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話題の「トリエ京王調布」に行ってきました!体感型4DXシネマとカフェを巡るおすすめコース

アート・芸術

話題の「トリエ京王調布」に行ってきました!体感型4DXシネマとカフェを巡るおすすめコース

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2017年9月29日(金)にオープンした「トリエ京王調布」。京王線「調布駅」よりすぐという抜群のアクセスに加え、話題のお店がたくさん入っているということで、今注目のスポットです。 そんな「トリエ京王調布」に、さっそく行ってきました! 「映画のまち調布」にぴったりの「イオンシネマ シアタス調布」で話題の映画を鑑賞し、「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」でカフェタイム。 のんびりとおいしいコーヒーをいただいたあとは「アトリエうかい」で、限定商品を買って帰ります。 それでは「トリエ京王調布」へ出発です!!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:50】京王線「調布駅」からお出かけスタート

【10:50】京王線「調布駅」からお出かけスタート
調布駅

京王線「調布駅」へは、京王線新宿駅から最短でわずか14分で到着です。 駅構内は映画のフィルムを模したデザインの駅名案内や、壁面に描かれた怪獣映画のモチーフで彩られています。

調布市は昭和初期から映画の撮影所があったこともあり、たくさんの映画・映像関連の企業が集まっています。昭和30年代には「東洋のハリウッド」とも言われ、現在も「映画のまち調布」としてイベントなどもたくさん開催されています。駅名案内がフィルムのデザインだったのも納得ですね。

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【11:00】トリエ京王調布のC館「イオンシネマ シアタス調布」で映画鑑賞

【11:00】トリエ京王調布のC館「イオンシネマ シアタス調布」で映画鑑賞
シネマコンプレックス「イオンシネマ シアタス調布」

「トリエ京王調布」は飲食店やファッション雑貨店の集まる駅直結のA館、ビックカメラがメインのB館、シネマコンプレックス「イオンシネマ シアタス調布」が入っているC館の3つのビルで構成されています。

今回はまず、「映画のまち調布」にふさわしいC館「イオンシネマ シアタス調布」へ向かいます。 「調布駅」からC館へ向かうコンコースにはショーウィンドウがありました。
改札を出て、地上へ通じる階段には「レッドカーペット」が施され、気分が盛り上がります。映画を見るのがさらに楽しみになりますね。
「映画のまち調布」ですが、2011年に市内唯一の映画館が閉館してしまい、映画館がなくなってしまいました。 そんな調布市に念願の大型シネマコンプレックス(複合映画館)としてオープンしたのが、ここ「イオンシネマ シアタス調布」です。 映画だけでなく、スポーツやコンサートといった様々な映像を上映するため、「シアター」に足すという意味で「シアタス」と命名されたそうです。
スクリーン数は11もあり、設備にもこだわっており、「映画のまち調布」にふさわしいシネマコンプレックスです。 シアタスでは作品に連動してシートが動き、風・煙・香りなどの演出による体感型アトラクションシアター「4DX(R)」や、最新の電動リクライニング付き高級レザーシートで極上のひと時が体験できる「グランシアター」、天井まで迫る大スクリーンで見る鮮明で美しい映像と立体音響「ウルティラ」を楽しめるシアターなどがあります。
今回はせっかくなので、4DXを体験することに。 4DX作品は、鑑賞料金にプラス1,000円で鑑賞することができました。 映画が始まる前にポップコーンを買いに行きます。 オイルを全く使わずに熱風だけで大きくするエアーポップコーンの「HILLVALLEY」(700円税込)が売っていました! 4フレーバーから選ぶことができたので、「ヒルバレーミックス」を注文。 濃厚なチーズのしょっぱさと、カリッとしていてくせになるおいしいキャラメルの2種類が入っています。 おいしいポップコーンと、ヒアルロン酸ジュレが入ったフレーバーソーダ「白桃ピューレソーダ」(420円税込)を購入してシアター内へ。
初4DXでしたが、とにかくすごかったです! 蹴られるシーンや転倒するシーンでは痛さを感じ、スケートのシーンでは寒さを感じ…、と映画で起こっていることをダイレクトに体感できました。 是非一度体験してみることをおすすめします!

