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西調布駅前商店街「西調布一番街」へ!「洋食屋クリスマス亭」や手紙舎「soel」で逸品に出会うおでかけコース

お散歩・行楽

西調布駅前商店街「西調布一番街」へ!「洋食屋クリスマス亭」や手紙舎「soel」で逸品に出会うおでかけコース

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今日は「西調布駅」の北側、南側に広がる商店街「西調布一番街」を紹介します。新旧さまざまなお店が広範囲に広がっている商店街ですが、まずは北口エリアにある名店「洋食屋クリスマス亭」で「東京ハヤシライス」を食べます。その後「野地精肉店」でお惣菜を購入し、駅の南側へ。品川通り沿いの「ミシンランドMOGGY」で手作りグッズ用の布地を探し、いいものが必ず見つかる手紙舎の「soel(ソエル)」でショッピング。帰りに「増岡商店」で日本酒を買って帰ります。それでは西調布駅へおでかけスタート!

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【12:00】京王線「西調布駅」で集合

【12:00】京王線「西調布駅」で集合
西調布駅

「西調布駅」は京王線の各駅停車、快速が停車する駅で「新宿駅」からは最短で約20分。駅前の北側にはロータリーが広がっています。

02

【12:10】「洋食屋クリスマス亭」で名物「東京ハヤシライス」を食べる

【12:10】「洋食屋クリスマス亭」で名物「東京ハヤシライス」を食べる
洋食屋クリスマス亭

「洋食屋クリスマス亭」はレトロでアメリカンな雰囲気を感じる、人気のレストランです。目印はなんといっても、住宅街に突如現れる、大きなレンガの建物。入り口には「洋食屋CHRISTMAS亭」の看板があるのですぐに分かりますよ。「西調布駅」からは徒歩で約5分です。

「扉を開けるの、ドキドキするね」 と友人。アメリカの、とある豪邸にお邪魔するような気持ちで中に入ります。
扉を開けてすぐに、待ち合い用のソファが置かれていました。 お店のコンセプトが1980年代のアメリカとあって、さすがの演出。エントランスでこの雰囲気ですから、ダイニングはどんな感じかとワクワクします。
店内に入ると、とても広く、大きな一軒家のダイニングに通されたような気分になります。 奥には個室もありました。 「店員さんのジーンズに白シャツ、白のコンバースがいいね」
ランチタイムは、メインを数種類からセレクトして、 サラダと飲み物がつく「サラダセット」 さらにデザートがつく「デザートセット」 ミニコース仕立ての「ランチプチコース」 があります。 私たちは、初めてのクリスマス亭だったので、名物の「東京ハヤシライス」を食べると決めていました。 メインの中にもちろん、ハヤシライスがありました!オーダーは「東京ハヤシライスのサラダセット」1,200円(税込)。 店員の方より「ハヤシライスは辛口、甘口がありますが、どうされますか?」 と言われてびっくり。ハヤシライスの辛口メニューは見たことがなかったので、辛口にしました。
席の横に掛けられた、古きよきアメリカを描いた画家「ノーマン・ロックウェル」調の絵。 よく見ると、こちらのレストランのグループ名「い志井」の文字が入っています。私たちが見入っていると、 「これは、レストランのスタッフが描いたものです。描かれているのは、クリスマス亭の従業員なんですよ」 と店員さんが説明してくださいました。 「え!!スタッフの方が!画家なんですか?」 絵が得意なスタッフが描いたとのことでしたが、こんなにも丁寧に描かれて、従業員にも愛されているお店なんだと感じました。
やってきた辛口ハヤシライス。とってもスパイシーで、カレーよりも辛いのでは?と思えるぐらいスパイスが効いていました。 「じっくり煮込まれているんだね。野菜が溶け込んでる!」 辛いけれど、野菜の甘さがきっちり感じられる名物ハヤシライス。とても美味しく、次回はぜひ、甘口を食べてみたいです。  洋食クリスマス亭のその他おすすめメニューはこちら https://www.happy-town.net/platgirl/christmas-tei/

03

【14:00】北口エリアの「野地精肉店」で惣菜を購入。

【14:00】北口エリアの「野地精肉店」で惣菜を購入。
野地精肉店

駅の北口、ロータリーを出たところにあるお肉屋さん「野地精肉店」。地元に愛されるお店で、特にメンチカツ・コロッケといった揚物総菜が人気だとか。 まだ、お昼過ぎでしたが、すでに売り切れている揚物もありましたよ。 「洋食屋クリスマス亭」からは徒歩で約5分です。

