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三鷹台のギャラリーカフェ「オガワカフェ」でランチを楽しみ、地元の名所を訪ねるおでかけコース

お散歩・行楽

三鷹台のギャラリーカフェ「オガワカフェ」でランチを楽しみ、地元の名所を訪ねるおでかけコース

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今回は、雰囲気の良いギャラリーカフェのランチを楽しみ、その後は近くの名所を散歩します。まずは井の頭線「三鷹台駅」を出発し、「オガワカフェ」でランチを食べます。次いで地元の鎮守「牟礼神明社」を参拝します。そこからすぐそばにある「牟礼の里公園」で春の気配を楽しみながら休憩し、人気店「サンドイッチハウス サンドーレ」でお土産のサンドイッチを購入、「三鷹台駅」に戻るおでかけコースです。それではさっそく出発!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:30】「三鷹台駅」からスタート

【11:30】「三鷹台駅」からスタート
三鷹台駅

井の頭線「三鷹台駅」は各駅停車が停まる駅です。渋谷駅からは急行を乗り継ぎ約22分、吉祥寺駅からは約2~3分で着きます。駅のそばには神田川や玉川上水が流れ、周辺は閑静な住宅地です。また、駅前を通る「三鷹台駅前通り」沿いには短大やその付属校、落ち着いた個性溢れる店舗や、神社、公園などがあり、それらが街を特徴づけています。駅舎の入口部分は、レンガ調の側壁とシャープな印象の全面ガラス張りの組み合わせが目を引きます。

駅のすぐ横を流れる「神田川」。

02

【11:40】「オガワカフェ」で絶品パスタを食べながらくつろぐ

【11:40】「オガワカフェ」で絶品パスタを食べながらくつろぐ
オガワカフェ

ギャラリーカフェ「オガワカフェ」は、地元で大変人気のあるカフェです。料理が美味しい、紅茶やコーヒーなどのドリンクはこだわりの味、スイーツの種類が豊富、アルコールも有りとなれば大抵のひとの好みを満たせますよね。また、年に何度か開催される工芸や絵画などの展示会、ミュージシャンによるライブ演奏、地元の団体の活動発表会などを店内で楽しむことができます。ソファやテーブルは高さが低めでセンスの良いものがセレクトされており、リビングで過ごしているような落ち着きを感じることができます。三鷹台駅から徒歩約1分で着きます。

外観はこのような感じです。この特色のあるビルの2階部分が「オガワカフェ」。 壁面に小さな丸い穴がたくさん見えますが、これらが室内へ自然の光をもたらす役割を担っています。 室内からのイメージは記事のトップ画像をご覧ください。内壁に星が映し出されているようにも見えますよ。
看板が出ているので、わかりやすいですね。 ここから階段を上がって、2階の店舗に入っていきます。
入店すると席に案内され、さっそくメニューを拝見。ランチメニューからセレクトします。特製ハッシュドビーフ、オムライス、チキンカレーなどの定番から、ベトナム風汁麺などの変わり種まであり、スープやアルコールドリンクとの組み合わせも自由自在。 迷った末にオーソドックスな「本日のパスタセット」(1,000円税込)を選びました。パスタの種類はマスターが教えてくれます。今日は「ベーコンとジャガイモのジェノベーゼ」。 セットは写真のミニサラダとドリンクが付きます。
主役のパスタ「ベーコンとジャガイモのジェノベーゼ」の登場です。 パスタはやや細め、芯の残るゆで方で噛みごたえが心地よいです。 ソースはバジルとオリーブオイルの風味が秀逸。決して生臭くはなく、爽やかな香り。 ポテトは「ホクホク」でなく、新鮮さゆえの「シャキシャキ」の食感。 少し厚めに切られたベーコンは噛むほどに甘味が出てきます。 食レポ気分でじっくり味わいましたが、予想を上回る美味しさです!
パスタのあとは、セットのドリンクとしてオーダーした紅茶が出てきましたので、ゆっくり楽しみます。 店内には書棚が幾つかあります。 子ども向けの本コーナーもありました。 写真の書棚には、お店の雰囲気とマッチしたライフスタイル系の雑誌が多くあります。 ここから国内旅行紀の雑誌を選び、パラパラとページをめくってご当地にでかけた気分を堪能します。
12時を回った頃から店内は混み始め、小さな子どもを連れたお母さん、親子三代のグループ、友人同士の女性グループ、常連らしいシニアの男性など、客層は様々でした。 幅広い支持が伺えますね。 あいにく本日はギャラリー展示はありませんでしたので、次回は好みの展示や催しものを狙ってくるのも良いでしょう。過去の展示や今後の予定はホームページに掲載されています。 *オガワカフェは移転リニューアルのため、現店舗での営業は2019年3月24日までとなります。

