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渋谷で逆バンジー体験!VR体験とデジタル工房カフェや老舗ラーメン店も巡るおでかけコース

アート・芸術

渋谷で逆バンジー体験!VR体験とデジタル工房カフェや老舗ラーメン店も巡るおでかけコース

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「渋谷駅」におでかけし、VR体験をしてきました!まず人気の老舗、中華麺店「喜楽」でランチをしてから「シブヤVRランド」で人気の「ウルトラ逆バンジー」を体験し、ロボットのいる「変なカフェ」を紹介します。「デジタル加工工房LoFt&Fab」でデジタル加工された雑貨を鑑賞して「FabCafe Tokyo(ファブカフェ 東京)」でカフェタイムをしてから「神泉駅」にゴールします。 不思議な体験をしに、さっそく出発しましょう!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:30】井の頭線「渋谷駅」西口からスタート

【11:30】井の頭線「渋谷駅」西口からスタート
京王井の頭線 渋谷駅西口

井の頭線「渋谷駅」からスタートします。「渋谷駅」は他に他線が複数乗り入れているターミナル駅で、通勤や通学で日々多くの人々が行き交います。旅行者からの知名度も高く、駅周辺は毎日活気にあふれています。出口は、中央口、アベニュー口、西口の4つがあり、今日は西口からスタートです。

02

【11:40】1952年創業の中華麺店「喜楽」でランチ

【11:40】1952年創業の中華麺店「喜楽」でランチ
中華麺店 喜楽

京王井の頭線渋谷駅西口から徒歩7分ほどのところに「喜楽」があります。 創業1952年の中華麺店です。2013年にリニューアルしてからも変わらずの人気を誇っています。グルメ雑誌に掲載される機会の多い「もやしワンタン麺」が特に人気です。

ラーメン店によくみられる色鮮やかな看板とは違い、黒字に白のシンプルなデザインが、名店ならではの雰囲気をのぞかせています。
1階はカウンター席専用で、大人数の場合は2階になります。2階はテーブルが4つあり、6人用の一番大きいテーブルに座りました。 訪れている客層は、外国人観光客も、常連と思われる家族連れも多かったので、いろんな人々から愛されているお店であることがわかります。
人気の「もやしワンタン麺」(950円税込)は、ワンタンにぎっしりと具が詰められていて一個一個が大きく存在感があります。もやしは炒められていて量も多く、嬉しいです。 スープは一見、味が濃そうに見えますが、予想と違い、コクがあってどんどん飲んでしまいます。ワンタン、もやしとの相性も良く、あっと言う間に完食しました。
こちらは「チャーシューワンタン麺」(1,050円税込)。 こちらも大人気のようで、「もやしワンタン麺」と人気を二分していると言った印象でした。 チャーシューは大きく量もたっぷりでした。
こちらは「焼き餃子」(500円税込)の二人前です。 餃子のサイズが大きくて、具もたっぷり。肉汁が溢れました。 口コミでは餃子のレビューはあまりなく、ラーメンのレビューが圧倒的に多いのですが、餃子もとてもおいしいのでおすすめです。

03

【12:30】「シブヤVRランド」でウルトラ逆バンジー体験&「変なカフェ」に立ち寄る

【12:30】「シブヤVRランド」でウルトラ逆バンジー体験&「変なカフェ」に立ち寄る
シブヤVRランド

「喜楽」から徒歩7分のところに「シブヤVRランド」と「変なカフェ」があります。 VR体験施設は都内に複数ありますが、入場料は全コース込みの一律プランのところが多く、指定の1コース+常設1コンテンツの2つだけをリーズナブルな価格で体験できるところはあまりありません。 そんな中「シブヤVRランド」は初心者でも気軽にVR体験ができると、人気があります。

まず券売機で「ウルトラ逆バンジー+常設1コンテンツ(VR用衛生マスク込み)」(1,200円税込)のコースのチケットを購入しました。なお、この施設で体験できる年齢は8歳以上で、13歳未満は保護者の同意が必要です。一部13歳以上対象のものもあります。 受付でチケットを提出すると、入場プレートとVRマスク(VR用衛生マスクの着用は必須)を受け取ります。 首からプレートをかけ、「ウルトラ逆バンジー」のコーナーに誘導されました。
席に移動する間に、「実はけっこう恐がりで、VR事態が初体験です」と正直に告げたところ、「バンジーは基本的に座っているだけなのですが、もし何かあれば挙手をして合図してくだいね」と声をかけてもらいました。 手元の操作が必要なVRもありますが、「ウルトラ逆バンジー」はVRマスクを装着し映像を視聴する形式で初心者でも体験しやすく、注意点としては「シートが揺れるので感じ方によっては少し怖いかもしれません」ということでした。 係の方が視聴する間、側にずっとついて見守ってくれたので安心でした。 結果は・・・スリル満点で「こ、怖いよ~!」という声が何回も出てしまいました。 周りのお客さんから若干の失笑を買っていたようですが、終了すると「スリルがたまらないからもう一回やりたい」という気持ちになっていました。
無事に「ウルトラ逆バンジー」を終えて、気持ちが盛り上がったところで、間髪入れずに初心者でも操作しやすい隣のアトラクション「BLAST×BLAST」にチャレンジしました。 こちらは手元の操作が必要で、架空の都市に紛れ込んで行き、空中を凄いスピードで浮遊しながら敵をたくさん倒していくというシューティングゲームです。 目の前に大きく広がる映像美に圧倒され、本当にその街にいるような錯覚になり、無我夢中で操作。あっと言う間に終了しました。
今回は「シブヤVRランド」が初体験だったので、2つのアトラクションで充分に満足できました。 新しい感覚がとても楽しかったので次回は60分で常設6つのコンテンツを体験できるコース(2,200円税込)にもチャレンジしたいと思います。
「シブヤVRランド」を満喫した後は、隣にある「変なカフェ」にも立ち寄りました。 こちらは、ロボットがコーヒーを煎れてくれるコーヒースタンドだということで、とても期待していました。もちろん、初めての体験です。
実は「シブヤVRランド」を訪れる前に、隣にある「変なカフェ」の営業を確認していたのですが、VR体験をしてから立ち寄ろうとしたところ、なんとVR体験をしている間にロボットの調子が悪くなってしまい、急遽メンテナンスに入ったとのこと。 楽しみにしていたのですが「本日の再開は難しい」ということで断念することになりました。ロボットも人間と同じで調子が悪い日があるんですね。 また今度「シブヤVRランド」と一緒に「変なカフェ」も訪れてみたいです。

