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日本一急勾配のケーブルカーで「高尾山スミカ」へ!生まれ変わった高尾山の新しい発信基地を紹介

親子お出かけ

日本一急勾配のケーブルカーで「高尾山スミカ」へ!生まれ変わった高尾山の新しい発信基地を紹介

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日本一急勾配の高尾山ケーブルカーに乗車して新しくできた「高尾山スミカ」に行ってきました。「高尾山口駅」からスタートして「清滝駅」から高尾山ケーブルカーで「高尾山駅」に向かいます。ケーブルカーを降りたら「高尾山スミカ」の施設を見学して「SUMIKA TABLE」(スミカテーブル)でランチ。その後は「屋上展望台」の景色を鑑賞しながら、特別にブレンドされたコーヒー「Mt.TAKAO Blend」を味わい高尾山名物「天狗焼」と天狗屋の「高尾山チーズタルト」をおみやげに購入。帰りも「高尾山駅」から高尾山ケーブルカーで「清滝駅」へ下山します。最後に「高尾山表参道」のお土産店などを散策し「高尾山口駅」にゴールします!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:30】「高尾山口駅」からスタート

【10:30】「高尾山口駅」からスタート
高尾山口駅

「高尾山口駅」は高尾線の終着駅。特急、準特急、急行、区間急行、快速、各駅停車が停車します。 京王新宿駅から特急で50分ほどで到着するので便利です。 また、高尾山ケーブルカー「清滝駅」の最寄駅でもあります。

ホームには改札に向かう階段とエレベーターがあります。
改札の前にユニバーサルトイレがあります。小さな子どものオムツ交換などはこちらで行えます。 改札はひとつです。 今日は日本一急勾配の高尾山ケーブルカーに親子で初乗車するので楽しみです。

02

【10:40】「清滝駅」から高尾山ケーブルカーで「高尾山駅」へ

【10:40】「清滝駅」から高尾山ケーブルカーで「高尾山駅」へ
清滝駅

「高尾山口駅」から徒歩5分ほどで「清滝駅」に到着します。今日は「清滝駅」からケーブルカーで「高尾山駅」まで行きます。この区間の最も急な勾配は、31度18分で日本一として有名です。ケーブルカーは、4⽉は平日8時から18時まで、休日は8時から18:30までで、15分間隔で発⾞します。乗⾞時間は6分ほどです。

高尾山ケーブルカーの運賃は税込みで、大人は片道480円、往復930円。6歳以上から12歳までが子ども運賃で、片道240円、往復460円です。6歳未満の子どもは同伴者一名に付き一名が無料です。
ホームに向かうと「清滝駅」の標高は201メートルという表示がありました。
行楽日和の休日だったので、高尾山ケーブルカーは朝から行列。 さあ出発です!
ケーブルカーは、車両が黄色と赤の「もみじ号」と、黄色と緑の「あおば号」の2種類があります。どちらもデザインがとても可愛らしく、レトロな雰囲気も併せ持っていて、行楽気分を演出してくれます。
先頭に乗車し、景色を眺めながら楽しんでいたところ、終盤付近で、左手側の斜面に「日本一の急勾配31度18分」との看板が見えたので急いで撮影しました。スピードがあったのでブレてしまいましたが日本でひとつしかない表示なので貴重です。 「ずいぶん急だな~と思っていたけれどまさか日本一だったとは!驚きだね。」 乗車している人々は皆興奮気味でした。

03

【10:50】「高尾山スミカ」の施設をぶらり散策

【10:50】「高尾山スミカ」の施設をぶらり散策
高尾山スミカ

「高尾山駅」でケーブルカーを降りると目の前に「高尾山スミカ」があります。2018年4月にオープンしたばかりの新しい施設です。今までは「香住」という名称で親しまれてきた施設をリニューアル。天狗などを始めとした高尾の生き物が「棲むところ」という意味で「高尾山スミカ」と名付けられたそうです。 1階には「お土産処」と「蕎麦処」、高尾山名物「天狗焼」、「高尾山チーズタルト」を購入できる売店が並び、2階は「SUMIKA TABLE」(スミカテーブル)というカフェ、3階は「屋上展望台」となります。

