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街全体がアート!仙川「東京アートミュージアム」を見学してテラス席で乾杯!地元有名スイーツも満喫するおでかけコース

アート・芸術

街全体がアート!仙川「東京アートミュージアム」を見学してテラス席で乾杯!地元有名スイーツも満喫するおでかけコース

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カフェ、スイーツ、レストランなど、グルメの激戦地として知られる仙川。しかし、仙川にはもう一つの顔があるんです。それは「アート」。「仙川駅」東部には劇場や美術館が集積したエリアがあり、20年程前の道路計画と併せ開発されたこのエリアは、著名な設計者の名前にちなみ「安藤忠雄ストリート」と呼ばれています。今日のコースは、この周辺をめぐるコースです。 まず、「仙川駅」から「東京アートミュージアム」に向かい絵画を鑑賞し、近くのレストラン「LARGO」のテラス席でおしゃれなビアガーデンを楽しみます。最後は評判のスイーツ店「Pâtisserie reinette(パティスリーレネット)」でケーキをお土産に買うおでかけコース。 では、アートな雰囲気を楽しみに午後の散歩をスタート!

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【13:50】京王線「仙川駅」スタート

【13:50】京王線「仙川駅」スタート
仙川駅

京王線「仙川駅」は、京王線「新宿駅」から約15〜20分。駅から徒歩圏内に私立の女子大学と芸術系大学が立地していて学生の街でもあります。周辺の商店街は都内有数のにぎわいで、特色のあるレストラン、カフェ、スイーツ店が数多くあります。

駅のすぐ西側を南北に伸びる賑やかな商店街。 でも、今日はこちら側ではなく、東側のエリアを巡ります。

02

【14:00】「東京アートミュージアム」で絵画鑑賞

【14:00】「東京アートミュージアム」で絵画鑑賞
東京アートミュージアム

「仙川駅」出口から「東京アートミュージアム」までは徒歩4分ほどで到着。「安藤忠雄ストリート」は地区開発の一環で設立され、ミュージアムは2004年に開館しました。ストリートのほぼ南端に立地するミュージアムは安藤氏の設計によるもので、コンクリート打ちっぱなしの幾何学的な外観がまず目にとまります。建物そのものが「芸術」なのです。展示物は定期的に入れ替えられ、比較的先進的な現代芸術・美術を楽しむことができます。

さて、「街全体がアート」と謳っている以上、ミュージアムへの道のりもご紹介しましょう。 駅の出口から東側へ少し歩くと安藤忠雄ストリートの北の端に出ます。駅の西側の商店街の賑わいとは対照的に、整然とした街並みです。統一感がありつつも多様な建物群が、住居・店舗・劇場・保育園・ミュージアム等に利用されています。
こちらもストリート周辺の主要スポットの一つ、「調布市せんがわ劇場」。ミュージアムへの途中にあります。
ほどなくしてミュージアムに着きました。エッジの効いた外観が目立ちます。奥行はさほどなく、細長い構造をしています。さっそく入りましょう。 「入場料」は500円(税込)です。
当日はセルゲイ・チョーハンという旧ソビエト出身で建築学をバックグランドに持つ画家の個展でした。残念ながら館内では撮影不可のため、画風が少しでも伝わるように、作品が印刷された半券の写真をアップします。建築物をモチーフにした幻想的な画風で、今までに見たことのないものです。 この個展は 2018年6月24日までです。同館の新しい展示についてはホームページなどでご確認下さい。
こちらは外から撮影した、館内が少しだけ見える写真。 館内もコンクリート打ちっぱなしですが、表面は穏やかな色合いで、むしろ温かみのある雰囲気です。吹き抜けの階段があり、1階から3階まで一望でき開放的な造りでした。 思えば、美術館に来たのは随分と久しぶりです。たまにはこういった芸術に触れて「精神に良い刺激を与えなきゃな」と思うのでした。

