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GWは東京競馬場のイベントへおでかけ!周辺のグルメスポットも楽しむ親子おでかけコース

親子お出かけ

GWは東京競馬場のイベントへおでかけ!周辺のグルメスポットも楽しむ親子おでかけコース

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今回はGWのおでかけにもおすすめの「東京競馬場」周辺を親子で楽しむコースを紹介します。京王線「府中駅」から歩いて「大國魂神社」横にある「カフェ サンク」でふわふわトーストモーニングを満喫したら、馬と触れ合える「東京競馬場」まで手をつないで親子でお散歩。芝生が豊かな競馬場の公園やミニ新幹線でめいっぱいからだを動かしたあとは、東京競馬場ならではのパン屋さん「トーキョーカフェ&ベーカリー」でお土産探し。ランチタイムには、小さな子ども連れでも気兼ねなく過ごせる「kotocafe(コトカフェ)」でボリューム満点のお昼ごはんをいただきます。競馬場に初めて行く親子も楽しめるおでかけ、さっそくスタートです!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

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【9:20】京王線「府中駅」スタート

【9:20】京王線「府中駅」スタート
府中駅

今回のおでかけは、京王線「府中駅」からスタートします。“都会的で現代的なミュージアムをイメージさせる駅”として関東の駅百選にも選ばれている府中駅。特急・準特急・急行・区間急行・快速・各駅停車とすべての列車種別が停まり、「新宿駅」からは特急で約20分とアクセスの良い駅です。今日は南口から出発です!

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【9:30】自家焙煎珈琲のお店「カフェ サンク」でトーストモーニング

【9:30】自家焙煎珈琲のお店「カフェ サンク」でトーストモーニング
カフェ サンク

府中駅南口から「大國魂神社」を目指して歩くこと8分。大國魂神社の境内横手に緑の看板が見えたら「カフェ サンク」に到着です。自家焙煎珈琲が自慢のお店で、お店の前まで足を運ぶとコーヒーの良い香りが漂ってきます。朝7時からモーニングが楽しめる、早起きさんにも嬉しい珈琲店です。

外の看板にはモーニングの説明と、本日のサーバーコーヒーの案内がありました。 「バランス良くブレンドしました」とは、自家焙煎の珈琲屋さんならではのひとこと。 本日のサーバーコーヒーということで、日によって内容が異なります。 店内メニューには本日のコーヒーの案内がなかったので、見逃してしまった方はぜひ優しそうなマスターにお尋ねください。
お会計は入口のレジで先に済ませるスタイル。 モーニングは11時まで。ゆっくりめの時間設定なのはありがたいですね。 紅茶派にも嬉しい「カモミールシトラス」といったハーブティーベースのドリンクも選ぶことができます。 モーニングはドリンクの価格+100円(税別)。 この日は気になっていた「サーバ―コーヒー」(300円税別)を「モーニングセット」(100円税別)にしました。
ほどなくして運ばれてきたモーニングセットはこちら! テーブルに置かれるよりも前から、ふわっと香るコーヒーの香ばしい香りと厚みのあるトーストがたまりません。 他にもごまドレッシングのサラダとゆで卵、シナモンクッキーがプレートにのっていてお得感も満載です。 分厚いパンはふわふわで、溶けかけのバターとの相性が抜群のおいしさ。 香り高く、飲みやすいコーヒーと一緒にいただくと至福の朝ごはんです。
お店にはテラス席もありましたが、おすすめは断然店内。 心地よいクラシックが流れていて、良質な音楽とともに優雅な気分を味わえます。 レコードを眺めながら、店主がセレクトしたこだわりの音楽の世界に浸っていると、ゆったりとした気持ちになれました。
休日に入店した際には満席だった店内。 3名以上のグループの姿もありましたが、10時近くなると好きな席を選ぶことができました。 外を眺めることができるカウンター席は、おひとりさまに人気のよう。 Wi-Fiもコンセントも利用可能ということで、休日でしたがサラリーマンの姿もちらほら。 常連の方が多く、地元の方に愛されているお店です。

