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「笹塚ボウル」でササボバーガーとボウリングを楽しもう!おしゃれなカフェや人気パン屋も巡る笹塚おでかけコース

お散歩・行楽

「笹塚ボウル」でササボバーガーとボウリングを楽しもう!おしゃれなカフェや人気パン屋も巡る笹塚おでかけコース

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古くからあるのに進化を遂げているスポット「笹塚ボウル」でボウリングを楽しみませんか?「笹塚駅」からスタートし、まずは地元の方を中心に広くファンがいる「オパン」でパンを購入し、こだわりの珈琲をいただける「Dear All(ディアオール)」でカフェタイム。その後に「笹塚ボウル」でボウリングとササボバーガーを楽しむ笹塚おでかけコースです!それでは早速いってみましょう!

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【14:00】「笹塚駅」スタート!

【14:00】「笹塚駅」スタート!
笹塚駅

京王線「笹塚駅」は「新線新宿駅」から各停で3つ目、渋谷区最西端の駅です。都会でありながら駅周辺でもゴミゴミした様子はなく、おしゃれなカフェや飲食店も多くある住みやすそうな雰囲気の街です。

02

【14:10】「オパン」でパンを購入!

【14:10】「オパン」でパンを購入!
笹塚のパン屋さん OPAN(オパン)

笹塚駅から徒歩約3分「オパン」にパンを買いにいきます。住宅街の中にあり、ブルーの看板が目印のかわいいパン屋さんです。 2016年オープンの比較的新しいパン屋さんですが、次から次へとお客さんが出入りしていてその人気ぶりが伺えました。ホームページにはそれぞれのパンの焼きあがり時刻が掲載されているので、お目当てのパンがある方はその時間を狙っていくことをおすすめします。電話での予約も受け付けているそうです。

テイクアウト専門でイートインスペースなどはありません。お客さんが2名ほど入ったらいっぱいになってしまうほどこぢんまりとした造りの店内には、たくさんの種類のパンが並びます。ハード系のパンが多いような印象でした。自分で取るのではなく、好きな商品をお店の方に伝えて取ってもらう形です。どれも美味しそうで決めきれず、次々と食べたいものを頼んでしまいました。 「メロンパン」180円 「パン・オ・ショコラ」220円 「栗とヘーゼルナッツ」320円 「オパンドック」300円 「チョココロネ」180円 「マヨパン」130円 合計6点1,330円(税別)を購入しました。
こちらが名物「オパンドック」300円(税別)です。固めのパンに太いソーセージ、ソーセージの下にはザワークラウトが入っています。歯応えのあるハードなパンにプリッとしたソーセージ、さっぱりとしたザワークラウトがベストマッチ!大人のホットドックと言う感じでしょうか。1度食べたら病みつきになりそうな美味しさです。他にもまだまだ食べたいパンがたくさんあったので、また機会を見つけて買いに行きたいなと思います。

03

【14:30】「Dear All(ディアオール)」でカフェタイム

【14:30】「Dear All(ディアオール)」でカフェタイム
ディアオール

「オパン」でパンを購入した後は、「Dear All(ディアオール)」でお茶をすることにします。オパンからは徒歩5分ほどで到着します。コンクリートにガラス張りのおしゃれなお店。ホームページで事前に調べてはいましたが、思っていた以上に素敵なお店で入る前からワクワクしてしまいました。

店内はコンクリート×木×白。過剰な装飾はなく、ミニマルで洗練された雰囲気です。テイクアウトもできますが、店内でくつろがれる方が多く、私たちが伺った際は満席状態でした。シドニー発の「Single Origin Roasters」と辻堂を拠点とする「22 coffee Roasters」の2つの焙煎豆をハンドドリップで丁寧に淹れてくれます。1つはエチオピア豆の「ハンドドリップコーヒー」550円(税込)をオーダーしました。
もう1つは「カプチーノ」550円(税込)をいただきました。カフェアートのかわいいカプチーノでほっこり。クリーミーで珈琲も雑味がなく、砂糖を入れなくてもほのかな甘さを感じました。とても美味しい! 一緒に「チョコチップクッキー」270円(税込)をいただきました。このクッキーは幡ヶ谷の週末しかオープンしないという「KITIN」というお店のものです。先に訪れた「オパン」のトーストも店内でいただくことができます。セレクトしている商品もセンスがありますね!
雑味のない珈琲がとても美味しく、パッケージもかわいかったので豆もお土産に購入しました。店内で気に入った珈琲があればお持ち帰りもできます!

