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「下北沢演劇祭2019」で演劇鑑賞!演劇とサブカルの街「下北沢」を楽しむおでかけコース

イベント

「下北沢演劇祭2019」で演劇鑑賞!演劇とサブカルの街「下北沢」を楽しむおでかけコース

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演劇の街、下北沢で毎年開催されるお祭り「下北沢演劇祭2019」に行ってきました!「下北沢駅」で下車したら、まずは腹ごしらえに「ナインパンケーキ」でランチタイム。女子トークを楽しんだら「本多劇場」で演劇を鑑賞します。鑑賞後に同じビルの1階にある関東最古のヴィレッジバンガード「下北沢ヴィレッジバンガード」でサブカルチャーを感じるショッピング。最後に「Bear Pond Espresso(ベアポンド・エスプレッソ)」でカフェタイムを楽しみます。それでは、熱気あふれる演劇祭で盛り上がる下北沢におでかけスタート!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:30】「下北沢駅」東口で待ち合わせ

【11:30】「下北沢駅」東口で待ち合わせ
下北沢駅

井の頭線「下北沢駅」は急行、各駅停車が停まる駅。「渋谷」から急行でわずか3分ほどで到着します。今日は「下北沢演劇祭2019」開催中の「本多劇場」で演劇を楽しみます。

02

【11:40】「ナインパンケーキ」でランチタイム

【11:40】「ナインパンケーキ」でランチタイム
Nine Pancake House

まずは、鑑賞前にランチを楽しみましょう!女子が集まると行きたくなる、パンケーキ屋さんで昼食をいただきます。 「ナインパンケーキ」は北海道出身のオーナーが作る、北海道産の牛乳やバターにこだわったスフレパンケーキが食べられるお店。 スイーツはもちろん、おかず系パンケーキも充実していて、ランチにも最適です。 「下北沢駅」の東口からは徒歩約1分です。

街を歩いていると、どこを見ても「下北沢演劇祭」の旗が翻っています。 「どんな演劇が観られるか楽しみだね〜」
通り沿いに見つけたおいしそうなパンケーキの看板。 「ここにしよう!」 「うん、おいしそう〜」
パンケーキへのこだわりが書かれた看板。 白地に黒の文字で、このお店が大切にしていることが書かれていました。
オープンと同時ぐらいに入店できたので、まだ席は埋まっていなくて一安心。 邦楽が流れる店内は、パンケーキのほんのりいい香りがしています。 オーダーすると透明パネルの向こう側にあるキッチンで、ハンドミキサーの音がしはじめ、 生地も作りたて!というお店のこだわりが伺えます。
だんだん甘くほんわかした香りが漂ってきて、お腹がぐう~となってしまい、友人と大笑い。 今日はランチなので、おかずパンケーキをセレクトしました。 「スクランブルWITHソーセージパンケーキ」(スクランブルエッグとソーセージが添えられたパンケーキ) 1,100円(税別) です。 パンケーキやフレンチトーストをオーダーすると、コーヒーや紅茶などのソフトドリンクが150円(税別)でいただけるので、ミルクティーをお願いしました。
見るからにフワフワのパンケーキは、ナイフを入れてみると、断面にはメレンゲが見え、その正体を確認できたようで嬉しくなりました! フワフワですが、3枚あるパンケーキでお腹はいっぱいです。 空腹も満たされたところで、今日一番の楽しみ「本多劇場」に向かいます。

03

【13:00】「本多劇場」で演劇鑑賞

【13:00】「本多劇場」で演劇鑑賞
本多劇場

「下北沢演劇祭2019」は今年で29回目を迎えるお祭りで、毎年2月に開催。今では、すっかり地元に定着しているイベントです。 下北沢には10も劇場があり、一番大きな「本多劇場」、他には「ザ・スズナリ」「北沢タウンホール」などがあります。 今日は一番有名な「本多劇場」で観劇です。

「本多劇場」の階段を上がっていくと、街で見かけた「下北沢演劇祭」の旗がありました。 「ドキドキしてきたわ」 と話す友人。階段を上るたびに期待が膨らみます。 「下北沢演劇祭」は演劇関係者だけが関わっているのではなく、地元の商店街や町会、世田谷区も支援。 常に新しい文化や流行を作っている下北沢ならではの取り組みです。
今日の演目は「みみばしる」。 ラジオ番組「J-WAVE」の30周年を記念する公演でもあり、演劇マニアでなくても知っている「本仮屋ユイカ」さんが主演です。 非日常的な時間を過ごせる演劇やコンサート。「下北沢演劇祭」では、日頃、演劇と近しくない方でも気軽に「見てみよう」と思える演目が公演されていました。
次回上演予定のポスターを見ていても、ワクワク。 「本当にたくさんの演目があるんだね」 他の劇場では、プロではなくアマチュアの団体による演劇もあると知り、びっくり!
「本多劇場」の向かいにある「劇」小劇場の前に飾られた、お祝いのお花。 街中が演劇を発信するひと月ほどの間、24の団体が毎日どこかで芝居を演じています。 老若男女楽しめる「下北沢演劇祭」は想像以上に楽しいイベントでした。

