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南平丘陵公園でハイキング!工場直売店のお得スイーツなどグルメも楽しめる親子おでかけコース

親子お出かけ

南平丘陵公園でハイキング!工場直売店のお得スイーツなどグルメも楽しめる親子おでかけコース

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寒くなってきた季節に親子で体を動かしてみませんか?今回は「南平駅」から出発して「ベーカリー麦香」でランチ用のパンを購入し、「南平丘陵公園」をハイキングしてから外でパンランチを楽しみます。公園を出た後は「洋菓子舗ウエスト日野工場直売店」でおみやげを購入。最後にインスタグラムでも注目されているフォトジェニックかき氷「南極堂」でカフェタイムをして「南平駅」にゴールします。ではさっそく行ってみましょう!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:40】京王線「南平駅」スタート

【10:40】京王線「南平駅」スタート
南平駅

「南平駅」は各駅停車、快速、区間急行が停車する駅です。京王新宿駅からは特急に乗車し、高幡不動駅で乗り換えるのが便利です。所要時間は最短で約40分です。

改札はひとつ。さあスタートです!

02

【11:00】「ベーカリー麦香」でランチ用のパンを購入

【11:00】「ベーカリー麦香」でランチ用のパンを購入
ベーカリー麦香

「南平駅」から徒歩約6分のところに「ベーカリー麦香」があります。あんぱんやクロワッサン、おかずパンなど作りたてのおいしさが人気。住宅街にあるパン屋さんです。

優しい木造の建物をくぐると、ちょうど焼きたてのパンが陳列されていました。 子ども達はまず「ウィンナーチーズ」180円(税込)と「マヨコン」110円(税込)をそれぞれ2つ購入を決めました。
さらにパパは「とりごぼう」200円(税込)を選びました。
私は「4種のチーズのピザ」200円(税込)にしました。 これから行くハイキングの後で食べるのが楽しみです。

03

【11:40】「南平丘陵公園」でハイキング♪

【11:40】「南平丘陵公園」でハイキング♪
南平丘陵公園

「ベーカリー麦香」から徒歩約6分のところに「南平丘陵公園」があります。多摩丘陵の自然を生かして整備された「南平緑地」の中にあります。階段と樹木が多く、ほどよい勾配もあり、ハイキングにもってこいです。

最初に入口の地図を確認すると、公園全体が山で、裏には「多摩動物公園」があることでも知られています。 私達がハイキング中にすれ違った人に確認してみると「動物園の入口まで徒歩では1、2時間」という回答でした。
普段なかなか気軽に遊びに行けない広い野山を目の前にして、喜んで駆け出す子ども達を慌てて追いかけます。
10分ほどで見晴台がありました。10分と言えばすぐのイメージですが、急な階段を上ったり、山道を歩くことを繰り返す久しぶりのハイキングは思ったより長く感じました。 子ども達にも、ちょうど良い運動です。
見晴台からさらに10分ほど上った先に、「南平丘陵散策コース」という表示が公園内にありました。 周囲にもハイキング用の服装で決めたカップルや親子の姿がありました。
その後も「南平丘陵散策コース」を巡りながら、途中でなんと「多摩動物公園」の裏側を通ったときに、動物の声が響いてきました。 山道を歩きながら鳥の声以外の、大きな動物達の声だけが響き渡る経験が初めてで、とっても不思議でした。 その様子に子ども達も「アマゾンみたいだね。」と言っていました。 それから、歩きながらたくさんの落ち葉や木の実を拾い集めました。ハイキングの楽しみはどんどん広がります。
でも、そろそろお腹が空く時間になったので、今度は下り道を戻ることにしました。 子ども達にとっては下りのほうが走ったりスピードアップして転んでしまう危険がはらんでいるので注意しながら歩きました。 奥まった場所ほど紅葉が綺麗でリフレッシュできるハイキングでした。

04

【13:30】「南平丘陵公園」のベンチでパンランチ

【13:30】「南平丘陵公園」のベンチでパンランチ
南平丘陵公園

「南平丘陵公園」のハイキングコース終了地点から徒歩約1分で、南平丘陵公園のベンチのある広場に到着します。ここでパンランチをします。

ベンチを見つけてさっさと座ってふざける子ども達に向かって「ランチのシート広げるの手伝って~」と伝えます。
シートの上に、先ほど「ベーカリー麦香」で購入したパンを子ども達は広げてくれました。 「ウィンナーチーズ」はウィンナーがパリッとしていてまるでピザのようなおいしさでした。
「とりごぼう」は具がたっぷりでボリューミーでした。
どこのパン屋さんでもハズレがないと思われる「マヨコン」は今日も大当たりでした。 焼きたてなのにリーズナブルなパン屋さん「ベーカリー麦香」の人気が高いのも納得です。
ランチの後はさらに大量の綺麗な落ち葉でたくさん遊びました。 山のように積んだ枯葉の山めがけて、走ってきて飛び込みジャンプ! 普段はできないダイナミックな遊びに子ども達は大興奮しながら繰り返していました。
たっぷり遊んだ後は、公園入口にあるロッジ風のトイレで帰り支度を済ませました。

