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黄金色に染まる銀杏並木を楽しもう!「羽根木公園」で深まる秋を感じる親子おでかけコース

親子お出かけ

黄金色に染まる銀杏並木を楽しもう!「羽根木公園」で深まる秋を感じる親子おでかけコース

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秋も深まり、鮮やかに色づく木々に魅了されることでしょう。今回は井の頭線「東松原駅」近くにある「羽根木公園」で黄葉を堪能し、「茶そば」を味わう秋のおでかけコースをご紹介します。「東松原駅」からスタートし、子どもでも歩ける距離にある「羽根木公園」の銀杏並木を鑑賞した後は、子どもたちが冒険心をもって遊べるプレーパークでひと遊び。お昼は閑静な住宅街にある「茶そば いな垣」で名物「茶そば」をいただきます。日本庭園を眺めながらのゆっくりとしたランチタイムを楽しんだ後は、駅前の商店街にある「美濃屋豆腐店」でヘルシーな豆乳ドーナッツをお土産に購入。「東松原駅」から徒歩10分圏内の、手軽な秋のおでかけコースです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:30】井の頭線「東松原駅」スタート

【10:30】井の頭線「東松原駅」スタート
東松原駅

井の頭線「東松原駅」は住宅街にある、静かな駅です。渋谷駅から10分弱と都心に近く、駅前には昔ながらの小さな商店街があります。踏切からホームが見え、街並みに溶け込んでいます。

02

【10:40】「羽根木公園」の銀杏並木を楽しむ

【10:40】「羽根木公園」の銀杏並木を楽しむ
羽根木公園

「羽根木公園」は「東松原駅」付近から小田急線「梅ヶ丘駅」近くまで広がる大きな公園。東松原駅からは、公園の「東松原駅口」が一番近く、徒歩5分です。「東松原駅」を出て左手に進み、商店街を歩いていくと、ほどなく公園の入口が見えてきます。

こちらは銀杏並木に一番近い「健康・児童口」です。「東松原駅口」から公園内を歩いて約5分のところにあります。 「健康・児童口」のすぐ左手には、ブランコや滑り台がある児童遊園があり、快晴に恵まれたこの日もたくさんの子ども達が遊んでいました。
児童遊園の反対側を、右手に進んでいくと背の高い銀杏並木が見えてきます。 訪れた日にはまだ黄葉していませんでしたが、秋には黄金色に輝き、遠くからでもその景色が楽しめそうです。
銀杏並木は公園の西端に位置しており、左手には野球場が、右手には閑静な住宅街が広がっています。 子ども連れの他、ランニング、ウォーキングをしている人をたくさん見かけました。紅葉の時期には、もっと多くの人で賑わいそうです。
銀杏並木を抜け、左に進み野球場の横を通り抜けていくと、子どもが今日一番、楽しみにしている「羽根木プレーパーク」が見えてきました。 銀杏並木からこのプレーパークまでの道は、春には素晴らしい桜並木となるそうです。
プレーパークにある、子どもたちへの熱いメッセージが書かれた看板。「たき火、穴ほり、基地づくり…やってみたいことをやってみよう」と、読んでいるだけでワクワクしますね。 プレーパークは「子どもたちが自分の責任で自由に遊べる」がコンセプトの冒険遊び場。「世話人」と呼ばれる地域住民と、世田谷区が協力して運営しています。 プレーパークについての詳細は、ホームページをご覧ください。 http://playpark.jp/hanegi
板で作られた滑り台や、地形を活かした土の滑り台もありました。 世田谷区内にはこのようなプレーパークが他にも4つあります。秋には、もっとプレーパークを広く知ってもらおうと、外遊びをテーマにした「ビオキッズ」という野外フェスティバルが開催されます。2017年はこちらの「羽根木プレーパーク」を会場に、11月19日(日)に開催される予定ですので、黄葉と合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。 詳しくはこちらのホームページをご覧ください。 http://biokids.net/
外でお絵描きを始める子ども達もいました。爽やかな秋空のもと、開放的な空間でのお絵描きは、とても楽しそうでした。