外観は和を基調としたとても洗練されたデザインです。
置かれている商品も手ぬぐいやお酒など、パッケージに一手間加えたオシャレな品揃えでお土産に丁度良さそうです。
「高尾登山電鉄オリジナル チョロQ 2台セット」1,000円(税込)は高尾山ケーブルカーのデザイン。 マニア受けしそうですね。
「高尾山スミカ」の名称の由来となっている、天狗をモチーフにしたお菓子の種類が多く、人気商品となっていました。
急勾配の31度18分を表現した「トートバッグ」700円(税込)のデザインがシンプルで、斬新さも兼ね備えていてかっこいいと思いました。色違いでレッドもあります。 新しくできた「高尾山スミカ」をぶらりとしてお腹も空いたのでランチに向かうことにしました。

04

【12:00】「SUMIKA TABLE」(スミカテーブル)でランチ

【12:00】「SUMIKA TABLE」(スミカテーブル)でランチ
高尾山スミカ

「高尾山スミカ」の2階に「SUMIKA TABLE」(スミカテーブル)があります。「高尾山スミカ」リニューアルと同時にできた新しいカフェです。ミートローフやピラフなどの洋風ランチやコーヒー、紅茶、ジュースなどをいただくことができます。

カフェのある建物の2階に行くには階段を利用します。ベビーカーの場合は1階に保管し、2階の店内にある子ども用の椅子を利用することができます。 ※「高尾山スミカ」でトイレを利用する場合は「高尾山駅」前の公衆トイレを利用すると、広いユニバーサルトイレがあります。
窓が広く開放的で、なんと言っても見晴らしが良くゆっくりと過ごすことができる店内。 今日は朝からのおでかけで子ども達はお腹がぺっこぺこ! さっそくランチセットをオーダーすることにしました。
まずは「ミートローフ」1,300円(税込)のセットです。 パンかライスを選ぶことができて、今日はライスにしました。高尾山のカフェでミートローフが食べられるのは新感覚ですよね。
同じくランチセットの「鶏の鍬焼き」1,200円(税込)です。 甘すぎず辛すぎずの丁度良い味付け。こちらは2セットオーダーしました。 大人1人分と、子ども達2人でシェアします。 キッズメニューは特にありませんが、ランチセットはどれも取り分ければ小さな子どもでも食べることができます。子ども用のスプーンとフォーク、取り皿もあります。 今日は、大人一人前を子ども2人で半分にしてもまだまだ食べられそうな食欲でした。とてもおいしかったそうで野菜まで完食してくれました! 鶏の鍬焼きはもちろん、ご飯にかけられていた「梅のふりかけ」が特に子ども達にも好評でした。

05

【13:00】「Mt.TAKAO Blend」コーヒーを片手に「高尾山スミカ」の「屋上展望台」へ

【13:00】「Mt.TAKAO Blend」コーヒーを片手に「高尾山スミカ」の「屋上展望台」へ
高尾山スミカ

ランチを満喫した後は、「SUMIKA TABLE」でテイクアウトしたコーヒーを片手に3階の展望スペースにあがりました。 写真左側に写っているベンチのようなスペースは「浮いてんぐ」と名付けられ、多摩産の木材を使用。「天狗のすみか」と言われているそうです。

3階展望スペースまでの階段はちょっと急なので、小さな子どもと昇るときは気をつけましょう。
展望スペースからは、遠くまで視界がクリアで、みんな感激していました。 少し階段を昇るだけで壮大な景色を味わうことができる贅沢な空間。おすすめです!
アウトドアでいただくホットコーヒー「Mt.TAKAO Blend」500円(税込)は予想以上に深みのある味わいでした。八王子にあるスペシャリティコーヒー「カザーナコーヒー」のオリジナルだそうです。
「SUMIKA TABLE」の店内でも飲むことは可能ですが、せっかく展望スペースがあるので、天気が良い日は美しい高尾の景色をみながら特別にブレンドされたコーヒーを味わってみてください。 さらにおいしく感じること間違いなしです。