03

【13:30】「牟礼神明社」を参拝

【13:30】「牟礼神明社」を参拝
牟礼神明社

「牟礼神明社」の創建は古く、室町時代の天文六年(1537年)と言われています。当時すでに戦乱の世となりつつあり、この地を支配した北条氏の家臣が鎮護のため創建したものです。以来、戦乱が収まり太平の世となっても地元では「お伊勢様」「神明様」と親しまれ続けました。古くから牟礼地区(現在の三鷹市の一部)の氏神様として存続し続け、時代が下っても太平洋戦争の戦没者が祭られるなど、いっそう広く親しまれています。「オガワカフェ」からは徒歩で約10分です。

カフェから三鷹台駅前通りを10分ほど歩くと、左手に神明社への入口が見えます。 写真でわかるとおり、境内は周囲より少し小高くなっていて、階段を上っていきながら進むことになります。 木々が茂り、緑豊かなのも特長ですね。
入口の左脇にある石燈籠は三鷹市の指定文化財に登録されています。 表面の龍の彫刻が見事です。
境内を更に進むと狛犬が迎えてくれます。 こうして見ると、なかなか威厳がありますね。
拝殿の周りはかなりの広さ。 敷地が周囲より高いせいか、背景には空だけが見え、清々とした雰囲気ですね。
本殿の裏手にある楠のご神木は、写真の画面がいっぱいになるほど、高く、広く育っています。
敷地の一番奥にたたずむ境内社。 他にも社務所や手水舎も見て、一通り敷地内は回りました。 お参りも済ませたので、次のスポット「牟礼の里公園」に移動しましょう。

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【14:00】「牟礼の里公園」で休憩

【14:00】「牟礼の里公園」で休憩
牟礼の里公園

「牟礼の里公園」は三鷹市内で一番標高が高い場所にあります。「農の空間」というコンセプトを掲げ、昔ながらの農業の風景を残し、整備をして、市民が楽しめるようになっています。 芝の広場や、季節を感じられる多くの草木が見られます。牟礼神明社から徒歩で2分ほどです。

三鷹台駅前通り沿いに、公園への入口があります。 門をくぐり入っていきましょう。
石垣沿いに右にカーブする道を進みます。
するとすぐに広場に出ます。 この季節、少しもの寂しい気もしますが、春から夏にかけては芝生が青々とするのだろうなぁと想像しました。
左奥のほうには梅の木などもあり、この写真では分りづらいですが、少し花も咲きだしています。 少しずつですが、春を感じられるようになってきたのだと実感!
接写をすれば、ここまで見えます。 まだ咲いている花より、つぼみのほうが多いですが。
視線を移せば、竹藪もあります。 本当に色々な表情を見せてくれる公園ですね。 敷地内には腰を下ろせる椅子もありますので、もう少し休んでいきます。

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【14:50】「サンドイッチハウス サンドーレ」でお土産を購入

【14:50】「サンドイッチハウス サンドーレ」でお土産を購入
サンドイッチハウス サンドーレ

「サンドイッチハウス サンドーレ」はサンドイッチなどをカウンター越しに販売しているお店です。お店のウリは、良質な素材、手作りへのこだわりと、サンドイッチの種類の多さ! ショーケースを見れば種類の多さは一目瞭然。その日の気分に合ったものをチョイスしていけば、毎日食べても飽きないかもしれません。「牟礼の里公園」から徒歩で約6分です。

カウンターの奥にはお店の名前が書かれた看板が見えます。 「手作りサンドイッチの店」とありますね。
実は、サンドイッチ以外にも、このようにせんべい類も扱っています。 今日は見るだけ。目的はあくまでサンドイッチ。
陳列ケース内にずらりと並んだサンドイッチたち。 野菜、トマト、エビグラタン、オムレツ、ハンバーグ、シソ、ごぼう・ポテト、ツナ・・・。 たくさんありすぎて目移りしてしまいますね。
せっかくなので、珍しく、かつ、自分の大好きなものはないか探したところ、「黒ゴマソフト」(237円税込)というのがあったので、これをチョイス。 家に帰り、食べる際にビニールのカバーを開けたとたん、黒ゴマの香りがフワ~と広がったのが印象的でした。黒ゴマの食感が残りつつもクリームはなめらかでとても美味しかったです。

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【15:10】「三鷹台駅」にゴール

【15:10】「三鷹台駅」にゴール
三鷹台駅

三鷹台駅に戻ってきました。「サンドイッチハウス サンドーレ」から徒歩約4分です。今日は駅のすぐそばの「オガワカフェ」でランチをゆっくりと楽しみ、徒歩範囲の「牟礼神明社」「牟礼の里公園」をまわり、「サンドイッチハウス サンドーレ」でお土産を購入するコースでした。 日頃歩いている道から1本入るだけで、こんなにも心落ち着くスポットがあるのかと発見できた1日となりました。※このコースは2019年2月20日に行って来ました

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