03

【12:30】「茶そば いな垣」にて昼食

【12:30】「茶そば いな垣」にて昼食
茶そば いな垣

「羽根木公園」でたっぷり遊んだあとは、自家製茶そばがおいしいと評判の「茶そば いな垣」に向かいます。日本家屋を活かした隠れ家的なお店は、住宅街の中にあります。

こちらが門構えです。「羽根木公園」からは徒歩10分。「東松原駅口」を出て、左手に進み、世田谷線の「松原駅」方面に向かって住宅街を歩いていきます。 大きなお屋敷だなと振り返って見ると「茶そば いな垣」の看板が小さく出ていました。お店の看板も主張しすぎることもなく、品の良さが感じられます。
立派な門をくぐると、日本庭園が広がり入口の紅い暖簾が緑に映え、とても素敵ですね。
日本庭園の池では、鯉が泳いでいました。 子ども連れには敷居が高そうに思えますが、アットホームで、スタッフの方も優しく迎え入れてくださいました。
オーダーはもちろん「茶そば もり」(700円税込)です。こちらは自家製茶そば専門店ですので、普通のお蕎麦は提供していません。 茶そばとは、そば粉に抹茶をまぜて打ったそばのことです。 ツルツルっとした食感がたまりません。子どもも初めて見る緑色の蕎麦に、最初はびっくりしていましたが、のど越しが良いため、あっという間に食べてしまいました。
茶そばを食べ終わるころには、そば湯がさっと提供されます。お客さんはお昼を過ぎても絶えることがありませんでした。 メニューは王道の「天ぷらそば」(1700円税込)から、ちょっと変わった「かしわせいろ」(1150円税込)といったものまで、さまざまな種類がありました。次回は温かい茶そばを食べに行きたいと思います。

04

【14:00】「美濃屋豆腐店」で豆乳ドーナッツを購入

【14:00】「美濃屋豆腐店」で豆乳ドーナッツを購入
美濃屋豆腐店

帰り道に、東松原駅前の商店街にある「美濃屋豆腐店」でお土産を購入します。お目当ては、公園に行く途中、店頭のショーケースにあるドーナツを見て、子どもがずっと「食べたい」と話していた念願(?)の「豆乳ドーナッツ」です。

「茶そば いな垣」からは来た道を戻り、約10分歩きます。昔ながらの店構えの「美濃屋豆腐店」は、緑色の屋根が目印です。
ショーケースの中でひと際目立っていた「豆乳ドーナッツ」(80円税込)は、とてもリーズナブル。身体だけなく、お財布にも優しいお値段です。 もちもちっとした食感と、あっさりとした味わいでおいしかったです。
看板の「豆乳杏仁」(130円税込)の文字に惹かれ、こちらも購入。冷やしていただきました。 つるっとした食感と豆乳の香りが絶妙にマッチして、濃厚な味わいの一品でした。

05

【14:20】井の頭線「東松原駅」にゴール

【14:20】井の頭線「東松原駅」にゴール
東松原駅

「美濃屋豆腐店」から井の頭線「東松原駅」は、踏切の音が聞こえるほど近く、およそ徒歩1分で到着。今回ご紹介したスポットはすべて駅から近く、子どもと一緒でもストレスなく秋を堪能できるコースです。「羽根木公園」は秋には銀杏並木の黄葉が楽しめたり、外遊びをテーマにした「ビオキッズ」という野外フェスティバルが開催されたりなど、魅力がいっぱいです。周辺には「茶そば」や「豆乳ドーナッツ」に巡り会えるスポットもあり、半日でも十分に楽しめます。ぜひ、親子でおでかけしてくださいね。 ※このコースは2017年9月13日に行ってきました

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