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高幡不動尊の「あじさいまつり」でご朱印ゲット&「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」の絶品スイーツを親子で満喫するおでかけコース!

親子お出かけ

高幡不動尊の「あじさいまつり」でご朱印ゲット&「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」の絶品スイーツを親子で満喫するおでかけコース!

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梅雨の楽しみといえば何を思い浮かべますか?私はあじさいに思いを馳せます。今回は数多くのあじさいが咲き誇る高幡不動尊金剛寺の「あじさいまつり」がメインのおでかけコースです!まずは「高幡不動駅」南口から出発。高幡不動尊金剛寺に向かう途中「焼肉彩苑 モランボン」でボリュームたっぷりのランチで腹ごしらえ。「あじさいまつり」で金剛寺を満喫したあとは、境内にある「納経所」でご朱印をいただきます。そのあとは外観もケーキにもセンスあふれる「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」でひとやすみ。至福のティータイムを味わったら、「高幡不動駅」へゴールです!子どもと梅雨の晴れ間におでかけしてみませんか?

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

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【11:20】京王線「高幡不動駅」スタート!

【11:20】京王線「高幡不動駅」スタート!
高幡不動

特急、準特急、急行、区間急行、快速、各駅停車と京王線の全ての電車が停車する「高幡不動駅」。京王線「新宿駅」からは特急に乗車すると約30分で到着します。車椅子やベビーカー利用時にも安心なバリアフリーの駅で、北口・南口どちらにもエレベーターがあります。今回は駅名にもなっている「高幡不動尊」へ向かうため南口に降りましょう。

02

【11:30】「焼肉彩苑 モランボン」で焼肉ランチ

【11:30】「焼肉彩苑 モランボン」で焼肉ランチ
焼肉彩苑 モランボン

「高幡不動駅」から徒歩5分ほどのところにある「焼肉彩苑 モランボン」は、抜群のコストパフォーマンスを誇る焼肉屋さん。席間隔が広く、ソファー席や半個室のある店内はいつも賑わっています。喫煙席と禁煙席が別れているため、予約時に席の希望も伝えましょう。ベビーカーの入店もOKで入口で預かってもらえます。

ランチタイムの照明は控えめです。 子どもが同伴なこともあり4名用のソファー席に案内していただきました。 家族連れの方の利用が多いことと、店員さんも慣れていて気兼ねなく過ごせました。
ランチメニューはこちら。 「焼肉ランチ」は「わかめスープ」か「たまごスープ」を選ぶことができます。 ごはん、サラダとナムルがセットで十分なボリューム。 焼肉メニューの他にも「カルビクッパ」(900円税込)や、「石焼ピビンパ」(1,000円税込)など韓国料理も味わえます。 今回はオーソドックスな「焼肉ランチ」(1,050円税込)をオーダーしました。
お待ちかねの「焼肉ランチ」が到着です! 脂身が綺麗に入ったお肉と、キュウリとレタスのサラダ、ナムルがワンプレートになっています。 3種類の内容は、もやしのナムルとほうれん草のナムル、そして白菜のキムチという王道が嬉しいです。 ナムルやキュウリは子どもでも食べやすい味でした。
2種類から選べるスープ、この日はわかめスープにしました。 ごま入りのあっさりとした中華風味で、ほっとする味です。
焼肉を食べるときは、ついしてみたくなるオンザライス! タレ付きのお肉でそのままでもおいしいのですが、あとから追いタレをするとしっかりとした味わいで、よりごはんに合います。 つけダレはピリ辛のものと、醤油ベースのものの2種類。小皿にセットされているので、どちらも楽しめるのが良かったです。 ごはんは大きなお茶碗にたっぷりと入っていて、取り分けをしてちょうど良いボリュームでした。 小食な方であれば、事前に少なくしてもらった方が良いかもしれません。 【子連れおでかけポイント】 ・ベビーカーでの入店可(入口お預かり) ・メニュー:「焼肉ランチ」1,050円税込 ※子どもセットメニューはなし ・その他:店内分煙、ソファ席・半個室あり。ファミリーに人気のお店。

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【12:30】「高幡不動尊金剛寺」で見ごろの「あじさいまつり」へ!