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【10:00】遊べる施設もイベントも盛りだくさんの「東京競馬場」へ

【10:00】遊べる施設もイベントも盛りだくさんの「東京競馬場」へ
東京競馬場

「カフェ サンク」から10分ほど歩いたところに、「東京競馬場」があります。競馬といえば思い浮かべる人も多い、日本ダービーやジャパンカップなど日本を代表する競馬がこちらでは行われています。大人のための娯楽場のイメージが強い競馬場ですが、実は子連れにおすすめのスポット。馬と触れ合える子ども向けの企画や、たっぷりと遊べる遊具などの施設も充実しています。さっそく遊びに行ってみましょう!

東京競馬場正門です。 迫力あるこちらの門は、京王線「府中競馬正門前駅」と直結していてアクセスも便利。 競馬開催時は入場料(200円税込)ですが、15歳未満の子どもや競馬が開催されていないときは無料です。 メインのレースが15時ごろから開催されるので、午前中から13時ごろまでは比較的混雑もなく、遊ぶのに適しています。
東京競馬場の全体図はこちら。 南側に競馬用のコースがあり、その中に遊園地と呼ばれる遊具や楽しい広場、ミニ新幹線に乗れるコーナーがあります。 真ん中にある白い「フジビュースタンド」は馬券を購入できる場所。 おむつ交換ができる多目的トイレや、飲食店が多いのはこちらです。 京王線「府中競馬正門前駅」のそばにある「ローズガーデン」や「ビギナーズセミナールーム」の近くでは、子どもも参加できる「馬車の運行」や「馬の放牧」、「体験乗馬」などさまざまなイベントが企画されています。 週ごとにイベント内容が異なり、GW中は例年楽しそうな企画が目白押しです。 時間や場所なども公開されているので、おでかけの前に公式HPで確認してみてください。
この日は「馬車の運行」が午後からで、その準備をしていた馬車を引く馬を見ることができました。 見るだけでも優雅な気持ちになる黒馬、「イッツくん」。 実際に乗ることができたらどんなに気持ちのよいことでしょう! ローズガーデンの奥にあるコーナーで体験でき、開催時間10分前から整理券が配布されるそうです。 10分前後で配布終了となることが多く、確実に整理券を手に入れたい場合は20分前ごろから並ぶのがよさそうです。
フジビュースタンドから、コース内の遊園地を目指すときに通る地下通路にある掲示が興味深い内容でした。 こちらはクイズコーナー! 4つある馬のイラストのうち、どれが一番速く走っているかな?というもの。 イラストだと小さな子どもと一緒でも考えやすく、また「歩く種類にも様々な名前があるのだ」と大人目線でも勉強になる一コマで面白い通り道です。
こちらは9:30~15:00まで遊べる「フアフアターフィー」! エアクッションのような作りになっていて飛び跳ねるのが大好きなお子さんにぴったり。 年齢制限がありますが幅広く、3歳から12歳の子どもまで遊ぶことができます。 屋外のアトラクションになるため天候により強風や雨天の場合は中止となりますが、入場料がかからない日はこちらも無料で利用することができるので、人気スポットです。
「フアフアターフィー」から少し奥へ向かうと、「ミニ新幹線」が見えてきました! 人気のミニ新幹線には長蛇の列ができていて、5本待ってようやく順番が回ってきました。 車掌さんの乗車説明をしっかり聞いたあと、ハイタッチで見送ってくれるのも嬉しい! ミニといってもコース内には踏み切りがあったり、小さな橋を渡ったりと細工があって何度も乗りたくなる面白さ。 こちらも無料で楽しめるのは、とっても嬉しいです。 乗り物好きな子どもが、何度も列に並んで楽しそうに手を振る姿も見られました。
ミニ新幹線を降りたら、大きな遊具のあるコーナーへ。 トンネルの滑り台や、複雑な形のジャングルジムなど、体を動かせるアスレチックが所狭しと並んでいます。 この他にも広くかけっこできる芝生スペースがあったり、向かい側の小さな公園にはブランコやシーソーもありました。 半日では回り切れず、一日かけて遊べる盛りだくさんの「東京競馬場」でした。

