肉加工品のお店です。 職人の技が詰まった食肉加工品をお土産に購入します。

「ベーカリー藹藹(aiai)」からは徒歩で約10分、ドイツの街角にあるような店内に、ここがめじろ台であることを忘れてしまいそうです。 ガラスのショーケースに並べられたハムやソーセージはどれも美味しそう。
「生ハムの切り落とし」といった製造店舗ならではのお得な商品もあり、ついつい手が伸びてしまいます。 購入したのは、「無塩せきウインナー」310円/100g(税別)と生ハムの切り落としから「八王子産プロシュート」405円(税別)。どちらも人気の商品です。
「めじろ台駅」から徒歩約3分というアクセスの良い「ブラウエンベルグ」。 抜群の味を提供しているお店ですので、ぜひ、足を運んでみてください!

05

【16:00】「coffeeshop アン」でもう一息

【16:00】「coffeeshop アン」でもう一息
coffeeshop アン

電車に乗る前に、先ほど前を通って気になっていたカフェというより「喫茶店」といった方がすんなりくるこちらのお店で、もう一休みすることにします。自家製ケーキが自慢の「coffeeshop アン」。 こちらの「レアチーズケーキ」は、地域情報紙「よみっこ」にも紹介されたことがあるほど。店内はきちんと分煙されています。

「ブラウエンベルグ」から徒歩5分ほどで到着。扉を開けると、綺麗に整頓されたイスやテーブル、そして控えめの照明が落ち着いた空間を創り出しています。
オーダーしたのは、地元新聞にも取り上げられたという「レアチーズケーキ」と珈琲のセット。 セットにするとケーキが50円値引きされます。ケーキは6種類ほどあり、どれも370円(税込)でした。 珈琲は酸味が苦手なので、深煎りの「フレンチ」440円(税込)にしました。
こちらが「レアチーズケーキ」。レモンの酸味が暑い日には、より一層爽やかに感じられて、午後のひとときが充実。 静かな喫茶店では、仕上げてしまいたかったレポートもすいすい進みました。

06

【17:00】「めじろ台駅」にゴール

【17:00】「めじろ台駅」にゴール
めじろ台

「coffeeshop アン」から徒歩約1分で「めじろ台駅」に戻ってきました。今日は、午後から気ままにひとり時間を堪能しました。ゆっくりと時間が流れるカフェ、そして街並み。美味しいお土産も購入でき、充実した半日のおでかけになりました。今度は読みたい本を片手に行ってみたいです。 ※このコースは、2019年6月17日に行ってきました

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