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吉祥寺七福神で開運祈願!年明けうどんや老舗甘味処で吉祥寺グルメを堪能するおでかけコース

聖地巡礼

吉祥寺七福神で開運祈願!年明けうどんや老舗甘味処で吉祥寺グルメを堪能するおでかけコース

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吉祥寺駅から気軽に回ることができる「吉祥寺七福神めぐり」で開運祈願をしてみました。井の頭線の「吉祥寺駅」から出発し、老舗蕎麦屋「やぶ浅」で武蔵野地粉うどんの「年明けうどん」ランチでお腹を満たします。その後、吉祥寺七福神をめぐる散策スタート!井の頭公園にある「井の頭弁財天」、「杵築大社」、「延命寺」「大法禅寺」、「安養寺」、「武蔵野八幡宮」の6つの寺社をめぐり、七福神参拝をします。1日たっぷり歩いたら吉祥寺の老舗甘味処「吉祥寺虎屋 吉祥庵」であたたかいおしるこのおやつ。お土産には武蔵野市を代表するおみやげ「むさしのプレミアム」に選ばれている「塚田水産」の「吉祥寺揚げ」を購入します。 縁起を担いだ地元グルメと開運パワースポットをめぐる散策コースです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:50】吉祥寺駅からスタート

【11:50】吉祥寺駅からスタート
吉祥寺駅

井の頭線の終着駅「吉祥寺駅」からおでかけスタートです。渋谷駅からは急行で16分、新宿からも最短で明大前駅で乗り換えれば16分ほどで到着です。 今回はいつ訪れても活気のある「吉祥寺駅」で、武蔵野地区ならではの開運スポットと年はじめに食べたい冬グルメを楽しみます!

02

【12:00】「やぶ浅」で年明けうどんランチ

【12:00】「やぶ浅」で年明けうどんランチ
やぶ浅

まずは吉祥寺駅の南口(公園口)改札を出て、左方向へ進みます。 駅から徒歩5分ほどのところにある吉祥寺の老舗蕎麦店「やぶ浅」で、1つ目のグルメ「年明けうどん」のランチタイムを楽しみます。

お蕎麦屋さんですが、武蔵野の地粉を使った「武蔵野うどん」が食べられるお店でもあります。 お店に入ると「武蔵野地粉うどん」のかわいらしいのぼりが飾られていました。 地域に根付いた昔ながらのお店で、気軽に立ち寄れる温かな雰囲気があります。店内には座敷席もあり、子連れでも利用しやすそうです。
今回注文したのは「野菜天ぷらうどん」(1,200円税込)です。 武蔵野エリアでは古くからお祝いなどの席で、地粉で作ったうどんを振舞う風習があったそうです。その食文化を伝承し、新しい名物として作られたのが「武蔵野地粉うどん」なのだそうです。 年末に食べる「年越しそば」やお正月に食べる「お雑煮」の次は、その年の幸せを願い「年明けうどん」で縁起を担ぎます。
麺は細めですが、しっかりとした食べ応えのあるうどんです。 だし汁がよく絡んでどんどん食が進みます。 揚げたての天ぷらもサクッとした軽い食感です。 温かいうどんでお腹の中から温まりました。

03

【13:00】吉祥寺七福神(1) 弁財天がいる「井の頭弁財天」

【13:00】吉祥寺七福神(1) 弁財天がいる「井の頭弁財天」
井の頭弁財天

おいしい武蔵野地粉使用の年明けうどんでお腹を満たしたら、吉祥寺散策スタートです。 まずは井の頭公園にある「井の頭弁財天」から吉祥寺七福神めぐりスタートです。 「やぶ浅」からは徒歩で15分ほど。食後の腹ごなしにちょうどよい散策です。

「井の頭弁財天」に架かる朱色の橋は縁結びのパワースポットとしても有名だそうです。 こんなに身近にパワースポットがあったなんて驚きです。
七福神の中で唯一女性の神様である「弁財天」。井の頭の弁財天は8本の腕を持っているのが特長だそうで、12年に一度、巳年にしか見ることができません。 次回の開帳は2025年。ぜひ見てみたいと思います。
井の頭弁財天といえば、「銭洗い弁天」が有名ですね。 この日もたくさんの人たちがご利益を求めお金を洗っていました。