メインはお肉。種類豊富なお肉が揃っていて、来店時にはお肉を予約した方が買いに来ていました。 「きっと、おいしいんだろうね」
まだ、お昼過ぎでしたが「メンチカツ」は売り切れていました。 私は今夜のおかずに「コーンコロッケ」100円(税込)、「カニクリーム」120円(税込)をそれぞれ2つずつ購入しました。 「コーンコロッケ」は、中身がコーンだけで想像と違ってびっくり。コーンの甘さが際立つ一品でした。
「洋食屋クリスマス亭」から「野地精肉店」に行く途中に「西調布一番街」の商店街アーケードを見つけました。
商店街の一角に、お洒落な外観のカフェを発見。 「お店の看板が、FC東京の旗の色と同じだね!」 こちらの店内ではサッカー中継が見られるそうですよ。

04

【14:30】南口エリアの「ミシンランドMOGGY」で手作りグッズをさがす

【14:30】南口エリアの「ミシンランドMOGGY」で手作りグッズをさがす
ミシンランドMOGGY

「ミシンランドMOGGY」は品川通り沿いにあり、多摩市と調布市で営業しているミシン屋さんです。赤色の看板が目印です。「野地精肉店」からは「西調布駅」を越えて、徒歩で約7分です。

店内入ってすぐのところには、古い年代物のミシンが飾ってありました。
小物作りに最適なカットクロスが、お買い得な値段で販売されています。 お店では、講習会なども開催しているそうですので、初めてミシンを使う人でも安心ですね。

05

【14:50】「手紙舎」が運営する「soel(ソエル)」でウィンドウショッピング

【14:50】「手紙舎」が運営する「soel(ソエル)」でウィンドウショッピング
soel

品川通りをさらに東に進むとすぐに「soel(ソエル)」があります。「ミシンランドMOGGY」から徒歩で約1分。居心地のいい店舗を主に調布で展開している「手紙舎」。その「手紙舎」が運営する服飾雑貨店です。

通りに面しているお店は全面ガラス張り。1階はお食事ができる「菜花」、その2階が「soel(ソエル)」です。
こちらのお店はスタッフがセレクトした、手作り品、作家物がたくさん揃っています。 そのどれもが「特別感」に溢れていて、見ているだけで心がゆったりとしてきます。
細かく、綺麗な刺繍が施された靴。 この靴を履いて、「あそこの美術館に行きたいな♪」などと考えてしまう時間がとても楽しいですね。
今回の企画展は、手作りのアロマキャンドル「nuri candle 個展」。 この日は、作家さんも来られていました。 たくさん数があるわけではないので、あっと言う間に売り切れていましたよ。
私も友人のプレゼントに「動物型のキャンドル・リス」2,300円(税別)を購入。 いつも何かいい物が見つかるお店です! 「手紙舎」のおすすめおでかけコースはこちら https://www.happy-town.net/course/1184

06

【15:50】「増岡商店」で日本酒をさがす

【15:50】「増岡商店」で日本酒をさがす
増岡酒店

soelから駅方面に歩くと、左手に見えてくるのが「増岡商店」。ファミリーレストランの1階が店舗になっています。soelから徒歩で約3分です。

店内の奥には日本酒がたくさんあります! 今まで見たこともないような「千代むすび」。鳥取県境港の蔵元です。
辛口特別純米酒「大信州」は長野県の蔵元。契約栽培米ひとごこちを使った日本酒だそうです。 店主が目利きでセレクトした酒蔵より、直接取引して並べられた日本酒はどれも美味しそうでした。
「増岡商店」に行く前に、こちらのお店「青木屋 西調布店」にも立ち寄りました。 「増岡商店」の通り向かいにあり、大きな和菓子屋さんです。 店内にはいろんな和菓子だけなく、洋菓子もありましたよ。

07

【16:00】京王線「西調布駅」にゴール

【16:00】京王線「西調布駅」にゴール
西調布駅

「増岡商店」から徒歩5分ほどで「西調布駅」に戻ってきました!今日は西調布駅の南北に広がる商店街を散策。徒歩圏内でバリエーションある、面白い趣向のお店がたくさんありました。すべて駅から徒歩で10分とかからないところにあります。特に「洋食屋クリスマス亭」はここが調布市?と思うようなお店で、異国情緒も味わえますよ。また「soel(ソエル)」では、これからも手作り品の展示会などを企画されているそうです。 ぜひ、みなさんも一度、足を運んでみてくださいね。 ※このコースは、2019年4月14日に行ってきました

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