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【12:20】東京競馬場内「トーキョーカフェ&ベーカリー」でお土産選び

【12:20】東京競馬場内「トーキョーカフェ&ベーカリー」でお土産選び
トーキョーカフェ&ベーカリー

ひとやすみをしたいとき、小腹を満たしたいとき、ごはんを食べたいとき…。東京競馬場内には幅広いジャンルの飲食店が88軒も入っていて、食べ物を選ぶのも楽しみのひとつ。今回はその中から東京競馬場らしいオリジナリティあふれるパンが魅力の「トーキョーカフェ&ベーカリー」で、競馬場のお土産を探します。場所は「フジビュースタンド」というメインスタンドの3階、京王線「府中競馬正門前駅」に直結しているフロアという分かりやすい場所にあります。

店頭には名物の「本命ドーナツ」(360円税込)や、「大穴ドーナツ」(200円税込)の特集記事の紹介や、「照り焼きチキンサンド」などのグルメバーガー、お惣菜サンドイッチなどの紹介がありました。 特に「本命ドーナツ」は、2017年の東京競馬場グルメグランプリで支持率が高く、8位に入賞した自慢のパン。 ぜひ食べてみたい一品です!
名物の「本命ドーナツ」と、“おいしい揚げたて”の文字がたまらない袋に入った「大穴ドーナツ」。 「本命、大穴」とは、どちらも競馬や競輪などレースのものに使われる用語です。 「本命」とは、優勝が予想されている馬のこと。対する「大穴」は、勝つ確立が高いとされていないけれど、もしかしたら勝てるかも!と期待できる馬のこと。 「大穴」は、穴と予想される馬のなかでも特に勝率が低いと予想される馬のことなのだとか。 用語は全くわからないまま、おいしそうだと購入しようとしたところ、「競馬新聞の予想欄の本命に使われる記号が◎だから、ふたつ入ってるのが本命ドーナツなんだよ」と隣にいた常連さんが教えてくれました。 まさに東京競馬場らしさ溢れるドーナツです。
新商品の「今週の三連単」(310円税込)は、中身のあんが週替わりになっています。 今週のラインナップは「ミルクあん・よもぎあん・ごまあん」と春の香りがするものでこちらもとってもおいしそう! こちらも競馬場ならではのパンで、お父さん世代に喜ばれそう。 店内奥にあるオーブンで毎日手作りされている焼きたてパン、おいしそうなパンの匂いに惹かれてあれもこれも食べたくなってしまいます。
迷いに迷って、今回のおみやげはこちらの二つを選びました。 気になっていた「本命ドーナツ」と、「コロッケサンド」(360円税込)。
ドーナツはふわふわで軽い口当たり。甘すぎず食べやすい味でとってもおいしい♪ 息子と一緒にぺろりと食べてしまいました。 コロッケサンドはコロッケに目がない夫へ。パンのおいしさもさることながら、コロッケが絶品だと喜んでくれて、お土産選びは大成功。 競馬場での楽しかったことを思い出しながら、話が弾む楽しいおやつタイムになりました。

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【13:00】キッズウェルカムな親子カフェ「kotocafe(コトカフェ)」でランチ

【13:00】キッズウェルカムな親子カフェ「kotocafe(コトカフェ)」でランチ
kotocafe

東京競馬場から徒歩10分程度のところにある「kotocafe」は、駐車場から入ったビルの2階にあります。親子向けのイベントが毎日のように開催されていて、最新情報は公式HPから見ることができます。 混み合うランチタイムはは11:45~14:00と、14:00~16:00の2部制。 特に1部の11:45~の時間帯は親子1組でも席の予約が必須の人気店です。 予約方法は電話でなくWebから申し込みができるので子どものいるお母さんでも時間を気にせず申込ができてスムーズです。