06

【14:00】高尾山名物「天狗焼」と天狗屋の「高尾山チーズタルト」をお土産に購入

【14:00】高尾山名物「天狗焼」と天狗屋の「高尾山チーズタルト」をお土産に購入
高尾山スミカ

「高尾山スミカ」の1階には、高尾山名物「天狗焼」と天狗屋の「高尾山チーズタルト」を購入できる売店があります。和の名物としての「天狗焼」と、洋菓子の名物として「天狗屋のチーズタルト」の両方を味わうことができます。

まず「高尾山チーズタルト」250円(税込)を2個お土産に購入しました。とろとろでツヤツヤしています。途中でくずれてしまわないようにお土産の袋を慎重に持ち運びました。 食べてみると、チーズの舌触りが滑らかで味も濃厚でおいしく、疲れが一気に吹き飛びました。
大人気の「天狗焼」140円(税込)はこのビジュアルだけでも話題に買ってしまいますね! 黒豆をたっぷりと使ったあんこは、もっちりとしていて食べ応えがありました。
ケーブルカーの時間まで「高尾山スミカ」周辺も少し散策しました。 見晴らしの良い撮影スポットがあったので、記念撮影をしました。

07

【15:30】「高尾山駅」から高尾山ケーブルカーで「清滝駅」へ

【15:30】「高尾山駅」から高尾山ケーブルカーで「清滝駅」へ
高尾山駅

「高尾山スミカ」周辺も散策したので、そろそろ下山。 「高尾山駅」から「清滝駅」向かいます。

帰りは急勾配を下ります。運よく先頭のほうの席に座ることができました。
ホームの看板をみると「高尾山駅」の標高が472メートルだということがわかりました。
途中でぬけるトンネルも子ども達には楽しみです。 「怖い~」 「でも、楽しい」 と言い合っていました。
窓からみえる新緑ですが、秋には真っ赤に染まり、幻想的な風景になるそうです。ぜひ、秋にも来てみたいと思いました。 景色を楽しんでいるうちにあっと言う間に「清滝駅」に到着です。

08

【15:40】「高尾山表参道」を散策

【15:40】「高尾山表参道」を散策
高尾山表参道

「清滝駅」から徒歩1分ほどで「高尾山表参道」の入口に到着します。複数のお土産物屋さんが並ぶ参道を散策します。

「高尾山表参道」でまずチェックすべきお店はテレビでもよく取り上げられている「有喜堂本店」です。
一番人気は「高尾まんじゅう10個入り」1,000円(税込)です。一個100円(税込)から購入できます。 白いまんじゅうがこしあん、茶色いまんじゅうがつぶあんです。こういったシンプルなおまんじゅうが、実は一番おいしいんですよね。心を込めて作っているのが伝わってきます。
「鳥菊商店」では、蕎麦などのお土産の他に、昔ながらの子ども向けのあめ玉や駄菓子類が並んでいて懐かしい気分になります。新しいお店と昔ながらの商店が混在するところにも風情を感じました。
「くるくるキャンディー」210円(税込)は昔から変わらない定番です。
焼きたて煎餅のお店「高尾山元気堂」にも立ち寄りました。
「高尾の銘菓撰」320円(税込)と「プチ風せん」380円(税込)をお土産に購入しました。さすが手作りですね、パリパリ感が全く違いました。 特に「高尾の銘菓撰」はシソ味が濃厚で気に入りました。

09

【16:00】「高尾山口駅」にゴール

【16:00】「高尾山口駅」にゴール
高尾山口駅

今日は親子で日本一の急勾配の高尾山ケーブルカーを初体験することができドキドキしました。さらに新しくできた「高尾山スミカ」も巡ることができ贅沢な一日でした。 「高尾山スミカ」の外観はとても洗練されていて、中に入ると淹れ立てのコーヒーを提供してくれたりと働いている人々の温もりが感じられる素敵な施設でした。 ぜひ、皆さんもぶらりと訪れてみてくださいね。 ※このコースは2018年4月14日に行ってきました

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