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八幡山商店街の和食ランチとお持ち帰りスイーツから惣菜まで地元人気グルメを満喫するおでかけコース

お散歩・行楽

八幡山商店街の和食ランチとお持ち帰りスイーツから惣菜まで地元人気グルメを満喫するおでかけコース

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八幡山駅の南北に伸びる商店街には、一度は食べてみたい美味しいグルメ処がたくさんあります。今日は友達を誘って、八幡山地元グルメを満喫します!「八幡山駅」で集合したら、まずはランチへ。日替わり御膳がいただける和食「かわしまや」でお肉もお魚も入った和食を堪能します。次に「nice & warm」でご自慢のマフィンやカレーパンをテイクアウト。続いて、今夜の夕食のおかずを探しに商店街を散策して見つけた「チキン南蛮専門店 ろくどり」で揚げ物を購入。最後に「ルポーゼすぎ」で名物ホットケーキのカフェタイムを楽しみます。グルメ満喫のおでかけコースに出発です!

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【12:30】京王線「八幡山駅」で集合

【12:30】京王線「八幡山駅」で集合
八幡山駅

京王線「八幡山駅」は各駅停車と快速が停まり、 新宿駅からはどちらを利用しても約15分。高架にあるホーム中央付近にはエレベーターがあります。また、エスカレーターもあるので、1階にある改札へのアクセスはとても便利です。また、改札はひとつだけなので、待ち合わせも安心です。

02

【12:40】「かわしまや」でお肉もお魚も入った贅沢な日替わり御膳をいただく

【12:40】「かわしまや」でお肉もお魚も入った贅沢な日替わり御膳をいただく
かわしまや

八幡山駅の南北にひろがっている八幡山商福会商店街と八幡山商店街八栄会。最初に向かうランチスポットは南側の商店街にあります。改札を出て右に進み、横断歩道を渡って路地に入ります。駅から徒歩1分ほどで和食のお店「かわしまや」へ到着。コンクリート打ちっぱなしの建物に暖簾がかかるモダンな外観です。

旬の季節料理が自慢の和食屋さん。外観と同様、店内も和モダンなインテリアで統一されていました。 壁側のテーブル席は、片側がベンチ席になっています。
入口を入って、一番奥にあるカウンター席の前には生ハム原木が! 「夜には生ハムが食べられるのかな?粋な和食屋さんだね」 なるほど、メニューには「イベリコ豚の生ハム」がありました。もちろん、ドリンクメニューにはワインも!
私たちは数量限定の「日替わり御膳」950円(税込)をお願いしました。 「良かったね、まだ売り切れていなくて!」 松花堂弁当のような御膳。この日は、お魚がサーモンの照り焼き、お肉は豚しゃぶ胡麻ポン酢でした。
ご飯、お味噌汁は小さなお盆でサーブされます。お味噌汁にはうす揚げがたっぷり入っていて、いい匂いがしてきます。 どれも丁寧に作られていて、特にサーモンの照り焼きは美味。味はしっかりしていますが、濃すぎず飽きません。 付け合わせのキャベツのサラダもたっぷり。野菜がたくさんいただけるのは、女性にとって嬉しい限りです。
季節を感じる置物もセンスが良く、女性には嬉しいお店。 「店員さんがすべて男性っていうのも、いいね(笑)」 と友人と話が盛り上がりました。 次回はぜひ夕食に訪れてみたいと思います。

03

【14:40】「nice & warm」で人気メニューのマフィンをテイクアウト

【14:40】「nice & warm」で人気メニューのマフィンをテイクアウト
nice&warm

「nice & warm」はカレーとかき氷が有名なカフェ。ですが、店内でも持ち帰りでもいただけるメニュー、マフィンも大好評だそう。 今日は、お腹がいっぱいになってしまったので、美味しいと評判の手作りマフィンをテイクアウトします。「かわしまや」からは徒歩1分とかかりませんでした。

店内ではランチタイムは終わっていましたが、カレーのいい匂いがしました。 「きっと仕込みをしているんだろうね」 「そうだね。ショーケースにはマフィンだけでなく、カレーパンもあるもの」
お店に入ってすぐ、マフィンが並べられたショーケースがあります。どれにしようか?と眺めていると 「今日は比較的、いろんな種類が揃っていますよ」 と店員さんが教えてくれました。 売り切れになることも多い、こちらのマフィン。ほとんどの種類が購入できる滅多にないチャンスだと気付いた私たちは、思わず小さく拍手!
私は発売したばかりの「金柑バニラ」、一番人気の「鳥居醤油&クリームチーズ」、「いちご」どれも360円(税込)を購入しました。 そして、おやつを購入しに来たのですが、どうしても食べたくなり「絶品カレーパン」270円(税込)も購入しました。
自宅に帰ると、真っ先に可愛いピンク色のクリームがのった「いちご」をいただきました。 いちごの甘酸っぱさがアクセントになった、しっとりマフィン。最近食べたマフィンの中でダントツのおいしさでした。
次に一番人気の「鳥居醤油&クリームチーズ」。 こちらはどんなお味かとドキドキしていたのですが、お食事としてもいただけるマフィンでした。 醤油味の生地に、たっぷり、コロンと丸まったクリームチーズが入っていて、一緒にいただくとそのハーモニーが素晴らしい! すっかりファンになってしまい、マフィンは定期的にシーズンものが店頭に並ぶそうなので、Webでチェックして、また買いに行く機会をねらっています。