エレベーターはありませんが、店員さんに一声かけると、ベビーカーの上げ下げはお手伝いしてもらえるので安心です。またビル1階の共有スペースにベビーカー置き場もあります。 店内にはプラレールやブロックで遊べる素敵なキッズスペースがあり、子ども一人につき(200円税込)で利用することができます。スペースの横にカウンター席があり、今回はそちらで食事をいただきました。
こちらはキッズランチメニュー。 「キッズ鶏唐揚げプレート」(810円税込)と、「キッズ・自家製キーマカレー」(810円税込)は、アップルジュースかオレンジジュースが付いています。また、こちらには、施設利用料も含まれています。 離乳食が終わったばかりの子どもには「キッズサイズ素うどん」(330円税込)や、「おにぎり&野菜のポタージュ完了食ミニセット」(330円税込)というメニューが用意されていました。 市販の離乳食や、赤ちゃん用のお菓子の販売もあり、子ども用のごはんを準備せずとも身軽に利用できるのも魅力ですね。
こちらは大人用のランチメニュー。 14:30まで緑茶やウーロン茶などのフリードリンクがついていて、たっぷり話したいママさんグループに人気なのだとか。 よくばりランチや他のプレーとランチと迷いつつ…今回は「まずはこれ 定番人気」というコピーに惹かれて「タコライスランチ」(1400円税込)をオーダーしました。 「ごはん」(220円税込)や「枝豆」(490円税込)など、取り分け期にも嬉しい単品メニューもありました。
混み合っていたので15分ほどかかって、息子用のキッズランチが到着しました。 唐揚げが小さく切ってある配慮に感動です! ポテトもスマイルマークのものだったり、果物があるのも嬉しいポイント。 また、ジュースも先に出されるのではなく同時にサーブしてもらえたので、ジュースでおなかがいっぱいになることもなくありがたかったです。 とってもおいしかったのか、ノンストップで食べ進めて完食した息子。 いっぱい遊んだあとにおいしいごはんが食べられるって幸せです。
こちらは私のオーダーしたタコライスランチ。 唐揚げには明太マヨと新玉ねぎがトッピングされていて、キッズメニューとは違う一工夫がされていました。 小さなココットに入っているのは南瓜のサラダ。南瓜のほくほくさとマヨネーズの風味がマッチしてとても食べやすく、息子と半分こしました。 そしてメインのタコライス、マイルドなスパイシーさが食欲をそそるタコミートとチーズ、ソースがたまらなくおいしいです! カフェのごはんはボリュームに欠けるイメージでしたが、ごはんもサラダもタコミートもボリューミーで味はもちろん、量にも満足できました♪
おむつ交換台と授乳室も完備。 手前の白い椅子を使って授乳ができるようになっていて、ドアがあるので個室利用が可能です。 陽が入る明るいスペースに設けられているので、授乳中も楽しい気持ちでいられそう。 おむつ交換用のビニールやごみ箱もあり、至れり尽くせりでとってもありがたいサービスです。 お手洗いにも子ども用の補助便座が設置されていたり、子ども用のスリッパがあったりと、普段の生活がそのままできるように優しい配慮がありました。
「帰るからお片付けしようね」と、息子よりも大きなお姉さんがお片付けを始めると、大勢で遊んでいたはずのキッズスペースがあっという間に綺麗になりました。 お友達同士でなくても、子どもたちが関わり合える温かなスペース、とっても素敵です。 こちらのカウンターで食事をする際、大人はクッションで子どもには子ども椅子を借りることができました。 また、大人も椅子に座る席のカウンターには、テーブルチェアをつけてもらえるほか、大きなテーブル席やソファ席もありました。 予約の際に希望を伝えてみるのも良いかもしれません。

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【14:30】「府中駅」へゴール!

【14:30】「府中駅」へゴール!
府中駅

「kotocafe」を出て、5分程度歩くと京王線府中駅に到着しました。たった5分でしたがベビーカーに乗った息子は夢の中へ。たくさん遊んでおいしいごはんを食べて、親子とも楽しい一日を過ごせるおでかけコース、いかがでしたか?ぜひ天気の良いGWや週末は、東京競馬場へ足を運んでみてください。※このコースは2018年3月18日に行ってきました

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