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新代田駅周辺のウインドーショッピングと羽根木公園の「せたがや梅まつり」を楽しむおでかけコース

お散歩・行楽

新代田駅周辺のウインドーショッピングと羽根木公園の「せたがや梅まつり」を楽しむおでかけコース

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今日は、春を探しに友人と新代田駅周辺へおでかけ。駅の近くには、散歩途中に覗いてみたくなるおしゃれなお店があり、今の時期には「羽根木公園」で開催されている「せたがや梅まつり」も楽しむことができますよ。「新代田駅」を出発したら、まずはトルコをメインとした手作りの品が揃っている「WASABI-Elişi (ワサビ・エリシ)」へ。ショッピングを楽しんだ後「羽根木公園」へ向かい梅を観賞します。駅への帰り道「RR (アールアール)」でカフェタイム。それでは、午後のお散歩に出発です。

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【13:00】井の頭線「新代田駅」からスタート

【13:00】井の頭線「新代田駅」からスタート
新代田駅

「新代田駅」は環状7号線沿いにあり、井の頭線の始発「渋谷駅」からは約10分とかからない、アクセスの良い駅。お隣は「サブカル」の聖地「下北沢駅」です。

02

【13:10】「WASABI-Elişi (ワサビ・エリシ)」でショッピング

【13:10】「WASABI-Elişi (ワサビ・エリシ)」でショッピング
ワサビ・エリシ

「WASABI-Elişi (ワサビ・エリシ)」は新代田駅近くの閑静な住宅街にあります。トルコの伝統的な手仕事による編み物やアクセサリーがずらりと並ぶ店内は、まるでギャラリーのよう。 ここにしかない品々が多く、遠方からも訪れるファンもいるとか。 新代田駅からは、環七を越えて徒歩で約5分です。

「見えてきたよ」 と友人が指差した一角には、緑が多く古い歴史があるような建物が。1階の大きな窓からは灯りが漏れ、ショップであるとわかります。 「亀甲新」と呼ばれる賃貸の集合住宅であるこの建物は、この地にかつてあった醤油工場をモチーフとしているそうです。
「WASABI-Elişi (ワサビ・エリシ)」の扉を開けると、店内には手作りの品々がずらり。 どれも温かみのある色合いで、癒されます。
「これ、素敵ね。」 と注目したのは、編み物で作られたイヤリング。絵の一部かと見間違えるほど、繊細です。
店内からは緑あふれる中庭が見え、まるで避暑地に来たよう。 「こういうショップ、軽井沢とかにあるよね。」 静かで、ゆったりとした時が流れている店内。そこに飾られている手仕事の品を眺めていると 「作家ものではなく、トルコの日常で作られている伝統的な品々を大切にしたい」といったオーナーさんの気持ちが伝わってくるようです。 キリムのクッションカバーを始めとした店内の商品は、オーナー自ら海外に買い付けに行っているそうです。

03

【14:30】羽根木公園の「せたがや梅まつり」を楽しむ

【14:30】羽根木公園の「せたがや梅まつり」を楽しむ
羽根木公園

屋敷跡にある「羽根木公園」は近隣に住む住民の憩いの場所。子どもから大人まで楽しめるスポットです。 公園内には軟式野球場・プレーパーク・遊具のそろった児童公園・茶室などがあります。 今日は、満開の梅とその梅に戯れるメジロを堪能することができました!

「新代田駅」から一番近い入口はこちらの「環七通り口」になります。「WASABI-Elişi (ワサビ・エリシ)」からは徒歩で約10分。
今の時期は「せたがや梅まつり」を楽しむことができます。2019年は2月9日(土)から3月3日(日)まで。 今年で第42回を迎える「せたがや梅まつり」は、世田谷区に春を告げる風物詩にもなっています。
昭和42年に始まった梅の植樹。その後に、10回の記念植樹が行われ、いまでは約650本、60品種の梅が楽しめるとのこと。 紅梅、白梅が入り交じり咲く時期が違うため、長い間楽しめるのが梅まつりのいいところ。 「優しいピンク色だね、この梅」
園内には色の異なる梅が咲き乱れ、平日のこの時間でもたくさんの人が訪れていました。
そして、なんといっても一番のみどころは梅に戯れる野鳥。 花の蜜が大好きな「メジロ」がたくさんいました。 「都心の公園で、こんな景色が見られるなんて思わなかった!」 友人とふたり、いつまでもメジロを追いかけていました。

04

【16:00】「RR (アールアール)」 でカフェタイム

【16:00】「RR (アールアール)」 でカフェタイム
RR (COFFEE STAND)

すっかり夕方近くになって、駅に向かう途中見つけたカフェ「RR (アールアール)」。環七沿いにあるお店の2階の窓からは新代田駅の改札が見えます。 「羽根木公園」の環七通り口からは徒歩で約10分。

お店の前にある看板で、「ここがカフェなんだ」と気づくほど小さい入口。 「ほんと、駅前にあるんだね。環七を挟んでいるけど、改札前だ!!」 と笑いながら店内へ。
コーヒースタンドになっている1階で注文し、商品を受け取ってから2階にあるカフェに行くスタイル。 場所柄、テイクアウトも用意されています。
ちょっとしたグッズも販売されていて、コーヒーショップらしく可愛い猫の絵が印刷されたドリップバッグなどがありました。 この日は、2階のカフェで個展を開催していた作家の作品も並んでいましたよ。
屋根裏部屋のような2階のカフェは、なんだか落ち着きます。 2人用のテーブル席が4つほどの小さなスペース。 友人はホットの「チャイ」(480円税込)と「レモンヨーグルトケーキ」(280円税込)。
私はホットの「ラテ」(430円税込)と「ビスコッティ」(380円税込)をいただきました。 少し冷えた身体を温めて、お店をあとにします。

05

【17:00】「新代田駅」ゴール

【17:00】「新代田駅」ゴール
新代田駅

新代田駅は横断歩道を渡ってすぐです。午後からのお散歩は、のんびりしていて友人も私も大好き。今日は、駅から徒歩10分ぐらいのエリアで、避暑地にあるような静かな「WASABI-Elişi (ワサビ・エリシ)」や、「羽根木公園」で梅だけなくメジロにも会えて、楽しいひとときを過ごせました。 春はもうすぐ!みなさんもぜひ、午後のお散歩にでかけてみてくださいね。※このコースは2019年2月15日に行ってきました

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