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競輪を楽しもう!京王多摩川で競輪体験とグルメを堪能する、気軽に盛り上がれるおすすめコース

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競輪を楽しもう!京王多摩川で競輪体験とグルメを堪能する、気軽に盛り上がれるおすすめコース

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競馬、競艇(ボートレース)、オートレースとともに、日本の公営競技のうちのひとつである競輪。 大人の男性が主に観戦しているというイメージがありますが、近年では女性や若い方など、多くの方が足を運んでいるそうです。 今回は、京王相模原線の「京王多摩川駅」にある競輪場「東京オーヴァル京王閣」内のスポットを巡ります。はじめての人でも競輪を楽しめること間違いなしです。 競輪観戦のあとは、和食と中華料理がともに味わえる「花円茶厨房」で乾杯、ゆったりとした時間も満喫できる、大人の休日におすすめのコースです。

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【15:50】相模原線「京王多摩川駅」スタート

【15:50】相模原線「京王多摩川駅」スタート
京王多摩川駅

相模原線の「京王多摩川駅」よりスタートします。京王多摩川駅に停車する電車は「区間急行・快速・各駅停車」。新宿駅からは、特急高尾山口行に乗り、調布駅で相模原線に乗り換えると17分ほどで到着し、非常に便利です。 競輪開催日には、こちらの臨時口を使用することができます。

駅構内には競輪のポスターが飾られています。迫力のあるかっこいいイラストに、胸が高鳴ります。

02

【16:10】「肉のはせ川」でコロッケを食べ歩き

【16:10】「肉のはせ川」でコロッケを食べ歩き
肉のはせ川・京王多摩川駅前

会場に行く前にまずは腹ごしらえ!「京王多摩川駅」より徒歩1分ほどのところにある、創業1947年の老舗「肉のはせ川」へ向かいます。

こちらではコロッケやソーセージなどを買って食べることができます。 ひき肉たっぷりの「自家製ミートコロッケ」(170円税抜)は、もっちりとしたジャガイモとジューシーなひき肉の組み合わせが絶妙です。
そのほか揚げたての「カニクリームコロッケ」(170円税抜)、ソーセージ(480円税抜/2本)なども味わうことができます。

03

【17:00】「東京オーヴァル京王閣」で競輪体験!

【17:00】「東京オーヴァル京王閣」で競輪体験!
京王閣競輪場

「京王多摩川駅」の臨時口を出てすぐ「東京オーヴァル京王閣」の入り口が見えます。 駅から徒歩30秒ほどと、とても近いので迷うことなく向かうことができます。

会場前には、レースの日程と主な出場選手一覧を掲示してあります。 この日は「トヨダビールカップ&報知新聞社杯」の2日目を観戦。11レースが開催されました。
入口では座席が指定できる特別観覧席(500円税込)か、一般入場(50円税込)を選ぶことができます。 雨が降っていたので、雨に濡れない特別観覧席を購入しました。競輪は初心者にとってハードルが高いように感じられますが、入場方法がわからなかったり、どの席を選べばいいかわからない場合でも、窓口のスタッフさんに聞けば優しく教えてくれるので安心です。 この日は10:00より開門しましたが、レースによって異なるので、公式HPをチェックしてください。
特別観覧席券を、スタッフの方に見せて入場できます。一般入場の場合は、50円硬貨を改札機のようなゲートに直接入れることで入場ができます。

04

【17:10】「大岡稲荷神社」で必勝祈願

【17:10】「大岡稲荷神社」で必勝祈願
京王閣競輪場

場内に入り、右のほうに1分ほど歩くと「大岡稲荷神社」があります。 こちらで必勝祈願をしてから車券を買うとご利益があるかもしれません。

競輪場内の神社ということで、とても荘厳な雰囲気です。 今日のレースで勝てるように、お願いしてきました。
境内には2匹のお稲荷さんも鎮座しており、お賽銭箱もありました。すぐそばで競輪のレースが行われているとは思えないほど、静かで厳かな雰囲気です。 レース観戦の合間に立ち寄って、ほっと一息つけるおすすめスポットです。

05

【17:30】競輪場全体の紹介

【17:30】競輪場全体の紹介
京王閣競輪場

「東京オーヴァル京王閣」内には、初心者向けの情報をゲットできる「初心者ガイダンス」コーナーや、子どもも安心して遊べる「キッズスペース」、のんびりとした池のある庭園など、楽しめるスポットがたくさんあります。

車券の買い方を勉強するために、まずは正門のすぐ近くにある「初心者ガイダンスコーナー」で勉強することに。車券の種類や買い方について詳しい説明が掲示されており、初心者には大変ありがたいコーナーです。 ここでは、車券の種類の説明や買い方が掲示されていたり、パソコンを使って情報を収集したり、パンフレットを読んだりすることができます。
会場2階にはキッズルームもあります。ボールプール・すべり台・トランポリンなどの大型遊具や、計200冊の絵本、大きなキャンパスに自由に絵が描けるラクガキコーナーなどがあります。小学校低学年までの子どもならば、開催日及び場外開催日はいつでも無料で利用できるとのことです。
会場内では、豊かな自然も楽しむことができます。こちらは、正門からすぐのところにある、鍵のような形をしている池です。鯉やカルガモがおり、池のほとりでは春になると桜が咲くとのことです。
夜になるとイルミネーションが輝き、ロマンチックなムードに一変していました。

