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晩秋を満喫!神代植物公園の紅葉と深大寺そばを満喫するコース

お散歩・行楽

晩秋を満喫!神代植物公園の紅葉と深大寺そばを満喫するコース

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今日は友人と紅葉狩り。広大な植物園「神代植物公園」で散策をして、帰りに深大寺そばを食べて帰る、とっておきのコースです。まずは「調布駅」で下車したら、駅のバス停から京王バスに乗車し「神代植物公園」に向かいます。神代植物公園で紅葉狩りやピクニックを楽しんだら、公園の深大寺門から出て、深大寺そばを味わいに「深大寺そば 青木屋」に。つるっと、おいしい二八そばを堪能したら、「調布駅」にバスで戻ります。最後は調布駅直結の「トリエ京王調布」にある「和菓子 紀の国屋」でお土産を買っておでかけ終了。それでは、行ってみましょう!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:40】「調布駅」からおでかけスタート

【10:40】「調布駅」からおでかけスタート
調布駅

京王線・京王相模原線「調布駅」は、特急から各駅停車までの全ての種別の電車が停まります。 京王線新宿駅からは、特急か準特急で約15分、アクセスも良く便利です。2012年に線路や駅舎が地下化し、駅周辺はどんどん変わっています。昨年オープンした駅直結の大型商業施設「トリエ京王調布」は、既に調布の顔といえるほど存在感があります。

02

【10:40】「調布駅北口」バス停から京王バスに乗り「神代植物公園」へ

【10:40】「調布駅北口」バス停から京王バスに乗り「神代植物公園」へ
調布駅北口

地下にある改札を出て、地上へ。今日は、調布駅のバス停から京王バス「調34」神代植物公園経由、深大寺行きに乗ります。 平日で毎時、約3本、休日は1時間ごとに4本から5本くらいバスの本数があるので便利です。運賃は210円です。

03

【11:00】「神代植物公園」で紅葉を楽しむ

【11:00】「神代植物公園」で紅葉を楽しむ
神代植物公園

バスに揺られて約15分で「神代植物公園」の正門前に到着です。「神代植物公園」は、東京都にある唯一の都立の植物公園で、もとは東京の街路樹を育てる畑でした。現在は園内に約4,800種類の花や木々があります。 入場料は大人500円、65歳以上250円、中学生200円で、都内在住・在学の中学生と小学生以下は無料となっています。

バス停の目の前にある正門。立派な看板が見えました。この看板の右手に券売機があり、入園券を購入します。 私も友人もこちらの植物園は初めて!入る前から、どんな景色が見られるのかとワクワクです。
正門を入って左に進むとお食事ができる「グリーンサロン」がありました。まだ午前中なので、素敵なテラス席は空いていました。 「お茶したいね」 「うん。でも先に公園を歩こうよ。紅葉楽しみ!」 まずは散策を開始。 園内マップをチェックして、今が見頃の「かえで園」を目指します。
サロンの横にはグリーンショップがありました。 そこにはいろんな種類のバラが販売されていて、思わず手が伸びてしまいます。 「今、購入しては傷んでしまうよ」 と冷静な友人のアドバイスで、帰りに買うことにしました。
こちらが園内の散策路。 まるで、広大な雑木林を歩いているような気分になります。
ゆっくり10分ほど歩くと、「かえで園」が見えてきました。 見事な色づきです! 「真っ赤だね〜」 「黄色も綺麗だね。」 単色でなく、いろんな色が重なり合い、ため息が出そうでした。
「どこを見ても、思わず見とれてしまう紅葉だね」 たくさんの人が、大きな一眼レフを抱えてシャッターを切っていました。 今しか見ることのできないこの景色をカメラにおさめたいと、真剣な姿も素敵でした。

04

【12:30】公園の「芝生広場」でパンパスグラスを見ながらピクニック

【12:30】公園の「芝生広場」でパンパスグラスを見ながらピクニック
神代植物公園 芝生広場

紅葉を満喫し、そろそろお腹が空いてきました。たくさん持参したお弁当やパンを、公園の中央にある「芝生広場」でいただきます。 こちらには秋に見頃となる「パンパスグラス(シロガネヨシ)」があり、それを見ながらピクニックを楽しみます!

「ベンチもたくさんあるけど、芝生広場、気持ちよさそうだね」 「うん、あそこでお弁当広げよう」 公園のほぼ中央にある大きな芝生広場。その周りに散策路があるので、どこを歩いていても見えます。
広場の真ん中には今が見頃の「パンパスグラス」という、それはそれは大きいススキのような植物があります。 「芝生広場」には、木がまったくないので、どこにいても陽当たり良く、秋冬シーズンのピクニックにはもってこいですね。
公園には売店もあるので、何も持参しなくても大丈夫。 季節柄、「やきいも」も販売されていて、パスモなど交通系マネーも使用できますよ。
ピクニックをたっぷり楽しんだあと、 「帰りは深大寺門から帰ろう」 と話す友人。 公園の出口は正門の他に「深大寺門」があり、名前の通り、あの有名な「深大寺」の北側に出ることができます。今日は、味覚の秋も楽しもうと「深大寺そば」を食べて帰ることにします。

