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芸術の秋にぴったり!「映画のまち調布」で映画鑑賞をして展望レストランと映画関連スポットを巡るコース

お散歩・行楽

芸術の秋にぴったり!「映画のまち調布」で映画鑑賞をして展望レストランと映画関連スポットを巡るコース

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芸術の秋にぴったり!映画のまち調布を巡るコースを紹介します。まずは「調布駅」からスタートして、「イオンシネマ シアタス調布」で映画鑑賞後に「プレステージ」で展望を楽しみながらランチをし、「調布中央図書館 映画資料室」で映画に関する資料を閲覧します。次に調布駅南口バスターミナルで「映画のまち調布に関連したマンホール」をチェックしたら、最後に「飛行島」で自家焙煎珈琲のお土産を購入して「調布駅」東口にゴール。最後に東口改札前にある「日活スター手形モニュメント」も見逃せませんよ。ではさっそく行ってみましょう!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【9:40】京王線「調布駅」からおでかけスタート

【9:40】京王線「調布駅」からおでかけスタート
調布駅

「調布駅」は京王線と相模原線の分岐点。特急から各駅停車まで全ての種別が停車します。京王線新宿駅から特急を利用する場合、15分ほどで到着します。 「映画のまち調布」の駅の案内は映画のフィルムをイメージしたデザインになっています。映画好きとしても気分が盛り上がります。

02

【10:00】「シアタス調布」で映画鑑賞

【10:00】「シアタス調布」で映画鑑賞
イオンシネマ シアタス調布

「調布駅」から徒歩3分のところに「シアタス調布」があります。今流行の複数のスクリーンが設置されている、シネコン形式の大型映画館で、4DXで体験型の映画を楽しむこともできます。「トリエ京王調布C館」の正面入口を入ってすぐのところに映画館の入口につながるエスカレーターが見えます。

エスカレーターを降りるとすぐにチケットの自動販売機があり、各自で購入します。奥にカウンターはありますが、ほぼ無人化していることに改めて驚きました。
映画鑑賞といえばおつまみのポップコーンは必須ですよね。色とりどりのドリンク類も試してみたくなります。 今日は鑑賞後にランチも控えているので次回のお楽しみにすることにしました。
鑑賞まで少し時間があったので、グッズ売り場でお気に入りグッズをチェックしました。
そろそろ上演開始時間なので入口で待機します。 アナウンスされた順番にスクリーンに向かい、映画鑑賞の始まりです。

03

【12:50】展望レストラン「プレステージ」でランチビュッフェを楽しむ

【12:50】展望レストラン「プレステージ」でランチビュッフェを楽しむ
調布市 文化会館 たづくり

映画観賞でリフレッシュした後は、「シアタス調布」から徒歩3分のところにある「調布市文化会館たづくり」に向かいました。こちらの建物の12階に「プレステージ」という展望レストランがあるので、今日はこちらでランチをいただきます。

「プレステージ」では、調布市の景色を眺めながら爽快な気分で食事をすることができます!
ランチはビュッフェ形式で60分入れ替え制、大人は760円(税込)、未就学児は400円(税込)、3歳以下は無料です。
さらにお得情報としては「プレステージ」で先ほどのシアタス調布で映画鑑賞した半券を提示すると割引サービスも受けられます。 ビュッフェ+フリードリンクのコースは通常900円(税込)のところ、映画チケットの半券提示で割引価格の760円(税込)になります。
ビュッフェは盛りだくさんの内容です。特に野菜がふんだんに使用されたメニューが多いのは有り難いです。サラダに使用されている野菜の種類も豊富で、日頃の野菜不足を一気にここで補える気がします。 今日は、まずはサラダを山盛りにして食べました。 主食のお米もモチモチ新鮮で、スパイスの効いたカレーやうどんもありました。
時間いっぱいまでおかずをモリモリ食べて、最後のデザートコーナーでは紅茶ゼリーが大人気でした。 ブラックコーヒーにとても良く合うほのかに甘い味つけでした。
お会計の際に店内にあるこちらのポスターが目にとまりました。 材料に鮮度の良い産直野菜がふんだんに使用されているそうですよ! 景色を眺めながらのランチを満喫してお腹いっぱい。 映画のまち調布の探検、後半戦を再開することにしました。

