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懐かしい味わいにほっこり。子どもも大人も楽しめるこっぺぱん巡りコース

名物グルメ

懐かしい味わいにほっこり。子どもも大人も楽しめるこっぺぱん巡りコース

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子どもはもちろん、その懐かしい味に大人も魅了されるこっぺぱん。今日のおでかけは、おいしいこっぺぱんを求めて井の頭線「新代田駅」から「東松原駅」までをお散歩します。まずは「ブーランジェリー カドー」で予約販売のみのこっぺぱんを購入し、子どもが大好きな面白い遊び場がある「羽根木公園」でひと遊び。お腹が空いたところで無添加パンがおいしいと評判の「パン工房 タムラ」に向かいます。人気のこっぺぱんを手にしたら、最後に珈琲専門店「東亜コーヒーショップ 松原店」でカフェタイム。たくさん歩いておいしいこっぺぱんも味わえる、これからの季節にぴったりのおでかけコースです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:30】井の頭線「新代田駅」からスタート

【11:30】井の頭線「新代田駅」からスタート
新代田駅

「新代田駅」は渋谷駅から京王井の頭線の各駅停車で5駅。ホームは高架下にあります。改札を出ると目の前には環状7号線が走っています。

02

【11:40】こっぺぱん巡り①予約販売限定の「ブーランジェリー カドー」

【11:40】こっぺぱん巡り①予約販売限定の「ブーランジェリー カドー」
ブーランジェリー カドー

「ブーランジェリー カドー」はこのあたりで知らない人はいないほど人気のパン屋さんです。 「新代田駅」からは徒歩5分。子どもと一緒なら7分ぐらいでしょうか。改札を出て右にある最初の信号で環状7号線を渡ります。住宅街の細い路地を入っていき、左側に井の頭線の線路が下に走る橋が見えたら右に曲がります。

この道をまっすぐに歩いていくとオレンジ色の屋根と看板が急に現れます。こちらが「ブーランジェリー カドー」。まるで避暑地にあるパン屋さんのように、ひっそりと佇んでいます。 オレンジ色の看板の後ろはテラス席になっています。
店内も優しい明かりが灯り、落ち着いた雰囲気です。こちらの店舗はテラスハウス形式の高級集合住宅の1階に入っています。
パンやサンドイッチを購入するとアイスコーヒーかホットコーヒーを1杯いただけます。 早速、気持ちの良さそうなテラス席で軽くパンをいただくことにしました。
テラス席からの眺めも素晴らしいですね。目の前に見えるのは、集合住宅街の一角。まるで旅館のようです。
人気のこっぺぱんは予約販売のみ。前日までに予約が入らないとこっぺぱんは焼かないそうです。 お値段は写真の大きさのものが5つ入った「こっぺぱん詰め合わせ」(250円税込)。他には人気No.2の「クリームパン」(160円税込)を購入しました。 こっぺぱんは甘すぎず、微妙に塩味が効いていて飽きのこない味でした。
そして、テラス席で休憩した後に買いに戻った「プチレーズン」(80円税込)。こっぺぱんを食べた娘が「どうしても買って帰る」と言ったパンです。「ブーランジェリー カドー」のパンが気に入ったようです。

03

【13:00】巨大迷路がある「羽根木公園」でひと遊び

【13:00】巨大迷路がある「羽根木公園」でひと遊び
羽根木公園

「羽根木公園」は世田谷区の中でも大きな公園のひとつ。井の頭線「東松原駅」近くから小田急線の「梅ヶ丘駅」近くまでひろがっています。「ブーランジェリー カドー」から「羽根木公園」の東松原駅口まで徒歩15分です。公園はもとは実業家、茶人として有名な根津氏の所有地でした。今では子どもたちが大好きな遊具や迷路といった遊び場がたくさんあるにぎやかな公園となっています。