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【13:20】「万助橋」バス停からバス移動

【13:20】「万助橋」バス停からバス移動
万助橋(バス)

次の吉祥寺七福神がいる神社へはバスを利用して向かいます。 「井の頭弁財天」から徒歩で10分ほど歩いた「万助橋」バス停から「武蔵境駅南口行」のバスに乗ります。運賃は220円(税込)、乗車時間は35分ほどです。

05

【14:10】吉祥寺七福神(2) 恵比寿神の「杵築大社」

【14:10】吉祥寺七福神(2) 恵比寿神の「杵築大社」
杵築大社

吉祥寺七福神めぐり二ヶ所目は、「恵比寿神」のいる「杵築大社」を参拝です。 「武蔵境駅南口」バス停から徒歩で5分ほどのところにあります。 境内の中心部には大きな「千本イチョウ」があり目を引きます。

参拝の後は境内を散策。 こちらの神社には、富士塚や富士浅間神社・稲荷神社など見所が多くありました。 境内を散策するだけでもご利益がありそうな、不思議なパワーを感じます。
杵築大社は恵比寿神だけでなく大黒様も祀られています。 2福神がいる開運厄除け・縁結びの神社として、地域の人はもちろん、わざわざ遠方から足を運ぶ人もいるようです。

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【14:50】「武蔵境駅(北口)」3番のりばからバス移動

【14:50】「武蔵境駅(北口)」3番のりばからバス移動
武蔵境駅北口 3番のりば

武蔵境駅北口側にある3番のりば「武蔵境駅(北口)」バス停から「三鷹行」のバスに乗って移動です。 「杵築大社」から3番のりばまでは、徒歩で8分ほどになります。 運賃は220円(税込)、乗車時間は約10分です。 「第五小学校」バス停で下車すると、次のスポットは目の前です。

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【15:00】吉祥寺七福神(3)(4) 毘沙門天と寿老人がいる「延命寺」

【15:00】吉祥寺七福神(3)(4) 毘沙門天と寿老人がいる「延命寺」
延命寺

「第五小学校前」バス停を降りると、目の前にあるのが「毘沙門天」と「寿老人」がいる「延命寺」です。 入口には迫力のある大きな金剛力士像が安置されています。 参堂は広々としていて、入りやすい雰囲気です。

境内に進むと左手に「寿老人」が見えてきました。 弁財天と恵比寿神は建物内に安置されていましたが、こちらは外に安置されているのですぐに分かりました。
「寿老人」から先に進むと「毘沙門天」も見えてきます。 大きな「毘沙門天」に迫力を感じました。 時期が限られていますが、お正月時期だと「出会い薬師如来」の開帳もあるそうです。 一度は見てみたいパワースポットです。

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【15:10】「第五小学校」バス停からバス移動

【15:10】「第五小学校」バス停からバス移動
第五小学校[武蔵野市](バス)

「第五小学校」バス停から「吉祥寺駅(北口)行」に乗車。最後のバス移動です。 運賃は220円(税込)、乗車時間は約7分です。 「武蔵野八幡宮」バス停で下車し、残りの寺社は徒歩でめぐります。

09

【15:30】吉祥寺七福神(5) 福禄寿がいる「大法禅寺」

【15:30】吉祥寺七福神(5) 福禄寿がいる「大法禅寺」
大法禅寺

「武蔵野八幡宮」バス停から徒歩約10分。「福禄寿」がいる「大法禅寺」に到着です。 住宅街の中にある小さなお寺で、とても落ち着いた雰囲気です。

境内に入ると、すぐ「福禄寿」を見つけることができました。 こちらも外に安置されているので、いつでもお参りしやすいです。
境内にはほかに、吉祥観音像などもありました。 そろそろ日も傾いてきたので、先を急ぎます!