04

【14:00】「調布中央図書館 映画資料室」で資料を閲覧する

【14:00】「調布中央図書館 映画資料室」で資料を閲覧する
調布中央図書館 映画資料室

「調布市文化会館 たづくり」の4・5階と6階の一部が調布中央図書館です。 5階には「映画資料室」があり、映画のまち調布に関する書籍やシナリオ、パンフレットなどの資料(調布に限定せず、特に日活、大映関連の作品を重視)が所蔵されており、調布市外在住の方でも閲覧が可能。 遠方からも映画ファンが訪れているそうです。 ※訪れる際は、希望の資料が所蔵されているかどうか事前に電話で問い合わせをしてください。 ちなみに、館内は撮影禁止です。

「映画資料室」の内部に案内がありましたが、今や貴重な映画ポスターの現物が現在2642件所蔵されており、これからも増える予定だそうです。 ポスター一枚一枚が小さなものではなく、所蔵を管理していくのも大変だと思います。 でも、その熱意から、かつて東洋のハリウッドと呼ばれた調布の名にふさわしい文化的な図書館づくりに調布市が尽力していることが伝わってきました。 映画資料室をじっくりと閲覧してから、調布中央図書館が入る「調布市文化会館たづくり」の正面入口を通って建物の外に出ました。

05

【14:50】調布駅南口バスターミナルで「映画のまち調布」にまつわるマンホールをチェック!

【14:50】調布駅南口バスターミナルで「映画のまち調布」にまつわるマンホールをチェック!
調布駅南口(バス)

「調布中央図書館 映画資料室」から徒歩10分ほどで、調布駅南口バスターミナルに到着します。この付近の4枚のマンホールは「映画のまち調布」をPRしたデザインになっています。ここでしか見られないので、ぜひチェックしてください!

調布市多摩川に現存する角川大映スタジオの作品「ガメラ」のデザインです。
時代劇と特撮が融合した映画史に残る「大魔神」も角川大映スタジオの作品です。
大映と同じく東洋のハリウッドを支えた「日活株式会社」をデザインしたマンホールは、フィルム映画を保管する缶のラベルを模しています。 こんなにもアイデアとデザインがマッチしたマンホールも珍しいのでは?と感動を覚えつつ、一息落ち着くためのお店を探すことにしました。

06

【15:10】「飛行島」で自家焙煎珈琲のお土産を探す

【15:10】「飛行島」で自家焙煎珈琲のお土産を探す
飛行島

「調布駅南口バスターミナル」から徒歩5分で「飛行島」に到着します。調布で20年以上も前から営業を続けている自家焙煎珈琲のお店です。 今日はここでお土産を探すことにしました。

入口に焙煎機があり、珈琲のほのかな香りが漂っています。
趣のある大きな六角形の瓶は珍しいですよね。 陳列されているだけでおしゃれです。
店内を見学していると、いつの間にか焙煎したての珈琲がサービスで提供されていました。
試飲の珈琲がほどよい苦みで気に入ったので、おすすめの「飛行島ブレンド シティロースト 200g」940円(税込)を購入しました。

07

【16:00】京王線「調布駅」東口にゴール

【16:00】京王線「調布駅」東口にゴール
調布駅

「飛行島」から徒歩3分で調布駅東口にゴールしました。今日は調布駅の中央口からはじまり「シアタス調布」での映画鑑賞に展望レストラン「プレステージ」でのランチ、「調布中央図書館 映画資料室」を見学してから調布駅南口のマンホールをチェック、そしてさらに「飛行島」の帰りは調布駅東口に流れて・・・と、「映画のまち調布」をテーマに個性的なお散歩コースを巡ることができました。 芸術の秋におすすめのコースですので、ぜひお試しくださいね! ※このコースは2018年9月22日に行ってきました

最後に、調布駅東口改札横にある「日活スター手形モニュメント」もチェックしたので紹介しておきます。 日活100周年事業の一つとして制作されたモニュメントが映画のまち調布駅に展示されることになったそうです。
近くに寄ってじっくり鑑賞すると、故人だけではなく、今も映画やテレビ番組でバリバリ活躍している俳優、女優さん達の手形も確認することができますよ。 調布駅を訪れる際にはぜひ、チェックしてくださいね!

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