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【13:30】スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」<C館1階>でカフェタイム

【13:30】スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」<C館1階>でカフェタイム
猿田彦珈琲 調布焙煎ホール

映画を見た後は、同じC館の1階にある「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」へ。恵比寿や仙川にあるスペシャルティコーヒーで有名な「猿田彦珈琲」の新店舗です。 広々とした明るい店内でのんびり極上のコーヒーを飲みながら、映画の余韻にひたります。

調布焙煎ホールという名前の通り、焙煎はすべて店内で行われています。 ここでしか飲むことのできない「リトル調布」を注文。 ホットと水出しアイスコーヒーが選べました。 のどが渇いていたので今回はアイスコーヒー(400円税込)を注文しました。
フードメニューも調布焙煎ホール限定のものがいくつかありました。 「寿太郎のホットケーキ」 や、吉祥寺ドイツソーセージの銘店「ケーニッヒ」のホットドックのほかに、猿田彦珈琲が8月29日に新宿にオープンさせた「ティキタカ アイスクリーム」のアイスクリーム、「トシヨロイヅカ」の焼菓子や生菓子など、コーヒーと相性の良いスイーツも幅広いラインナップでした。
今回はランチもかねて「寿太郎のホットケーキ(バター・蜂蜜オレンジシロップ付き)」(777円税込)を注文。 ボリュームのあるふわふわのホットケーキに、オレンジ風味の蜂蜜がよく合い、すごくおいしかったです。 程よい苦みの「リトル調布」との相性もばっちりでした。

04

【15:00】「アトリエうかい」<A館1階>でお土産を購入

【15:00】「アトリエうかい」<A館1階>でお土産を購入
アトリエうかい トリエ京王調布

おいしいコーヒーでのんびりカフェタイムを楽しんだら、A館へ移動します。 地上5階建てのA館は飲食店やファッション雑貨など数多くのお店が集まる「トリエ京王調布」のメインとなる建物です。 今回はそのA館1階にある「アトリエうかい」でお土産を買って帰ります。

「うかい鳥山」や「うかい亭」などのレストランを展開するうかいグループが運営する、洋菓子店「アトリエうかい」の3店舗目になります。
クッキーなどの焼き菓子やチョコレート、ケーキなどの定番商品が充実していてどれもおいしそうです。
今回はせっかくなので「トリエ京王調布限定」の商品を購入します。
限定商品はショーケースにおいしそうに並んだアイスクリームの他に、プリンとシフォンケーキがありました。 プリンは「フロマージュプリン」(480円税込)、「バニラのプリン」(480円税込)、季節限定の「栗のプリン」(530円税込)の3種類です。 どれもおいしそうだったので、3種類すべて購入しました。
さらに、メープル生クリーム、メープルシロップ、フォークとナイフがセットされたシフォンケーキ(2,430円税込)も購入。
くちどけがなめらかなプリンとふわふわ食感のシフォンケーキは、どちらも家族に大好評でした。 かわいい箱に入れてくれるので、手土産やギフトにもぴったりです。

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【15:30】京王線「調布駅」に到着。おでかけ終了!

【15:30】京王線「調布駅」に到着。おでかけ終了!
調布駅

お土産を購入し「トリエ京王調布」へのおでかけは終了です。 「アトリエうかい」が入るA館は「調布駅」に直結しているのでとっても便利です。 新感覚の映画体験ができ、ここでしか味わえないおいしいものがたくさんある「トリエ京王調布」。1人でのおでかけにはもちろん、デートや友達とのおでかけにもぴったりです。 ※このコースは2017年9月29日に行ってきました。

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