04

【15:00】「ヴィレッジバンガード下北沢店」でウインドーショッピング

【15:00】「ヴィレッジバンガード下北沢店」でウインドーショッピング
ヴィレッジヴァンガード 下北沢店

「本多劇場」の1階に下北沢のサブカルチャーを感じられるスポット「ヴィレッジバンガード下北沢店」が入っています。 関東最古のヴィレッジバンガードでもあり、ちょっと覗いて行きましょう!

建物の外からの入口もありますが、こちらは建物内。 「演劇を楽しんでから、この空間へすぐに足を運べるのも下北沢らしいよね」
様々なジャンルの物が販売されている「ヴィレッジバンガード」。こちらは本売り場ですが、同じ棚にCDが並べられているのもヴィレッジバンガードならでは。 そのセレクトも他の本屋さんとは一線を画していて、おもしろい!
かわいい〜と思わず、声をあげたくなる「ジブリ」シリーズの商品もありました。 幅広い世代が楽しめ、そしていろんな物が販売されているショップ「ヴィレッジバンガード」。いつもとは違う時間を過ごせました。

05

【16:00】「Bear Pond Espresso(ベアポンド・エスプレッソ)」でカフェタイム

【16:00】「Bear Pond Espresso(ベアポンド・エスプレッソ)」でカフェタイム
ベアポンド・エスプレッソ

「Bear Pond Espresso」はニューヨークで働いていたオーナーが現地でバリスタ修行を重ね、下北沢にオープンしたコーヒースタンドです。 今では、街に良く見られるおしゃれなコーヒースタンドですが、こちらのお店はその先駆け的存在。元駄菓子屋をリニューアルした、こだわりの店舗も必見です。 「ヴィレッジバンガード下北沢店」からは徒歩で約5分。

下北沢一番街商店街の中ほどにある「Bear Pond Espresso」。店舗前のバイクがカッコイイですね。 「なんとなく、オーナーがおじさまってわかっちゃう店舗だね」 ガラス窓に書かれた店名の「Bear Pond Espresso」の下に滴る赤い文字。インパクトがあります。
こちらがガラス窓に貼られたメニュー。 このメニューを見てはじめて「ここはコーヒースタンドなんだ」と分かる人も少なくないと思われるほど、外からはこのお店が何屋さんなのか不明なところがまた魅力ですね。
ガラガラっと扉をスライドさせて、店内に入ると満席。どうやら人気のお店のようです。 「そのうち、席空くよね?だめだったら、外のベンチにしよう」 と友人と話してカウンターでオーダーします。 私は「カフェラテ」450円(税込)にしました。 店内は写真撮影禁止でしたが、丁寧に淹れられた「カフェラテ」だけはカメラにおさめることができました。 オーナーと思われる男性が一杯一杯を真剣に淹れているので、待つこと5分ほど。 その間に席も空き、テーブル席に座ることができました。 「おいしい〜」と思わず声を出してしまったほど、今まで出会ったことのないカフェラテでした。
色合い、そしてお店の雰囲気からとても濃くて苦いラテを想像していましたが、 「嫌味がないっていうのかな?雑味がまったくなくてスッキリなのよ。」 と友人に話すと 「淹れている姿に気合いを感じたよ、だからおいしいんだよ。エスプレッソマシンを動かすその音から伝わってくる感じ。」 店内は軽く腰掛けできるスタンド式のテーブルとハイチェアの組み合わせが3席と、窓側にはベンチ席。 今日の芝居について話が盛り上がり、お店を出ると外はもう夕暮れでした。

06

【17:00】「下北沢駅」ゴール

【17:00】「下北沢駅」ゴール
下北沢駅

「Bear Pond Espresso」から徒歩約5分で「下北沢駅」です。 今日は「下北沢演劇祭」が開催されている下北沢の街を満喫しました。異空間にきたような感覚を味わえる「ヴィレッジバンガード下北沢店」や「Bear Pond Espresso」での時間も日々の生活に新しい空気を運んでくれたようで、おもしろかったです。 普段、舞台を見に行く機会がないという方でも、気軽に足を運べる「下北沢演劇祭」。ぜひ、一度、おでかけくださいね。下北沢の街並みも楽しみながら!※このコースは2019年1月16日に行って来ました

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