04

【15:30】「笹塚ボウル」でボウリング

【15:30】「笹塚ボウル」でボウリング
笹塚ボウル

「Dear All(ディアオール)」でまったりとカフェタイムを楽しんだ後は「笹塚ボウル」へ。「Dear All(ディアオール)」からは甲州街道沿いに駅方面へ戻り、徒歩2分ほどで到着します。「笹塚ボウル」はリリー・フランキーさん著の『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』にも登場しているのでご存知の方も多いかと思います。

1階の入り口からエレベーターに乗って受付のある3階へ。レーンは3階・4階の2フロアに分かれていて24レーンあります。古びたイメージは一切なく、とてもきれい。たくさんの若者がボウリングを楽しんでいました。私はかなり久しぶりでしたが、お酒を飲みながらプレイをすることもできたりと、ボウリングブームが再熱しているのもうなずける気がしました。
アンティーク調のソファーでくつろげるのもポイント!天井にはミラーボールがついています。「笹塚ボウル」ではDJイベントなど様々なイベントも開催されています。 土日祝は9:00~翌朝5時まで1プレイ756円(税込)です。ゲーム数ではなくレーンの時間ごとの貸し出しもあるので、大人数でたくさんプレイする方は時間貸し出しの方がお得かもしれません。
「笹塚ボウル」のおしゃれなオリジナルグッズも人気です。インスタではおしゃれに着こなしている方々の投稿が見られます!

05

【17:00】笹塚ボウル併設のカフェで「ササボバーガー」ディナー!

【17:00】笹塚ボウル併設のカフェで「ササボバーガー」ディナー!
笹塚ボウル

たくさんプレイをしてお腹がすいたので「笹塚ボウル」に併設されているカフェで早めの夕ご飯を食べて帰ることにしました。併設のカフェではなく、コンセプトは「レストランの中にあるボウリング場」だそうです。確かに併設のカフェと呼ぶには申し訳ないほどの席数とこだわりを感じます。

まずは「笹塚ビール」800円(税別)で乾杯。「笹塚ビール」は「笹塚の未来を盛り上げていく企画」を発案・実行する団体「ササヅカ・ミライ・プロジェクト」が中心となって企画・開発したビールです。 ブラックとホワイトの2種類があり、パッケージもとてもかわいく、思わず持ち帰りたくなりました。バランスのいいすっきりとした味わいです。
「笹塚ボウル」が最も手間と時間をかけて考えた「ササボバーガー」980円(税別)は食べるべき1品。なんとあの『フジロック』にも毎年ハンバーガー屋として出店しているという人気ぶりです。 国産牛100%のパテはお肉の味と食感をしっかりと味わうことができます。主張しすぎないオリジナルのBBQソースも◎。 カリカリのポテト、ピクルスもクオリティが高く、こんなに美味しいハンバーガーをボウリング場でいただけるなんて!と感動でした。

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【18:30】「笹塚駅」ゴール!

【18:30】「笹塚駅」ゴール!
笹塚駅

笹塚ボウルから徒歩1分で「笹塚駅」ゴール! 久しぶりすぎるボウリングはびっくりするほど下手になっていて少し凹みましたが、とても楽しい1日となりました!私もボウリングブーム再熱の波に乗りそうです! 久しくボウリングをしていない方、久しぶりに「笹塚ボウル」でボウリングを楽しんでみてはいかがですか?笹塚駅周辺には今回訪れた「オパン」、「Dear All(ディアオール)」のような素敵なお店がたくさんあり、合わせて街の散策も楽しいと思いますよ! ※このコースは2019年1月20日に行ってきました。             ▼その他京王沿線のおすすめ室内でまったり過ごせるスポットはこちら  https://www.happy-town.net/arekore/rainyday_dating

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