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隠れた名店を探そう!「下北沢一番街商店街」で個性が光るショップをのんびりと巡るおでかけコース

お散歩・行楽

隠れた名店を探そう!「下北沢一番街商店街」で個性が光るショップをのんびりと巡るおでかけコース

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下北沢と聞いて思い浮かべるものは何ですか?路地裏カフェ、お洒落な古着屋さんや雑貨屋さん、ライブハウスなどなど…十人十色のイメージが挙がりそうな魅力ある街。そんな下北沢には大きな商店街があるんです!本日巡るのも、もちろん全てが商店街に加入されているお店ばかり。「Favorita de Veronica」でワインバーらしさが光るランチを食べたあとは、話題の卵専門店「とよんちのたまご」でお土産探し。たくさん歩いた後は「こはぜ珈琲店」で楽しいコーヒーブレイク。まちの活性化に力を入れている地域柄、商店街加入店も数多く、歩けば歩くほど新しい発見がある「下北沢一番街商店街」。さっそく散策してみましょう!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:30】井の頭線「下北沢駅」からスタート

【11:30】井の頭線「下北沢駅」からスタート
下北沢駅

「下北沢駅」は、井の頭線の急行と各駅停車が停まります。渋谷駅からは急行に乗車すると約3分で到着するアクセスの良い駅です。

02

【11:40】「下北沢一番街商店街」を散策

【11:40】「下北沢一番街商店街」を散策
下北沢駅

駅を出てすぐのところに、大きな看板を見つけました!一番街という赤文字が目立っていてSHIMOKITAZAWAという英語表記も商店街の中では珍しいかもしれません。さっそく商店街を覗いてみましょう。

目を惹くお店がいくつもある中、気になったのがこちらのギャラリー。 普段は足を踏み入れるのに躊躇してしまいがちなギャラリーですが、こちらはドアがオープンになっているのでフレンドリーな雰囲気。 この日も作家さんの絵が展示されていて、ふらっと立ち寄ってみました。
続いて現れたのはピンクの扉! こちらはクレープ屋さんでした。 テイクアウトでなく、席について食べられるクレープもまた一興ですね。
看板があった場所から5分くらい歩いたところに、「下北沢一番街商店街振興組合」がありました。 お店外にあるラックには、情報誌もありました! 商店街近隣の情報が満載だったので、リーフレット片手に回ってみるのも面白そうです。
駅近くまで戻ってくると、思わず目に飛び込んできたのはグリーンが並ぶお花屋さん。 バリエーション豊かな店舗が並んでいるので、たびたび足を止めたくなる魅力的なお店が他にもたくさんありました。 さて、一番気になったお店へ戻ってみましょう。

03

【12:20】ワインバー「Favorita de Veronica」でランチ

【12:20】ワインバー「Favorita de Veronica」でランチ
下北沢駅

今日一番気になったのは、こちらのノスタルジックな建物。 こちらの2階がお目当ての「Favorita de Veronica」です! 下北沢駅から歩いて約10分の立地にあるこちらのお店、ワインバーなのにランチ営業…?と気になっていました。 パスタランチがいただけるとのこと、楽しみです。

入ってみると鮮やかな配色のインテリアで気分が明るくなりました。 お昼と夜とで表情が違うお店なのでしょうね。
カウンターに座ると、目の前にはワイングラスもインテリアのように並べられていました。 ワインバーらしさと、店主の方のセンスが光ります。
日替わりのメニューは9種類から選べるパスタ! 「青森県産 烏賊と真鰯とアスパラガスのトマトソース(1,200円税込)」や、「スモークした生ハムと赤インゲン豆のクリームリゾット(1,800円税込)」など、メニューを見ただけでも思わずワインを頼みたくなるようなラインナップ。 悩みに悩んだ末、ひとつ選ぶと、ほどなくしてサラダが運ばれてきました。 右側にあるのはマッシュポテトのようになめらかなポテトサラダです。
「青森県産鶏レバーと青菜のトマトソース(1,200円税込)」をオーダーしました。 レバーが入ったパスタを食べたのは初めてでしたが、とてもよく合います! むしろレバーの違和感がなく、コクのあるレバーがトマトソースの酸味と相性よく美味しいです。 そしてやっぱりワインが飲みたくなる…! あっという間に完食してしまいました。 夜ならではのお料理もあると聞いたので、今度はぜひバータイムに足を運んでみたいです。