【12:30】「高幡不動尊金剛寺」で見ごろの「あじさいまつり」へ!
高幡不動尊金剛寺

お腹も満たされたところで、大通りへ歩くこと徒歩3分で本日のメイン会場へたどり着きました。 関東三大不動の一つで、当初は山中に建てられた「不動堂」、室町時代に建てられ現在でも高幡不動尊の顔となっている「仁王門」のふたつは重要文化財に指定されています。他に、広大な敷地内には歴史的な建物や和庭など見どころがいっぱいです。 今回は6月1日から7月初旬に開催されていて、第35回を迎えた「あじさいまつり」を楽しみます!

「仁王門」の傍にある高幡不動尊境内図のうち左側の緑になっている山では、なんと200種類以上ものあじさいを見ることができます。 いくつものイベントが開催される高幡不動尊の中でも毎年このあじさいの時期を心待ちにしている方も多いのだとか。 境内入口は整備されていますが、地形は山。階段も多く、ベビーカーでの移動は難しそうですが、あじさいは至るところに咲いているので、小さな子どもと一緒でも季節を感じられます。
入口にある大きな看板には、俳句大会や写真コンクールなどの案内が記されています。 応募されるのでしょうか、あじさいにカメラを構えるたくさんの人の姿がありました。 他にも四国八十八ヶ所クイズめぐりの回答用紙やあじさいマップなど、リーフレットを片手に散策するのも一興。 それでは、およそ7,500株のあじさいを早速見に行ってみましょう!
山内に入ってすぐの場所では、額(がく)あじさいが出迎えてくれました。 青藤色、半色がグラデーションになったような繊細な青色が綺麗です。 この日は梅雨入り後に晴れた土曜日で、あじさいマップをたどるルートはとても混み合っていました。 2018年は、6月1日から西洋あじさい、額あじさいともに開花をはじめ、8日ごろより見ごろとなったそうです。 公式HPに開花状況の案内もあるので、参考におでかけください。
こちらは淡藤色も入っているようなフェミニンな色が印象的な白い西洋あじさい。 道なりに多く咲いていて圧巻の花道です。
こちらは北アメリカが原産の外来種で「カシワバアジサイ」というもの。 単色で珍しい筒状の形をしており、ひと際目を惹いていました。 今まで出会ったことのないあじさいが見つかって楽しいひとときです。
山中には、「山あじさい園」が複数ありました。 道の幅が広くなく、また環境保護のため一方通行となります。
山あじさい園では、自生の山あじさいや、全国にある山あじさいを数多く鑑賞できます。 普段見知っているものよりもずっと小さいものが多く、こちらの「くろひめあじさい」はなんと大人の手のひらの半分のサイズ! 比較を写さなかったため画像ではわかりづらいですが、繊細で可憐なあじさいを見て、すがすがしい気持ちになれました。
あじさい祭りで賑わっていましたが、ふと他に目を向けるとイロハモミジの樹もありました。 大きくて立派な若葉が芽吹いているのを見ると、紅葉の季節が待ち遠しくなります。 他にもソメイヨシノやカンザクラ、ヤブツバキなど四季折々の植物が豊富にあり、どの季節に訪れても趣ある時間が過ごせそうです。
「山内八十八ヶ所」では、それぞれに弘法大師像がまつられています。 豊かな自然に囲まれている巡拝路は日陰になっているところがほとんどで、子どもと一緒でも1時間ちょっとで回ることができました。 おいしい空気を胸いっぱいにしながらのあじさい鑑賞、とてもしあわせな時間でした。

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【13:40】高幡不動尊境内「納経所」でご朱印を拝受&お土産探し