05

【14:30】「洋菓子舗ウエスト 日野工場直売店」でお買い得スイーツを探す

【14:30】「洋菓子舗ウエスト 日野工場直売店」でお買い得スイーツを探す
洋菓子舗ウエスト 日野工場直売店

「南平丘陵公園」のベンチから徒歩約10分のところに「洋菓子舗ウエスト 日野工場直売店」があります。クッキーの詰め合わせで有名な洋菓子舗ウエストの日野工場の隣です。

子どもの頃、ちょっと特別な時に食べていた想い出の「洋菓子舗ウエストのクッキー」が並びます。ここでは定価の1割引で購入できます。
「洋菓子舗ウエストのクッキー」は贈答用で知名度がありますが、私はケーキ類は初めてみました。 さすがにどれもおいしそうです。私は右にちょこっと写っている「マロン」454円(税込)に決めました。
私以外の家族は他に、左下の格子模様の「ゴルゴンゾーラレモンパイ」454円(税込)、隣の「チョコレートパイ」454円(税込)、下段右の「プリン」454円(税込)を決定しました。 訪れた時間帯は午後でしたが、今日は普段より数があるとのこと。 早めに売り切れる日もあるそうで、ラッキーでした。
持ち帰り用に、大きなしっかりとした紙袋に入れていただいたのは、模様の綺麗な「ゴルゴンゾーラレモンパイ」、舌触りが良さそうな「チョコレートパイ」、上に乗ったいちごが可愛らしい「プリン」、季節限定の「マロン」の4点です。 選んだ4点の価格はすべて454円(税込)でしたが、洋菓子舗ウエストの日野工場直売店なので、すべて1割引になりました。 知る人ぞ知るちょっと自慢したくなるような「洋菓子舗ウエスト 日野工場直売店」にまた訪れてみたいです。 さて、最後はお待ちかねのフォトジェニックかき氷の登場です。

06

【15:00】「南極堂」でカフェタイム

【15:00】「南極堂」でカフェタイム
南極堂

「洋菓子舗ウエスト日野工場直売店」から徒歩約9分のところに「南極堂」というかき氷専門店があります。2017年9月にオープンしたばかりのお店です。フォトジェニックなかき氷というだけでなく、シロップの甘味料には白砂糖ではなく「てんさい」を使用するなど「からだに優しいかき氷」とインスタ映えを追究している、特徴のあるお店です。 ▼京王沿線の絶品かき氷をまとめたコースはこちら 「夏はやっぱりかき氷!京王線沿線で食べられる絶品かき氷5選」 https://www.happy-town.net/arekore/shaved-ice-matome

店内はカウンターと小上がりの席があり、子連れでも入りやすいです。
トッピングをみると、オーガニックチョコやクッキー、塩キャラメルも選べるようで、メニューからして特別なお店であることが伝わってきます。
オーガニックチョコや、塩キャラメルもとても気になりましたが、今回はレギュラーメニューの「ラズベリーみるく」900円(税込)にしました。
実はこのラズベリーソース、外側にかかっているだけでなく、中にもたっぷり入っているので二度おいしく、味や色の変化も存分に楽しむことができました。 しかも、店員さんは丸眼鏡のおしゃれなお兄さんでした。 店内にあるチラシ類の中に近所で開催の手作りマーケットの案内を発見できたりと、かき氷の他にも「地元のトレンド発信地」として機能しているようでした。
冬でもかき氷を楽しむことのできる新しい「南極堂」、ぜひ夏にも来てみたいです。 かき氷のおいしさをしっかりと堪能できるお店でした。 【子連れおでかけポイント】 ・ベビーカーでの入店可。 ・お座敷席あり。 ・禁煙。 ・メニュー:子ども用メニューは特になし。

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【15:30】「南平駅」にゴール

【15:30】「南平駅」にゴール
南平駅

「南極堂」から徒歩約2分で「南平駅」に到着です。初めて訪れた南平駅。今日はハイキングが主な目的でやってきていましたが、その後のグルメのお店も個性に溢れていて楽しみながら巡ることができました。 行ってみなければ何が飛び出すかわからない、こんな子ども達との貴重な時間を宝にできるおでかけを今後もして行きたいです。 ※このコースは2018年12月1日に行ってきました。

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