街はぴは、京王沿線のおでかけスポットやイベント、グルメ情報をまとめた沿線情報サイトです。

おしゃれランチから古書専門店までお店が充実!大学生気分で楽しむ「駒場東大前商店会」おでかけコース

お散歩・行楽

おしゃれランチから古書専門店までお店が充実!大学生気分で楽しむ「駒場東大前商店会」おでかけコース

ページ閲覧数
194

今日は懐かしい大学生気分を楽しもうと「駒場東大前商店会」にやって来ました!井の頭線「駒場東大前駅」の駅前に広がる商店街には学生好みの新しいショップから、昭和を感じるお店までバリエーション豊か。先ずは、オープンして1年のニューフェイス「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」でランチ。食後はお店2階にある古着などが揃っている雑貨店でショッピングを楽しみます。次は生活雑貨のお店にパン屋が入っている、商店街でも古株の「角屋」で人気のパンを購入。懐かしさいっぱいのパンやお菓子を購入したら、古書専門店の「河野書店」で本を探します。 それでは行ってみましょう!

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【13:20】「駒場東大前駅」からスタート

【13:20】「駒場東大前駅」からスタート
駒場東大前駅

「駒場東大前駅」は井の頭線の駅。始発の渋谷駅からは2駅です。目の前に「東京大学」の駒場キャンパスがあることで有名です。

02

【13:40】「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」でランチタイム

【13:40】「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」でランチタイム
STAN SANDWICH STORE

「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」はこちらの商店街の中では新しいお店。 サンドイッチの具材は、手作りの燻製を使用した「自家製」。オープンして1年を迎えたばかりのニューフェイスです。 店舗は商店街の奥の方にありますが、外観の青色に黄色のドアが鮮やかですぐにわかりました。 なんと、このオシャレな店舗の外装も自家製だそうです。

「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」に向かう途中に商店街をぶらぶら。途中で気になるお店がいくつもありました。こちらは、ティラミス専門店。 「ティラミスの専門店だって。珍しいね」
学生さんが列を成していた定食屋さん。 「きっとボリュームたっぷりの定食なんだろうね〜」 とお友達とおしゃべりしながら、「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」に到着。「駒場東大前駅」からは徒歩で約7分。
内装も自分たちで作ったという店内は、なかなかのセンスです! ランチタイムは、11時半から16時までと時間帯に余裕があるのも学生街ならでは。 サンドイッチは6種類からセレクトでき、フルーツサンドまでありました!
また、ランチタイムは全てのサンドイッチ にソフトドリンクとフライドポテト、コールスローが付いて1,000円(税込)。お値段も学生仕様ですね。 「今日は暑かったね。まずは一杯!」 と、私は「自家製レモネード」を注文。 一口飲んだら、すっかり爽やかな気分になりました。
お店自慢のサンドイッチメニューから選んだのは、自家製の燻製ポークが使われた「スモークポーク」。具材は他に、燻製チーズ・サニーレタス・ハニーマスタード・りんごが入っていました。 「りんごって相性いいんだね!スモークされた豚肉によく合うわ!」 と私が話すと、スモークチキンを頼んだ友人は、燻製卵がスモークチキンサンドに入っていて美味しいと話していました。

03

【14:30】「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」の2フロアで古着や雑貨を楽しむ

【14:30】「STAN sandwich store(スタン サンドイッチ ストア)」の2フロアで古着や雑貨を楽しむ
STAN SANDWICH STORE 2F

お腹がいっぱいになったところで、気になっていたこちらのお店の2階に行きます。というのも、「STAN sandwich store」の2階は、スタッフがセレクトした古着や小物が販売されているお店なんです。 階段を上って目に飛び込んできたのは、すごい数の「Vans」のシューズ。カナダの展示会で出展されたレアなものばかりだそうです。

壁にはおもちゃのピストルが。 販売されているのか?飾りなのか?どちらか気になる配置具合。 店員さんに聞いたところ、売り物とのことでした。
窓際には、「喜多村なめろう」というイラストレーターの絵がプリントされたTシャツがずらり。 イラストはすべてモノクロで描かれているのですが、どこかコミカルな、クスッと笑える絵でした。今では、個展も開催されるイラストレーターさんだそうです。

04

【15:00】「角屋」でパンをお土産に購入

【15:00】「角屋」でパンをお土産に購入
角屋

次に向かったのは「角屋」。友人がどうしても行きたいと言ったこのお店は、昔ながらの懐かしいパンが販売されている生活雑貨屋さんです。「STAN sandwich store」からは徒歩で約5分。 看板もほのぼのとした、昔ながらのお店。ワクワクしながらお店に入ります。

全面ガラス張りの自動ドアが開くと、外からも見えていた大きなピザのいい香りがします。 「手作り感満載のピザだね。大きいね〜」
窓際の棚にもたくさんのパンが並んでいました。 「菓子パン、総菜パン、なんでもあるね」 「こういう手作りドーナツって、味わい深いよね。一つひとつ微妙に大きさが違っていて」
焼き菓子も充実のラインナップでした。美味しかった「胚芽サブレ」は400円(税別)。 パンは「メロンパン」120円(税別)、「昔ながらの〜」とコメントが書かれた「ミルクドーナツ」70円(税別)を購入しました。
「お店の反対側が雑貨店なんだね」 と友人が指差す方向を見ると雑貨が陳列されています。 入り口を入ってパンが販売されているブースは右側に、生活雑貨が販売されているブースは左側にありました。 創業約70年!「角屋」ならではの光景だと思いました。

05

【15:30】「河野書店」で古書をさがす

【15:30】「河野書店」で古書をさがす
河野書店

「河野書店」は古書専門店。大学がある土地柄が反映された「和洋学術書・文学・芸術・演劇の本」がたくさん揃っています。

「角屋」からは商店街を駅に向かって歩き約5分で、古書がたくさん店頭に並んでいる「河野書店」に到着です。 「店頭にこんなに書架が並んでいるなんて!」 「店内にもたくさんの本があるんだろうね」
「河野書店」には古書だけなく、古いおもちゃの取り扱いもありました。 また、難しい学術書だけでなく、子どもが思わず手に取りそうな可愛らしい絵本も揃っていました。 この時間、店内はまだ人がいませんでしたが、平日は午後8時まで営業しているので、夕方ぐらいにポツリポツリと人が集まりそうな古書店でした。
商店街を歩いていると、こんな電気屋さんの前を通過。 「東大電気っていう店名、すごいインパクト!」 まだまだ面白そうなお店がある「駒場東大前商店会」です。

06

【16:20】「駒場東大前駅」にゴール

【16:20】「駒場東大前駅」にゴール
駒場東大前駅

「河野書店」から徒歩約5分で「駒場東大前駅」西口に戻ってきました。今日はのんびりと学生気分に浸れる駒場東大前商店会を歩きましたが、こちらの商店街は、音楽や放送が流れることはなく、静かな落ち着いた商店街でした。都内の駅前にはたくさんの商店街がありますが、どれも違った趣があり、味わい深いお店が並びます。みなさんもゆっくりと学生気分に浸りたくなったら、渋谷駅から乗車約3分でアクセスできる「駒場東大前商店会」におでかけしてみませんか? ※このコースは、2019年5月31日に行ってきました

in
03

駒場東大前

RECOMMENDあなたにおすすめコンテンツ