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「府中市郷土の森博物館」で1万株のあじさいが咲きほころぶ「郷土の森あじさい祭り」を満喫するコース

お散歩・行楽

「府中市郷土の森博物館」で1万株のあじさいが咲きほころぶ「郷土の森あじさい祭り」を満喫するコース

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府中市にある「府中市郷土の森博物館」のあじさいがすごくきれいで見応えがあると聞いて、さっそく行ってみました。 「分倍河原駅」で電車を降りたら、まずはおいしいピザが食べられると評判の「ピッツェリア・クロッキオ」でランチを楽しみ、その後、バスで「府中市郷土の森博物館」へ。園内で美しいあじさいを楽しんだら「ミュージアムショップ」でお土産を見てから、バスで「分倍河原駅」まで戻ります。 それでは、おいしいランチと美しいあじさいを楽しむおでかけへ出発です。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:20】「分倍河原駅」からおでかけスタート

【11:20】「分倍河原駅」からおでかけスタート
分倍河原駅

「分倍河原駅」は新宿から京王八王子・高尾山口方面に行くすべての電車が停車する駅です。 特急に乗車すると新宿駅から最短23分で到着し、JR南武線と乗り継ぎができるとっても利便性の高い駅です。

02

【11:30】「ピッツェリア クロッキオ」でピザランチ

【11:30】「ピッツェリア クロッキオ」でピザランチ
ピッツェリア クロッキオ

まずは、分倍河原駅から歩いて約3分、コスパが高いと地元で人気のピザ屋さん「ピッツェリア クロッキオ」へピザランチを食べに行きます。 おしゃれな入り口を入るとピザ釜が見え、ますます期待が高まります。

週替わりのランチは平日ならマルゲリータ800円(税込)~と、とってもリーズナブル。 訪れた週はピザが6種類とパスタ2種類がメニューに載っていました。 単品で頼めるのはマルゲリータのみで、選んだピザやパスタにドリンクやドルチェなどをセットにするのが基本になっていました。 ドリンクセットにしても1,000円(税込)なので、マルゲリータに紅茶をセットで注文しました。
薪窯で焼かれるからか、あっという間に注文したピザが提供されました。 外側はパリパリ、中はもちもちのおいしいピザ生地に、トマトソースとクリーミーなモッツァレラチーズがよく合います。 1人でも飽きることなく1枚ぺろりと食べられるほどおいしいピザでした。
食後に紅茶を飲んで、幸せな気分でお店を後にしました。

03

【12:49】「分倍河原駅」バス停から乗車。「郷土の森正門前」下車

【12:49】「分倍河原駅」バス停から乗車。「郷土の森正門前」下車
分倍河原駅(バス停)

おいしいピザを堪能したら、分倍河原駅のロータリーからバスに乗って「府中郷土の森博物館」へ向かいます。 「府中郷土の森博物館」と大きく看板が出ているので、乗り間違える心配もありません。 バスは1時間に2本のみなので、乗り遅れないように少し早めにバス停へ。 乗車時間は6分ほどで料金は180円でした。

04

【13:00】「府中市郷土の森博物館」の園庭であじさいを鑑賞

【13:00】「府中市郷土の森博物館」の園庭であじさいを鑑賞
府中市郷土の森博物館

バスを降りるとすぐ、「府中市郷土の森博物館」が見えていました。 入口まで行き、大人300円(税込)の入館料を支払って中へ入ります。

「府中市郷土の森博物館」では、今年は5月25日~6月30日まであじさいまつりが開催されています。 いたるところで、青や紫の花が園内を彩っていました。
約14万平方メートルの敷地に「西洋アジサイ」や「ガクアジサイ」など約30種1万株が植えられていて、訪れた人々を楽しませていました。
「府中市郷土の森博物館」には町役場や木造の小学校校舎など、江戸時代から昭和初期の建物が復元されていて、あじさいがそれらの建物をより美しく見せていました。
特にかやぶき屋根の農家や町屋などは、日本の原風景や初夏の風情を楽しませてくれました。
一番のおすすめは「あじさいの小径」です。 両側にあふれんばかりのあじさいが美しく咲き誇っていました。
「あじさいまつり」期間中には、コンサートが行われたり、あじさいの飾りを作るワークショップやお茶室で「あじさい餅」を楽しむ呈茶が行われていました。 お花以外にもあじさいに親しむことができるようになっていました。

05

【15:30】「府中市郷土の森博物館」のミュージアムショップでお土産さがし

【15:30】「府中市郷土の森博物館」のミュージアムショップでお土産さがし
府中市郷土の森博物館 ミュージアムショップ

あじさいの花を楽しんだ後は、博物館本館の「ミュージアムショップ」でお土産を探します。

こちらのショップはオリジナルの商品が多数あるそうなので、行く前から楽しみにしていました。 博物館本館にはプラネタリウムがあることもあり、たくさんの人がショップでお土産を見ていました。
「府中市郷土の森博物館」でとれた梅で作った梅干しは昔ながらの製法で作られていて、毎年人気の商品だそうです。 おいしそうだったので、「オリジナルはちみつ梅干」500円(税込)を買うことにしました。
あじさいまつり特設コーナーもできていて、ポストカードやあじさいがプリントされたサブレなど、いろいろ販売されていました。
せっかくなので、かわいいネコが描かれたオリジナルクリアファイルの中からあじさいが描かれているA5サイズのクリアファイル216円(税込)と、「郷土の森オリジナル サブレ3枚入り」390円(税込)、そして「紫陽花ヨーグルト」380円(税込)を友達へのプレゼント用に購入しました。

06

【16:00】「郷土の森正門前」バス停から乗車。「分倍河原駅」へ

【16:00】「郷土の森正門前」バス停から乗車。「分倍河原駅」へ
郷土の森正門前(バス)

お土産を買ったら、バスで分倍河原駅へ戻ります。 帰りのバスも行きと同様、1時間に2本です。 乗車時間は約6分で料金は180円でした。

07

【16:10】「分倍河原駅」に到着。おでかけ終了!

【16:10】「分倍河原駅」に到着。おでかけ終了!
分倍河原駅

バスを降りて分倍河原駅についたら、本日のおでかけは終了です。 「府中市郷土の森博物館」へは初めて行ったのですが、園内には様々な植物が植えられているのであじさいの時期以外にも美しい花が楽しめ、プラネタリウムもあるので、また行きたいなと思っています。 すぐ近くには工場見学ができるサントリーのビール工場があり、博物館や公園と一緒に楽しむこともできるのでおすすめです。 ※このコースは2019年6月14日に行ってきました。

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