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涼を求めて調布「深大寺」へ。名物の蕎麦と陶芸の絵付け体験を楽しむ夏のおすすめコース

お散歩・行楽

涼を求めて調布「深大寺」へ。名物の蕎麦と陶芸の絵付け体験を楽しむ夏のおすすめコース

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新宿からわずか30分ほどで、避暑地に来たかのような清涼感を味わえる「深大寺」。京王線「つつじが丘駅」から京王バスに乗って「調布市総合体育館」で下車。「神代植物公園」の無料開放区域「自由広場」で午前中を過ごします。お昼は深大寺名物のお蕎麦を食べましょう。林の中にある「玉乃屋」で蕎麦に舌鼓。ひと息ついたら午後は「深大寺」散策へ。「国宝釈迦如来像」を拝観したあとは、「むさし野深大寺窯」にて飛びこみで絵付け体験。20分ほどで焼きあがるので、周辺を散策しながら完成を待ちます。お土産には、蕎麦屋「湧水」オリジナルの「そばようかん」を購入し、京王バスで「調布駅」へ戻ります。新緑の美しさに癒される、夏のおすすめコースです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:30】京王線「つつじヶ丘駅」からバスで深大寺へ!

【10:30】京王線「つつじヶ丘駅」からバスで深大寺へ!
つつじヶ丘駅

京王線「つつじヶ丘駅」からスタートです。 北口を出て、バスターミナルを左方向に歩き、ドラッグストアの前にあるバス停から「神代植物公園・深大寺方面」に向かうバスに乗りましょう。

京王バス「〈丘21〉深大寺行き」に乗ってください。バスはコンスタントに出ているので、10分待たずに来てくれました。
10分ほど揺られて、「調布市総合体育館前」で下車します。ちょうど深大寺の北裏側あたりになります。

02

【10:40】「神代植物公園」の無料開放区域「自由広場」で過ごす

【10:40】「神代植物公園」の無料開放区域「自由広場」で過ごす
神代植物公園 無料開放区域自由広場

バス停から徒歩3分ほどにある「神代植物公園」は、「大温室」や「バラ園」などがある有料区域と「自由広場」という無料開放区域があります。 今回は無料区域で過ごしました。有料区域とは道を挟んで区別されているので神代植物公園の敷地というよりも「調布市総合体育館」の敷地といったほうが分かりやすいです。子連れには遊具もあります。広々とした原っぱがあるので、ピクニックや読書、キャッチボールにもおすすめです。

暑い日でしたが、木陰になっている遊具エリアで助かりました。鳥のさえずりを聴きながら木陰のベンチで子どもを見守る穏やかなひととき。
遊具が熱くなかったので遊びやすかったようです。
自由広場には、大きな芝生があります。こんな暑い日でも、サッカーを蹴りながら遊んでいる親子がいました。
そうはいっても暑いので、お楽しみのお蕎麦を食べに行きましょう♪ 自由広場から道路を渡り、深大寺方面に続く小道を歩きます。

03

【12:00】林の中に佇むお蕎麦屋さん「玉乃屋」で涼やかランチ

【12:00】林の中に佇むお蕎麦屋さん「玉乃屋」で涼やかランチ
玉乃屋

道をまっすぐ歩いて8分ほど、見えてきた建物が次の目的地「玉乃屋」さんです。 神代植物公園の有料エリアへの入口「深大寺門」の目の前なので、神代植物公園内で見頃のお花を鑑賞してからこちらのお店を利用するのも良いと思います。

私が頼んだのは、「天ざるの大盛り」(1350円+大盛り250円=1600円税込)。濃いめの麺つゆがたっぷり!惜しみなくつけて食べられますが、最後に蕎麦湯で割ることを考えると、ちょっと量が多い(笑)
夫が頼んだのは、「冷山菜」(950円+大盛り250円=1200円税込)。 これも涼しげでおいしそうでした。最後はこちらのどんぶりに私の麺つゆを移し、好みの蕎麦湯の味に調整しました。
店内から見える新緑が目の保養に。深大寺には数回訪れていて、いくつかのお蕎麦屋さんで食べてきましたが、「玉乃屋」さんは、接客が一番感じ良かったです!