こちらが「羽根木公園」の東松原駅口。「ブーランジェリー カドー」を出て「新代田駅」から来た道をすすむと橋があります。井の頭線が下に走り、右手には「東松原駅」のホームが見えますので、駅を目指して住宅街を歩いていきます。 「東松原駅」まで来たら、駅前の商店街を南に向かって歩いて行くと入口が見えてきます。
公園に入ってしばらく道なりに歩くと、さっそく子どもが好きそうな児童遊園が左手に見えてきました。もちろん、娘は小走りに。
こちらの広場の緑色になっている部分は、柔らかいクッション性のある地面になっています。 ブランコや滑り台から、少しぐらい落ちたとしても大丈夫。小さな子ども連れでも安心して遊べます。
児童遊園で滑り台、ブランコなどを楽しんだ後、今度は大きな迷路がある広場に向かいます。 期待通りの大きさで娘の背丈では、迷路に入ってしまうと姿が見えません。
迷路の途中にはこんな障害物もあります。工夫しながら潜りぬける娘。すでに汗だくになっていました。
こちらにも滑り台がありました。いつもの滑り台と違って、幅が広いところが怖かったようです。
そしてこの大きな迷路がある広場の前にはプレーパークが広がっています。プレーパークとは「子どもたちが自分の責任で自由に遊べる」がコンセプトの冒険遊び場。たくさんの掘っ立て小屋が建てられ、この屋根に登ったり、泥んこ遊びを思う存分できます。 プレーパークについて、詳しくはホームページをご覧ください。 http://playpark.jp/hanegi また、プレーパークの活動の一環として、年に1度「ビオキッズ」という外遊びをテーマにしたイベントも行われているそうです。2017年も11月19日(日)にビオキッズが開催される予定とのこと。こちらもぜひチェックしてみてください。 http://biokids.net/
一番小さな小屋に入ってみる娘。屋根が破けているので、不思議そうに眺めていました。
何もかも手作りのような設備に見ているだけでこちらもワクワクします。小屋の絵も子どもたちで描いたのでしょうか?
こちらのお家が一番、笑えました。たい焼きの目の部分に顔を入れることができます。間違いなく、子どもなら誰でも試したくなる面白さです。

04

【14:30】こっぺぱん巡り②「パン工房 タムラ」

【14:30】こっぺぱん巡り②「パン工房 タムラ」
ブーランジェリー・タムラ

「羽根木公園」の梅ヶ丘駅口から「パン工房 タムラ」までは徒歩5分ほど。無添加にこだわる安心・安全がモットーの街のパン屋さんです。

店舗は梅ヶ丘駅の隣といっていいほど駅から近く、小さいお店ですが次々にお客様が入ってこられます。 焼きあがるパンもあっという間に売り切れになっていく感じでした。
具がはみ出しているサンドイッチがとてもおいしそうです。 さて本日、お目当てのこっぺぱんはどこかな?と見渡しますが陳列されていません。スタッフの方に伺うと「もう売り切れました」とのお返事。 念のため予約していたので購入できましたが、こちらのパン屋さんもこっぺぱんは予約必須のようです。
お店で目にとまったのが、安心・安全と書かれた「メロンパン」。子どもが大好きな菓子パンの代表ですが、いつも気になるのがメロンのおいしそうな匂いや色。きっとたくさんの香料や着色料が使われているのだと、気になっていましたが、こちらのメロンパンなら心配いりませんね。
念願の「こっぺぱん」(100円税込)を自宅でいただきました。こちらのこっぺぱんは甘さが引き立つお味。食感も味もほんわかしていました。 大好きな「シナモンロール」(120円税込)もおいしかったです。

05

【15:00】「東亜コーヒーショップ松原店」でカフェタイム

【15:00】「東亜コーヒーショップ松原店」でカフェタイム
東亜コーヒーショップ 松原店

「パン工房 タムラ」から梅ヶ丘駅をこえ、さっきは下った「羽根木公園」の根津山坂を登って 井の頭線「東松原駅」に向かいます。徒歩15分ほどで駅前にある珈琲専門店「東亜コーヒーショップ 松原店」に到着です。

「羽根木公園」でたっぷり遊んで、梅ヶ丘駅前からもたくさん歩いたので電車に乗る前にカフェタイム。 「東亜コーヒーショップ松原店」は外観も内装も昭和を感じるレトロなお店。店内ではまばらにお客様が座っていて落ち着けます。
「お腹が空いた」と話していた娘は、メニューを見てなんと「スパゲティーを食べる」と言い出しました。 オーダーは「パスタセット」(710円税込)。ミートスパゲティーに飲み物がついています。セットのドリンクはもちろんお店自慢のコーヒーに。コーヒーはソフトタイプとストロングタイプから選ぶことができます。ドリンクを単品で頼むと400円(税込)ですので、お得です。 ソフトタイプをお願いしましたら「SOFT COFFEE」と書かれたカップでサーブされました!

06

【16:00】井の頭線「東松原駅」に到着

【16:00】井の頭線「東松原駅」に到着
東松原駅

「東亜コーヒーショップ 松原店」でゆっくり休憩して、無事に井の頭線「東松原駅」に到着です。今回のおでかけはスポット間の移動距離は長くありませんが、全行程を考えると子どもにとってはずいぶんな距離。でも、おいしいこっぺぱんを手に入れて、たくさん遊んで、大好きなパスタも食べることができ、娘は満足そうでした。懐かしさと優しさが詰まった味、こっぺぱんを巡るコース、秋空がひろがる天気の良い日にぜひおでかけください。 ※このコースは2017年8月23日に行ってきました

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