街はぴは、「あなたのハッピーが街のハッピーに!」をコンセプトとした京王沿線クチコミ情報サイトです。

休日におすすめ!「サブカル」の街、下北沢を一日遊びつくすコース

観光

休日におすすめ!「サブカル」の街、下北沢を一日遊びつくすコース

ページ閲覧数
197

今日のおでかけは、休日にゆっくりと訪れたい「下北沢」を満喫するコース。午前中から出かけ、丸1日、下北沢散策を楽しみます。 まず、下北沢駅南西口から出発。長年この街で営業する老舗喫茶店「ZAC (ザック) 」でお昼すぎまで楽しめるモーニングをいただきます。その後、駅の北側に移動し、若者に人気の下北沢らしいショップ「東洋百貨店」で古着や個性的な雑貨やファッション小物を見て、 下北沢の新しいスポット、京王井の頭線高架下にあるイベントパーク「下北沢ケージ」へ。パークに併設されている、アジア屋台酒場「ロンヴァクアン」を覗いた後、「DARWIN ROOM(ダーウィンルーム)」で剥製や選りすぐりの古書を眺めながらゆっくりカフェタイム。下北沢らしい「サブカル」をたっぷり楽しみに、おでかけスタート!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:30】井の頭線「下北沢駅」スタート

【11:30】井の頭線「下北沢駅」スタート
下北沢駅

井の頭線「下北沢駅」は急行、各駅停車が停まる駅。「渋谷」から急行でわずか3分ととてもアクセスの良い駅です。他線も乗り入れ、いつも若者で賑わっている下北沢。 駅周辺にはたくさんの個性的なお店があり、いつも賑やか。 まずはモーニングを食べに「下北沢駅」南西口改札から出発です。

02

【11:40】老舗喫茶店「ZAC (ザック)」でモーニング

【11:40】老舗喫茶店「ZAC (ザック)」でモーニング
ザック

「ZAC(ザック)」までは、改札を出て徒歩3分で到着。お店の入れ替わりが激しい、この下北沢の街で長年営業している貴重なお店です。 お店の前には、「モーニングセット」と書かれた看板が出ていました! その看板を見てびっくり。モーニングセットの提供時間は午後2時まで。ランチとしても利用できちゃいますね。

「ZAC(ザック)」は喫茶店だけではなく、ケーキも販売している洋菓子屋さんでもあります。 入ってすぐ、正面にあるガラスのショーケースに並んだおいしそうなケーキたち。
店内は1階が禁煙席、2階が喫煙席と分煙になっています。 若者に人気のコーヒーチェーン店などどっしり腰を下ろせるお店が少ない下北沢では、ゆっくりした時間が過ごせる貴重なお店です。
モーニングセットが充実しているとあって、店内にはたくさんの人が。落ち着いた雰囲気の店内では、みなさん静かな時間を過ごしていました。 オーダーしたのは「トーストモーニング」600円(税込)。トーストの他にイチゴジャム、そしてゆで卵か、ヨーグルトのどちらかをつけることができます。 ドリンクも充実していて、コーヒー、紅茶、カフェオーレの他に100%のオレンジジュース、ぶどうジュース、アップルジュースから選ぶことができました。

03

【14:00】「東洋百貨店」を楽しむ

【14:00】「東洋百貨店」を楽しむ
東洋百貨店

「ZAC(ザック)」から駅の北口方面に歩いて約5分、次に目指すのは「東洋百貨店」です。古着や個性的な雑貨、作家物など、ここだけにしかない1点ものが揃っています。見ているだけで楽しい世界が広がること間違いなし。 どこにもない、自分のお気に入りを探しに、さあ入ってみましょう!

入り口に並んだ、たくさんの個性的な古着。 ここでまず、圧倒されますね。 なんとなくアジアの香りが漂います。
館内には休憩スペースがあり、こちらも個性的! 黄色と赤色のベンチとテーブルが可愛いですね。
ハンドメイドのアクセサリーやキーホルダー、髪飾りなど、まるで宝石箱を見ているようなお店も。
こちらも古着ですが、他の店舗とは違うテイスト。 東洋百貨店には、この他に自然の素材を使った「オーガニック アクセサリー」のお店や、整体マッサージのお店もありました。 お店によって、営業時間、定休日が違うようで、今日はオープンしていないお店もあったので、お目当のお店がある方は、事前に問合せしてくださいね。

04

【15:30】「下北沢ケージ」を散策

【15:30】「下北沢ケージ」を散策
下北沢ケージ

「下北沢ケージ」は京王井の頭線の高架下にオープンした、3年間限定のスペースです。金属のフェンスに囲まれた面積は、約200平方メートル。イベントが定期的に行われ、普段は公園のように使われています。 そして今夜はイベントデー! 夜に「下北沢ナイトマーケット」が開催されるようで、もう準備が始まっていました。

「下北沢ケージ」には毎日、夕方からオープンするアジア屋台酒場「ロンヴァクアン」が併設されています。 店頭に出されたメニューには「青パパイヤのサラダ」「魚介のレモングラスサラダ」「鶏のフォーム」といった、ベトナムや台湾料理が並んでいました。 土日は15時からオープンしてるとの事。休日の午後においしそうなお酒がいただけそうですね!
開放的な空間でミーティングをしている人もいました。 これからも様々な人が集うコミュニティの場として、新しい風を吹かせる予感の「下北沢ケージ」です。

05

【16:30】好奇心の森「DARWIN ROOM(ダーウィンルーム)」でカフェタイム

【16:30】好奇心の森「DARWIN ROOM(ダーウィンルーム)」でカフェタイム
ダーウィンルーム DARWIN ROOM

最後のスポットは駅の南側、商店街を抜けた先にある「DARWIN ROOM(ダーウィンルーム)」。知る人ぞ知る、下北沢の名店です。大人から子どもまで、新しい発見がある古書や剥製、雑貨が揃っていて、店内ではお茶をいただくこともできます。 「下北沢ケージ」からは徒歩5分です。

窓側に面したカフェ席には絵本もありました。 店内には他ではあまり手に入らないような小物、本がたくさん!一番、びっくりしたのは、シマウマの剥製。 こういった「本物」を求めて、学生さんが「研究材料に使いたいんです」とある物を探しに来ていました。お客さんの要望に対してお店の方が丁寧に対応していて、小さな博物館のような雰囲気です。
注文したのは、紅茶とバナナケーキのセット650円(税別)。 バナナケーキは手作りとわかるやさしい味で、バナナがたっぷり練り込まれていました。 窓から下北沢の街ゆく人や外の景色が暗くなっていく様子をのんびり見るのも楽しいです。

06

【18:00】井の頭線「下北沢駅」ゴール

【18:00】井の頭線「下北沢駅」ゴール
下北沢駅

「DARWIN ROOM(ダーウィンルーム)」から今度は、上り坂になっている商店街を歩いて、5分で駅に到着。 今日は憧れの「下北沢」を一日かけてのんびり散策しました。 他にもまだまだ気になるお店があり、「このお店を見に行く」とがっちりスケジュールを決めなくても、歩くだけで楽しい下北沢! ぜひみなさんも好奇心のままに、探索しにおでかけしてみてくださいね。 ※このコースは2018年8月16日に行ってきました。

夜でも商店街には、たくさんの人が。 これから、下北沢を楽しむぞ!という風な方も多く、人気の街であることが伺えました。 次回は夜の散策も楽しみたいと思います。

RECOMMENDあなたにおすすめコンテンツ