06

【17:50】場内おすすめのグルメとビールを購入

【17:50】場内おすすめのグルメとビールを購入
京王閣競輪場

競輪観戦のお楽しみである、会場内グルメを味わいます。1階と2階に食堂棟があり、定食や焼きそば、カレーライスやラーメンなど、さまざまなグルメを楽しむことができます。

食堂棟1階の「まくりや」にて、牛すじ煮込み(400円税込)と、生ビール(500円税込)をいただくことに。 食堂棟はとても賑やかな雰囲気でした。
玉こんにゃくとボリュームたっぷりの牛すじ煮込みは、味がしっかり染みていて味わい深い一品。生ビールとの相性抜群です。

07

【18:30】競輪のレース観戦

【18:30】競輪のレース観戦
京王閣競輪場

さて、お腹もいっぱいになったところで、いよいよレース観戦です。 まずは車券を購入します。車券の種類は7種類あり、大別すると車番を着順通りに当てるものと、着順に関係なく当てるものがありました。

車券の種類は ・1~3着を着順に当てる「3連単」 ・1~3着を着順不問で車番で当てる「3連複」 ・1~2着を着順不問で車番で当てる「2車複」 ・1~2着を着順通りの車番で当てる「2車単」 ・1着か2着を着順不問で枠番で当てる「2枠複」 ・1着か2着を着順通りの枠番で当てる「2枠単」 ・1から3着に入る2名を着順不問で当てる「ワイド」 の7種類です。 投票所は場内の各所にあります。今回は特別観覧席にて観戦なので、特別観覧席内の投票所を利用しました。
マークシート式の投票カードに備え付けの鉛筆でマークし投票機に読み込ませ、購入金額を入れると車券が出てくるという仕組みです。購入できるか心配でしたが、想像以上に簡単でした。
今回は、第7レースを2車複で購入することに。会場内モニターにてオッズが表示されているので、人気の組み合わせを最低購入金額の100円で購入しました。
車券を購入したら席につき、いよいよレース観戦です。 会場内は緊張と高揚が入り混じった雰囲気。大きな声援が響き渡ります。 特別観覧席からは、レース中の選手のみなさんの真剣な表情や息遣いなどが見えます。
手に汗握るレースの結果は…… なんと当たりました!これぞビギナーズラック! しかし一番人気の組み合わせだったので、購入金額100円の5倍の500円の払い戻しです。 「1,000円かけておけば……」 「2連単にしておけば……」 と若干の後悔はありましたが、初心者ならではの欲を出さないスタンスで臨んだのが良かったのだと自分に言い聞かせました。 最後にお稲荷さんにお礼を言って、会場を後にしました。

08

【19:40】花円茶厨房にて乾杯

【19:40】花円茶厨房にて乾杯
花円茶厨房

その後は「京王多摩川駅」より徒歩4分のところにある、「花円茶厨房」にて勝利の打ち上げです。閑静な住宅街にひっそりと佇む、隠れ家的な一軒家のお店です。旬の食材を活かした、環境や体に優しいこだわりの広東料理と日本料理が楽しめます。

インテリアにもこだわった温かみのある店内で、ゆっくりと静かなひとときを過ごすことができます。
「花円カクテルジュース」(650円税抜)は、ノンアルコールとは思えない芳醇さと、豊かな風味が特長的な一杯です。
食事メニューは日本料理と広東料理のどちらも充実しており、それぞれまた違うおいしさです。「鰹とお野菜のさらだ 和カルパッチョ仕立」(1,200円税抜)は、鰹の濃厚な味わいと、フレッシュな野菜の組み合わせを楽しめます。
「海老と海老みそ炒飯」(1,100円税抜)は、海老みそのコクと、海老の香ばしい風味がまんべんなくお米に行き渡っています。まごころを込めて丁寧に作られた本格的な料理に舌鼓を打ち、ゆったりと過ごせるおすすめのお店です。

09

【21:30】相模原線「京王多摩川駅」ゴール

【21:30】相模原線「京王多摩川駅」ゴール
京王多摩川駅

再び「京王多摩川駅」に戻ったころにはすっかり夜になっていました。 あいにくの雨でしたが、ジューシーなコロッケをいただき、白熱する競輪のレースを楽しみ、のんびりと上質な日本料理と広東料理を味わえた充実の1日でした。競輪初心者の方にも、ファンの方にもおすすめのコースです。 ※このコースは2017年10月15日に行ってきました

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京王多摩川

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