03

【15:00】スタイリッシュなカフェ・レストラン「LARGO(ラルゴ)」のテラス席で生ビールなど飲み放題

【15:00】スタイリッシュなカフェ・レストラン「LARGO(ラルゴ)」のテラス席で生ビールなど飲み放題
LARGO

東京アートミュージアムから「LARGO」までは徒歩1分くらいで着きます。大通りの向い側です。実は記事トップの複雑な建物の写真はミュージアムではなく、「LARGO」が入居するビルなのです。 2014年5月のオープンなのでちょうど4周年を迎えたところです。洋食、各種アルコール類、こだわりのコーヒーにスイーツと、気分に合わせて幅広く楽しめるメニューがそろっています。また、スタイリッシュな内装・外装、それにスタッフの皆さんの気の利いた接客もあり、地域では話題のお店です。 今日はこれからの季節にピッタリの、テラス席でドリンク(アルコール飲料、ソフトドリンクとも)飲み放題の「ビアガーデン&テラス」(2,800円税込)を楽しむことにします。このコースは2名から8名で要予約となっています。

こちらが、入口付近。 モダンな雰囲気です。
入店して「ビアガーデン&テラスを予約していた者です。」と名乗ると、店員さんが入口と反対側のほうに有るテラス席まで案内してくれます。 料理(3品)は季節の旬のもので決まっているので、まずは飲み放題のドリンクのオーダー。迷わず生ビールからスタート。 今日は5月にしては気温が高い。まだ陽の明るいうちからテラス席で飲む生ビール、背徳感と相まって普段の2倍は美味いです!!
料理はお酒に合うものばかり。しかも数種類有るので、ビールだけでなく、ワイン(赤・白)やハイボールにも良く合います。
ということで、この日はこの後、赤ワイン、ハイボール、白ワインと続き、アルコールメニューは制覇したのでした。
テラス席から撮った店内の写真。店内ではアラカルト方式で料理、ドリンクともオーダーできます。 さて、だいぶ酔ってきたので、そろそろ次のスポットに移動することにします。 既に満足感が飽和状態ですが(笑)

04

【16:50】スイーツの名店「Pâtisserie reinette(パティスリーレネット)」でお土産のケーキを選ぶ

【16:50】スイーツの名店「Pâtisserie reinette(パティスリーレネット)」でお土産のケーキを選ぶ
Pâtisserie reinette(パティスリーレネット)

「LARGO」から「Pâtisserie reinette」までは徒歩で1分ほどです。同じエリアの小道を挟んだ反対側にあります。もともと同じ場所に有った有名スイーツ店を引き継ぐ形で2016年1月にオープンした新しいお店です。シェフは様々な有名店で修業を積み、満を持してご自分の店をこの地に開きました。 外装はこのエリア特有のコンクリートですが、周囲に草花が添えられて、スイーツ店らしい、かわいらしさが感じられますね。

清潔でこぢんまりした店内に、どっしりと構えたショーケース。
視線を移すと、ショーケースの上には焼き菓子なども有ります。 写真は様々な種類の蜂蜜。
今日はケーキを2つチョイス。 まずは「ドゥーショコラ」(440円税別)。 上品なチョコの甘さですが、「しっかり甘い」のがなんともうれしいところ。上面の丸い模様が見た目と味のアクセントになっています。
もうひとつは「フランボア」(430円税別)。 フランボアはフランス語でラズベリーの意味。トッピングされたラズベリーもそうですが、ケーキ自体もほんのり甘酸っぱさがあります。ボトムにはブランデーらしき味が染みているのも印象的。 このお土産の購入で今回のおでかけは終了です。では仙川駅に戻りましょう。

05

【17:10】京王線「仙川駅」到着

【17:10】京王線「仙川駅」到着
仙川駅

「パティスリーレネット」から京王線「仙川駅」までは徒歩5分ほどです。夕方の駅の喧騒の中で、ほろ酔いの自分はここではちょっと異質な存在かも。たまには良いですよね、たまには。 今日は、「東京アートミュージアム」で外国の現代絵画を鑑賞し、カフェレストラン「LARGO」ではテラス席でのビアガーデンでお酒と料理を楽しみました。お土産には「Pâtisserie reinette」のケーキを2つ。 いずれのスポットも「安藤忠雄ストリート」のエリア内にあり、統一感のある独特の街並みだったのが印象的です。仙川を散歩するなら、ぜひおすすめしたいスポットだと思いました。※このコースは2018年5月18日に行ってきました

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