04

【15:00】「チキン南蛮専門店 ろくどり」で夕食のおかずをテイクアウト

【15:00】「チキン南蛮専門店 ろくどり」で夕食のおかずをテイクアウト
チキン南蛮専門店 ろくどり

「nice & warm」で大満足のおやつを手にした私たち。今度は、今日の夕食は楽で美味しくいただこうとおかずをさがしにぶらぶら。線路沿いに、赤色の看板ににわとりの絵が目を引く「チキン南蛮専門店 ろくどり」を発見しました。「nice & warm」からはどこにも寄らずに行くと徒歩で2分ほどです。にわとりの絵が可愛いく「チキン南蛮専門店」という、あまり見かけたことがないお店だったので、こちらで購入することにします。

「チキン南蛮専門店 ろくどり」には6つのこだわりがあるので「ろくどり」だそうです。そのこだわりは 1・チキンへのこだわり 2・甘黒酢ダレへのこだわり 3・タルタルソースへのこだわり 4・安心安全な食材へのこだわり 5・油へのこだわり 6・日本一へのこだわり どれも美味しさを極めるためには必要不可欠なこだわり。特に私は「安心安全な食材が使われていること」が気に入りました。 次にメニューをチェックします。
お店の前には券売機があり、食券を購入して注文することができます。 わたしたちの前にひとりお客さんがいたので、先に店内を見てみると「チキン南蛮とは」の説明が壁に書かれていました。 「知らなかった!南蛮て卵でふんわり揚げるんだね」 甘酢ダレに浸けるのは知っていたのですが。。。新しい発見です。
券売機を見ると、手作りのタルタルソースは4種類もありました。 「特製」はオニオンやピクルス、レモン果汁が入ったさっぱり酸味が効いた味。 「和風」はたくあんと秋田名物の薫製いぶりがっこが入った和風味で、大葉も入っています。 「ピリ辛」は、スウィートチリソースにハラペーニョの旨辛い味。 「チーズ」は3種類ものチーズが入った、濃厚な味。 購入したのは「チキン南蛮6個」780円(税込)、タルタルソースは迷いに迷って「特製」にしました。 さらに、秘伝のタレに漬け込んだ〜と書かれた唐揚げも気になり「秘伝の唐揚げ5個」580円(税込)を購入しました。
その日の夕食はとってもボリュームのある内容になりました。 チキン南蛮は、甘酢に浸けてあるのでさっぱりとしていました。特製のタルタルソースもオニオンのシャキシャキした食感が残っていて美味しかったです。 唐揚げはレモンをちょっと絞っていただき、下味がしっかりとついていたので、サンドウィッチにしました。 お腹いっぱい、ご馳走様でした!
おかずを探して歩いていると、気になるお店が何軒もありました。 こちらは大学生ぐらいの体格のいい男性が2人、美味しかった〜と言って出てきたお店。 看板に書かれた「にぼししょうゆラーメン」が気になります。 おまけに500円と破格の値段設定もポイントが高いです。
オレンジ色の外観が可愛い洋食屋さんの「Kitchen umasan」。 看板には夜のメニューがもう出ていました。 「ハンバーグ」といった定番メニューや、「牛すじと豆の洋風煮込み」など、こちらのお店ならではのアレンジメニューもあり、お酒が進みそうですね。

05

【15:30】喫茶店「ルポーゼすぎ」でカフェタイム

【15:30】喫茶店「ルポーゼすぎ」でカフェタイム
ルポーゼすぎ

駅に併設する「京王リトナード八幡山」にある「ルポーゼすぎ」は、八幡山の名店。 昭和ノスタルジーに浸りながら、名物ホットケーキをいただきたいと思います。 京王リトナードには、他に京王ストアや啓文堂書店などの店舗が入っていました。 「チキン南蛮専門店 ろくどり」からは徒歩で約1分、駅の改札を超えてすぐ、左に見えてきます。

店内は満席。たくさんの店員さんがテキパキと動いています。 入口を入って手前が喫煙可、奥は禁煙席になっていました。 「すごい人気だね。いつもこんな感じなのかな?」 この街で長年愛されているお店とあってお客さんは子連れからおじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い層に人気のようです。
私は深みのある香りとコクのある苦味の「炭焼きブレンド」550円をオーダーしました。 まもなく、コーヒーが運ばれてきました。 一緒にオーダーした、銅板で焼かれる名物の「プレーンホットケーキ」600円は2枚もあるので、友達とシェアすることにしました。
待つこと約15分。噂通りの分厚いホットケーキの登場です! 「わあ、すっごく美味しそう!」 まずは何も付けずにそのままいただきます。
次はお皿に添えられていたマーガリンと、小さな器に入ったメープルシロップをかけていただきました。 メープルシロップが染み込んでいくのをじぃっと見てしまうほど、厚さのあるホットケーキ。何回も染み込ませて、いただきました。 2枚を2人でシェアしてもボリュームがあり、お腹がまたいっぱいになりました。
伝票の裏には、「ルポーゼすぎ」ファンならずとも、近隣の方ならほとんど知っている「ホットケーキデー」についての記載がありました。 「ええっ、すごいね。毎月5のつく日はドリンクをオーダーするとホットケーキがたったの150円なんだ!」 次に来るなら、絶対5日か15日か25日だね!と友人と笑いながら、お店を後にしました。

06

【16:20】京王線「八幡山駅」ゴール

【16:20】京王線「八幡山駅」ゴール
八幡山駅

「ルポーゼすぎ」から徒歩5秒ほどで駅の改札です。今日は駅から徒歩5分とかからない商店街で美味しいものをたくさんいただきました。駅前は幹線道路も通っておらず、静かでのんびりしている「八幡山駅」。みなさんも地元グルメを味わいにおでかけしてみてはいかがでしょうか?きっと、お気に入りのお店が見つかるはずですよ! ※このコースは2019年3月13日行ってきました

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