04

【12:50】「深大寺」で国宝釈迦如来像を拝観

【12:50】「深大寺」で国宝釈迦如来像を拝観
浮岳山 昌楽院 深大寺

食事を終えたら、「深大寺」へ。歩いて3分ほどです。いつものように本殿にお参りをしたあとは、今年国宝指定されたばかりの「釈迦如来像(通称:白鳳仏)」を拝観します。

飛鳥時代に制作されたとされ、東日本最古の国宝仏だとか。
残念ながら撮影禁止エリアでした。パンフレットでお姿をお伝えします。

05

【13:10】「むさし野深大寺窯」でお気軽絵付け体験!

【13:10】「むさし野深大寺窯」でお気軽絵付け体験!
むさし野深大寺窯

深大寺から徒歩1分。深大寺の参道にある唯一の窯元「むさし野深大寺窯」へ。 風鈴鳴り響く入口を入ると、すでに何名かのお客様が絵付け体験をされていました。 「らくやき体験」は、絵付けをして約20分後には焼きあがってくるので、その日に持ち帰ることができます。予約も無しで体験できるのでおすすめです。

らくやき体験の価格は、絵付けをする陶器の種類によって変わります。素焼きの陶器はなんと100種類以上!陶器に表示してある値札の価格で体験ができます。
用意してある筆で自由にお絵かきします。色を重ねない方が綺麗に焼きあがるそうですが、娘はおかまいなしに重ねまくり。まあ、せっかくなので自由に。
私たちは「湯のみ」(900円税込)と「小皿」(350円税込)に絵付けしました。小皿の裏面は夫作。絵を描くときは決まって城を描く夫。焼きあがるまで、周辺を散策しましょう。

06

【13:40】お蕎麦屋さん「湧水」のそばようかんをお土産にテイクアウト

【13:40】お蕎麦屋さん「湧水」のそばようかんをお土産にテイクアウト
湧水

深大寺には20軒以上のお蕎麦屋さんが立ち並びますが、中でも「湧水」というお店が一番人気で、お食事時はいつも行列ができています。子どもがいるため、行列に並ぶ元気がなくてまだ行けていないお店なのですが、どうやらここの「そばようかん」がおいしいらしいので、お持ち帰りしてみることに♪ むさし野深大寺窯からは徒歩で5分ほどのところにあります。

水羊羹のようなきめ細かい餡を、そば湯で固めたそばようかんでサンドしてある、「湧水」オリジナルのお菓子「そばようかん」。自宅で冷蔵庫で冷やし直して食べたら、みずみずしくておいしかったです。購入は3切れから(1切/120円税込)。保冷剤付きで渡してくれます。※完成した絵付け陶器も背後に写してみました。

07

【14:00】食べ歩きも楽しめる深大寺参道。「深大寺水車館」が涼を添える

【14:00】食べ歩きも楽しめる深大寺参道。「深大寺水車館」が涼を添える
深大寺水車館

お土産を買って、引き続きブラブラと歩きます。 涼しげな深大寺とはいえ、やはり暑い。そばようかんを買った湧水から徒歩2分ほどのところにある「深大寺水車館」の水車に癒されつつ、郷土展示がしてある建物内を少し見学しました。 そのあとは、深大寺の入り口前にあるお店、その名も「そばごちそう門前」の店頭で売っていたカキ氷でクールダウン。

「深大寺水車館」の建物内を少し見学。郷土の暮らしにまつわる展示がされていました。事前に申し込むと実際に玄米を精米したり、そばの実を粉に挽くことができるそうですよ。(原材料持ち込み)
打ち水をしてあり、涼やかな参道。深大寺の目の前にあったお店「そばごちそう門前」の「氷」の旗に導かれ、迷いなくカキ氷を注文しました。
かき氷は夏の水分補給に最適です。「カキ氷」(小カップ/300円税込)。
参道には調布市ゆかりの「鬼太郎茶屋」もあります。こちらでフォトジェニックな妖怪かき氷をいただくのもおすすめですよ。

08

【15:00】京王バスでゴールの京王線「調布駅」に到着

【15:00】京王バスでゴールの京王線「調布駅」に到着
調布駅

鬼太郎茶屋の近くにあるバス停から出ている京王バス「〈調34〉調布駅北口行き」に乗車し、約10分で京王線「調布駅」へ到着です。

都心から30分ほどで避暑地気分を味わえる深大寺エリア。家族や友人とのおでかけにぴったりのコースです。2017年10月には複合施設「トリエ京王調布」がオープンする調布駅。どんな風に生まれ変わるのか楽しみです。 ※このコースは2017年7月15日に行ってきました
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つつじヶ丘

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