04

【13:20】「とよんちのたまご」でお土産探し

【13:20】「とよんちのたまご」でお土産探し
下北沢駅

「Favorita de Veronica」を出た真向いに、真っ赤な看板の「とよんちのたまご」があります。 実はこちらも気になっていたお店で、卵専門店! 千葉県の九十九里に近い場所にある、豊和養鶏場から届けられたこだわりたまごのスイーツが販売されています。

ショーケースの中に卵がある!と思ったら、卵の殻に入ったプリンでした。 カットされたバウムクーヘンが並ぶほか、常温コーナーにもお菓子がありました。 こだわりの配合飼料で育てられた卵で作ったプリン、一体どのようなお味でしょう。
店内には、養鶏所直送の卵の販売もありました。 3種類ある中で一番人気なのはボリスブラウンと呼ばれる赤いニワトリから生まれる卵なのだそう。 白玉、赤玉どちらも1個から販売があり、ひとつずつ購入してみたくなりました。
お土産に購入したのは「とよんちのバウム」と呼ばれるバウムクーヘン。 3段階ある大きさのうち、一番小さなカットでプレーン(189円税込)とメープル(194円税込)、チョコレート(208円税込)の3つです。 卵の風味をしっかりと感じられるバウムの生地は、ふわふわしっとりでくちどけがなめらか。 一般的なバウムクーヘンよりもずっと卵本来の味わいが楽しめて美味しかったです。

05

【13:40】「こはぜ珈琲店」でコーヒーブレイク

【13:40】「こはぜ珈琲店」でコーヒーブレイク
下北沢駅

「とよんちのたまご」から歩きながら下北沢駅へ向かいます。 途中にもあちこち寄り道をして、いつもよりも多く歩いた1日。 5分ほど歩くとゴールの看板が見えてきたので帰ろうとしていたのですが、途中で何やら良い香りが漂ってきました。 珈琲の香ばしい香りにつられて、入ってみます。

珈琲豆の販売店かと思ったら、表にメニューが出ていました。 メニューは「ブレンドコーヒー(200円税込)」などとても良心的な価格。 毎日通いたくなってしまう良心的な価格設定も珈琲販売店ならでは。 ホットサンドなどの軽食や、コーヒー以外のドリンクもあります。
お店に入ってすぐのところには、店内で焙煎された珈琲豆が所狭しと並んでいました。 常時約30種類もあるそうで、焙煎機も常に稼働しているのだとか。 種類が多くて選ぶのに悩んだときも大丈夫! とてもフレンドリーな店員さんが丁寧に教えてくださいます。
ブレイクタイムのお供に選んだのは、「ミルクたっぷりカフェラテ(300円税込)」。 疲れた四肢にまで染み渡るような、優しいほっとする味。 さすがは名前通り、ミルクたっぷりで飲みやすいカフェラテになっていて美味しいです♪

06

【14:50】下北沢駅へゴール!

【14:50】下北沢駅へゴール!
下北沢駅

「こはぜ珈琲店」から歩くことおよそ5分、下北沢駅の西口へ戻ってきました! 思わずお昼からワインを開けたくなってしまう美味しさの「Favorita de veronica」で美味しいパスタランチを食べて、「とよんちのたまご」でこだわり卵のバウムクーヘンを購入、最後にもう一度散策してからたどり着いた「こはぜ珈琲」でひと息ついて、幸せ気分のまま今日のおでかけはおしまいです。紹介しきれなかった素敵なお店が軒を連ねる「下北沢一番街商店街」。スタイリッシュな商店街のHPにはイベント情報なども更新されています。おでかけの際にはぜひチェックしてみてくださいね。※このコースは2019年4月19日に行ってきました

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