10

【15:40】吉祥寺七福神(6) 布袋尊の「安養寺」

【15:40】吉祥寺七福神(6) 布袋尊の「安養寺」
安養寺

「大法禅寺」から徒歩で5分ほどで「安養寺」に到着です。 こちらのお寺も住宅地の中にあり、静かでやさしい雰囲気を感じました。

吉祥寺七福神6人目の「布袋尊」です。 やさしい雰囲気に散策の疲れが癒されるようでした。 こちらも外に安置されているので、すぐに見つけることができました。
境内には武蔵野市有形文化財になっている梵鐘もありました。 大晦日は大勢の参拝客で賑わうそうです。

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【15:50】吉祥寺七福神(7) 大國様のいる「武蔵野八幡宮」

【15:50】吉祥寺七福神(7) 大國様のいる「武蔵野八幡宮」
武蔵野八幡宮

最後の七福神、「大國様」がいる「武蔵野八幡宮」は、「安養寺」のすぐ隣です。 最初に降りた「武蔵野八幡宮」バス停から一番近い神社になりますが、こちらを最後にするルートで回るのがおすすめです。

最後の「大國様」は、大きな石の鳥居をくぐって右側にある、赤い鳥居の境内社にいます。 中をのぞきこむと奥に大國様がいました。無事すべての吉祥寺七福神をめぐることができました!
「大法禅寺」「安養寺」とは違った、華やかな雰囲気がある「武蔵野八幡宮」です。 1日無事に散策できたことに感謝して参拝しました。 最後は少しかけ足になってしまいましたが、これで吉祥寺七福神めぐりは終了です。

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【16:10】「吉祥寺虎屋 吉祥庵」で休憩

【16:10】「吉祥寺虎屋 吉祥庵」で休憩
吉祥寺虎屋 吉祥庵

たっぷり散策した後は、吉祥寺サンロード商店街にある「吉祥寺虎屋 吉祥庵」でおやつ休憩です。 「武蔵野八幡宮」からは徒歩5分ほどです。地域に根付いた老舗の甘味処で、寒い季節に食べたい、温かいおやつを楽しみます。

店内は落ち着いた和の雰囲気です。 吉祥寺でも人気のお店という事もあり、お店は常に満席状態になるほどです。 ちょうどタイミングよく、待たずにお店に入れました。
冬に食べたい温かスイーツ、「田舎しるこ」(750円税込)をいただきました。 おしるこは2種類あって、「田舎しるこ」はつぶあん、「御膳しるこ」はこしあんです。 やさしい甘さと表面がパリッと焼かれたおもちで至福のひと時をすごしました。

13

【16:50】「塚田水産」で吉祥寺土産を購入

【16:50】「塚田水産」で吉祥寺土産を購入
(株)塚田蒲鉾店

温かなおしるこで小腹を満たしたら、最後はお土産を買いに行きます。 「吉祥寺虎屋 吉祥庵」から徒歩3分ほどにある、吉祥寺の老舗おでん種専門店「塚田水産」では、吉祥寺ならではのお土産が購入できます。

常に賑わいのあるお店です。店頭のショーケースには、様々な種類の練り物が並んでいます。 価格もとてもリーズナブル。まだまだ寒い日が続くので、おでんが食べたくなりますね。
今回お土産に購入したのは「吉祥寺揚げ」という、練り物をコロッケのようにパン粉をつけて揚げた塚田水産オリジナルの商品です。 こちらは武蔵野市を代表するお土産「むさしのプレミアム」にもなっている商品で、その中でも評価の高い「スーパープレミアム認定商品」に選ばれています!
種類は、えび(210円税別)・いか(150円税別)・ほたて(210円税別)・チーズ(150円税別)と、期間限定のかき(250円税別)がありました。今回はひとつずつ購入。 帰ってから一番気になったチーズを最初に食べてみました。 中にはベーコンとほうれん草、チーズがバランスよく練りこまれていて、ちょっとしたおやつにも、おかずにもおすすめな一品です! ほかの味は、具がごろっと入っていて食べ応えもあります。 くせになる味わいの「吉祥寺揚げ」、ぜひ食べてみてください!

14

【17:20】「吉祥寺駅」にゴール。おでかけ終了。

【17:20】「吉祥寺駅」にゴール。おでかけ終了。
吉祥寺駅

「塚田水産」から徒歩2分ほどで吉祥寺駅に到着。本日のおでかけは終了です。 いつでも気軽に回れる吉祥寺七福神めぐりと、温かグルメを楽しむ開運散策ができて大満足の1日でした。 今回めぐった、「吉祥寺七福神」は毎年年始のイベントとしても開催されています。 イベントでは、特別運行バスや、御朱印色紙などもあり、より散策しやすくなっています。 いつでも気軽に楽しめる開運コース、ぜひ楽しんでみてください。 ※このコースは2018年1月14日に行ってきました

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