05

【14:40】「深大寺そば 青木屋」で二八そばをいただく

【14:40】「深大寺そば 青木屋」で二八そばをいただく
深大寺そば 青木屋

深大寺の辺りにはいくつものそば屋が軒を連ねます。 どこもおいしそうで迷ってしまいますが、私たちが選んだのは「深大寺そば 青木屋」。たくさんの店舗が並ぶ通りから少し奥に入ったところにあり、静かな佇まいのお店です。お店の前には「亀島弁財天池」という池があり、とても景色が良さそうなのでこちらにしました。 神代植物公園の「深大寺門」からは徒歩約5分です。

「すごい急な坂だね」 「ほんと。」 紅葉を楽しみながら、深大寺横の通りをひたすら下っていきます。深大寺が傾斜地にあるお寺ということが、ここでよく分かりました。 この辺りは紅葉の時期でもそれほど混雑していなかったので、ゆっくりと散策を楽しめました。
「このお店、人通りも少ないところにあるし、池も目の前にあって、ゆっくりできそうじゃない?」 「うん、入ってみよう。二八そば食べたい!」 二八そばとは、そば粉とつなぎの小麦粉の割合が8対2であること。一般的なそば屋さんで出されるそばがその割合です。 深大寺にある数十件のそば屋の中には、そば粉だけで打った十割そばを出しているお店もあります。
店内に入ると広く、天井から下がる丸い照明がなんとも良い雰囲気。 お昼でもない時間帯だったので、空いていました。 「どうぞ、お好きな席へ」 と店員さんに言われて、テラス席へ。
こちらがテラス席。静かで落ち着けます。 真横にある池を眺めながら、ビールを飲み、そばを待つ一人の男性は自分時間を楽しんでいるようでした。 「素敵な景色を見ながら、おいしいおそばが食べられるなんて!うれしいわ」 しっとりとした大人時間が過ごせるお店です。
オーダーはもちろん「もり」700円(税込)。そばは水分たっぷり、つやつや!ここ深大寺でいただく蕎麦は白いのが特徴です。 「いただきます!」 ふたりとも、ズルズルと音をたてながらいただきました。コシもあって、そのおいしいこと。 ご馳走様でした!

06

【15:30】「深大寺」バス停から京王バスに乗り「調布駅」へ

【15:30】「深大寺」バス停から京王バスに乗り「調布駅」へ
深大寺(バス)

「深大寺そば 青木屋」から徒歩約2分で「深大寺」バス停です。ここからバスに乗り、再び調布駅北口に戻ります。乗車時間は約10分、運賃は210円です。

07

【15:50】駅前の「和菓子 紀の国屋」で秋の和菓子をお土産に購入

【15:50】駅前の「和菓子 紀の国屋」で秋の和菓子をお土産に購入
トリエ京王調布A館 和菓子 紀の国屋

トリエ京王調布A館に入っている「和菓子 紀の国屋」。多摩地域を中心に店舗を構える老舗の和菓子屋さんです。今日はこちらでお土産を買って帰ります。バス停からは徒歩2分ほど。

トリエ京王調布A館の入り口です。目印は入ってすぐのところにある「成城石井」。 トリエ京王調布は、A館・B館・C館があり、A館が駅に一番近い施設です。
「和菓子 紀の国屋」も「成城石井」と同じ1階にあり、とても立ち寄りやすいロケーションにあります。 こちらは、いろんな餡が入っている「短冊最中」(110円税込)。紀の国屋の人気商品「相国最中」を半分にし、食べやすいサイズにした最中で、こちらがおすすめとのこと。 ゆずあんとこしあんを購入しました。
季節限定のおすすめ商品は「金時」(130円税込)。栗きんとんをゼリー状した和菓子です。
可愛いパッケージで、少し甘いものが食べたい時にぴったりのサイズ。 あま〜いのですが、つるっとした喉ごしで、芋羊羹のような和菓子でした。 ご馳走様でした!

08

【16:20】京王線「調布駅」にゴール

【16:20】京王線「調布駅」にゴール
調布駅

お土産を購入したら、地下に行くエスカレーターに乗り改札へ。 今日は快晴の中、素晴らしい紅葉を楽しめて大満足。「神代植物公園」はたくさんの花や樹木があり1年中楽しめそうです。歩いてすぐのところにある「深大寺」参道沿いのおそば屋さんも魅力たっぷり。どこのそば屋さんが好みか食べ比べしてみたくなりますね。 「深大寺」周辺は自然がまだまだ残されており、四季を問わず手軽に散策できます。みなさんもぜひ足を運んでくださいね。   ※このコースは2018年11月30日に行ってきました。                  ▼梅が咲く神代植物園、深大寺そばについてはこちらの記事でも紹介しています!   「地元で人気の釜めしランチと温室でぽかぽか散歩。梅の名所「神代植物公園」で春を感じる親子おでかけコース」 https://www.happy-town.net/course/1211       「秋の深大寺におでかけ!深大寺そばと鬼太郎茶屋を堪能する名物グルメ食べ歩きと歴史に触れるデートコース」 https://www.happy-town.net/course/1274

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