【13:40】高幡不動尊境内「納経所」でご朱印を拝受&お土産探し
高幡山金剛寺

先ほどの境内図では右上のほうに位置する「納経所」。 通常ご朱印を授与するところは入ってすぐの所が多いのですが、高幡不動尊では離れた場所に納経所が独立しています。 受付をすると「混み合っているので20分後に取りに来てください」と引き換え番号札をお預かりしました。 ご朱印はひとつあたり300円(税込)で、「不動明王」「大日如来」「弘法大師」「多摩新四国八十八零場」「弁財天」の中から希望を伝えることもできます。希望がなければ不動明王となります。

ご朱印を待っている間、せっかくなので境内を歩くことに。 こちらは仁王門をくぐって右手にある「宝輪閣」。 納経所までの道中は階段があるので、エレベーターを借りたい場合はここで申し出ます。
宝輪閣内では、あじさい祭り開催中のみ購入できる「あじさい御守り」がありました。 御守りの鈴も、あじさいがモチーフになっていて素敵です。 期間限定なので人気があり数が少なくなっていました。
お土産処では「桑の葉うどん」や「高幡まんじゅう」、「開運そば」など心惹かれる商品が所狭しと並んでいました。 特に桑の葉うどんは見たことがなく、高幡の地ならではのものかなと感じました。 時間によっては試食がふるまわれているとのこと。タイミングが合えば味を試してみたいですね。
あっという間に時間が過ぎていて、気が付けば20分を優に超えていました。 ご朱印は、不動明王を象徴するような凛とした佇まい。 参拝するたびに異なるご朱印を指定できるのも、広大な敷地の中で歴史を重ねてきた高幡不動尊ならではの楽しみ方です。

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【14:40】「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」でティータイム

【14:40】「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」でティータイム
パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ

高幡不動尊から高幡不動駅の方面へ戻ること徒歩10分、「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」に到着しました。 25周年を迎え、地元の方のみならず、遠方からのお客様も絶えない愛されるケーキ屋さん。 クラシカルなフランス菓子が自慢で、ショーケースを飾るプチガトーはもちろん、ヴェノワズリーやショコラ、マカロンまで幅広いアイテムが並びます。 店内にはイートインスペースもあり、飲み物も多種類より選べてゆっくりとお菓子を楽しめます。

ショーケースに並ぶ煌びやかなガトー。 「アルコール不使用」と分かりやすく表示があり、子どもと一緒に食べられるケーキが選びやすくなっていました。 イートイン限定で、2種類の「ガレット」や期間限定の「アイスクリーム」もあります。 どれも魅力的で選ぶのに時間がかかってしまいましたが、レジでドリンクと一緒にオーダーして、先にお会計を済ませます。
間もなく運ばれてきたのはイチゴの「フレジエ 」(410円税込)と、「カフェ・オ・レ」(390円税込)」をホットで。 「持ち歩き1時間まで」というポップが決め手となったフレジエは、生地のきめ細やかさ、クリームのなめらかさ、イチゴの甘酸っぱさが一体となった間違いのない一品。 あたたかいカフェ・オ・レとも相性抜群で、気持ちが安らぎます。
持ち帰り用のケーキ箱に描かれている絵の素敵なこと。 購入した「シュークリーム」(190円税込)を自宅で食べるときも、お店の雰囲気を思い出すことができました。 店頭にはフジウのケーキの数々がモチーフになったメッセージカードなどのペーパーアイテムやシールがあり、愛らしさ抜群。 お誕生日やお祝い事のメッセージに添えるのにもぴったりです。

06

【15:30】「高幡不動駅」へゴール

【15:30】「高幡不動駅」へゴール
高幡不動

「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」を出て左手を見ると、高幡不動駅が見えます。駅へ着いたら本日のおでかけはおしまい。うっとりとあじさいに見惚れて時間はゆっくりと過ぎるなか、大満足のランチやケーキも味わい、心が満たされまったりとした気持ちになれるコース。 雨続きだと憂鬱な気持ちになってしまいますが、満開のあじさいを目当てに、ぜひ高幡不動へおでかけしてみてください※このコースは2018年6月9日に行ってきました。

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