04

【14:00】「デジタル加工工房LoFt&Fab」でデジタル加工された雑貨探し

【14:00】「デジタル加工工房LoFt&Fab」でデジタル加工された雑貨探し
デジタル加工工房LoFt&Fab

「シブヤVRランド」を満喫した後は、徒歩3分で「デジタル加工工房LoFt&Fab」に到着しました。ロフト渋谷店の6Fにあり、3Dプリンターやレーザーカッターが設置されている工房で、ロフトの各店舗で購入した商品にデジタル加工ができます。 模様や名入れなど独自のカスタマイズをすることが可能で、記念品や贈答品の製作工房として話題を集めています。

「デジタル加工工房LoFt&Fab」では、レーザーカッター、UVプリンター、テープクリエーター、メタルプリンターが使用できます。熟練スタッフのアドバイスを受けながら自分でデザインができます。
工房では、ちょうど打ち合わせが行われていました。対面でとても丁寧に行われている印象でした。
オリジナルのスタンプやマスキングテープ、ブックカバーなどのサンプル品がたくさん陳列されているので、実際に見ながらアイデアを練ることができます。
カスタマイズまでの所要時間はわずか30分から1時間です。思ったより短いのでこれなら気軽にできそうだなと思いました。
自分で描いたイラストそのままの「オリジナルスタンプ」も作れるということで気になります。価格は42.5ミリ四方の正方形サイズが2,700円(税込)〜ということでした。 店頭でデジタル加工のカスタマイズはまだ試したことがなく、今回訪れてみて自分の予想より短時間で加工ができると分かりました。 価格も体験しやすい内容だったので、次回、ぜひチャレンジしてみたいなと思います。 ここで、少し落ち着いて休憩するためにカフェに向かうことにしました。

05

【15:00】「FabCafe Tokyo(ファブカフェ 東京)」でカフェタイム

【15:00】「FabCafe Tokyo(ファブカフェ 東京)」でカフェタイム
FabCafe Tokyo(ファブカフェ 東京)

「デジタル加工工房LoFt&Fab」から徒歩10分で「FabCafe Tokyo(ファブカフェ 東京)」に到着です。こちらのカフェには3Dプリンターとレーザーカッター、壁面には大型スクリーンが設置されています。これらは、ワークショップなどで使用し、アーティスティックな作品を作成することができます。もちろん通常のカフェとして使用することもできます。

店内は、天井の高い打ちっ放しのコンクリートで統一されています。座席はゆったりとしたスペース内に配置されていました。 3Dプリンターとレーザーカッターが置かれ、レーザーカッターでは、ちょうど小さな正方形の木片に文字を削る作業が行われていました。どうやらクリエーターグループがカフェで作業を行っているようです。
店内にはワークショップなどで製作された作家さんの個性的な雑貨が陳列され、実際に購入することができるようになっていました。
カフェメニューはラップサンドや、チョップドサラダ、パフェなど豊富に取り揃えられていました。 喉が渇いていたので「とちおとめ」という品種を100g以上も使用している「ストロベリースムージー」(650円税込)をオーダーしました。
さらにコーヒーの「アメリカーノ」(450円税込)もオーダー。 大きなマグカップでたっぷりの量のコーヒーでした。 初めてのデジタル工房の中でのカフェタイムは落ち着きながら、クリエイティブな活動の様子も見られるという不思議な体験でした。 居心地が良いので普段使いしている方もたくさんいるようでした。 次回はワークショップに参加してみたいです。

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【15:40】「神泉駅」ゴール

【15:40】「神泉駅」ゴール
神泉駅

「FabCafe Tokyo(ファブカフェ 東京)」から徒歩4分で「神泉駅」に到着しました。 今日は老舗の中華麺店で舌鼓を打ち、最新のVR体験、デジタル工房の見学など渋谷の新旧エリアを巡ることができてとても刺激的な一日でした。 最新のものから老舗まで、訪れる人の年齢に合わせて遊ぶ場所がいっぱいの渋谷の魅力を改めて確認することができました。 ぜひ、この機会に巡ってみてはいかがでしょうか。 ※このコースは2018年3月17日に行ってきました

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