街はぴは、「あなたのハッピーが街のハッピーに!」をコンセプトとした京王沿線クチコミ情報サイトです。

「よみうりランド」で夏を遊び尽くそう!京王アミューズメントパスポートでプールと「グッジョバ!!」を楽しむ親子おでかけコース

親子お出かけ

「よみうりランド」で夏を遊び尽くそう!京王アミューズメントパスポートでプールと「グッジョバ!!」を楽しむ親子おでかけコース

ページ閲覧数
381

「よみうりランド」で夏を満喫する、親子におすすめのおでかけコースです。 まずは、アンパンマンプールもある「プールWAI」で水遊び。小さな子ども、特に赤ちゃん連れで行くなら、キッズエリアが充実しているよみうりランドのプールはとてもおすすめ。 プールを満喫した後は、「グッジョバ!!」へ。モノづくりが体感できる新感覚の遊園地エリアでアトラクションやワークショップを楽しみます。 プールも遊園地も1日たっぷり満喫したい方は、京王線1日乗車券とプールや遊園地の入園券がセットになっているお得な「京王アミューズメントパスポート(アメパス)」でおでかけしましょう。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【9:30】相模原線「京王よみうりランド駅」スタート

【9:30】相模原線「京王よみうりランド駅」スタート
京王よみうりランド駅

「よみうりランド」の最寄駅、「京王よみうりランド駅」からおでかけスタート。 今回のおでかけは、京王線の1日乗車券とプールや遊園地の入園券がついている「京王アミューズメントパスポート(アメパス)」を使います。アメパスは京王線の駅であればどこでも買うことができるので、電車に乗る前にこちらを購入しましょう。 ※アメパスでは利用できない遊園地やプールのエリアもあります

02

【9:45】「ゴンドラ」に乗って遊園地入口まで

【9:45】「ゴンドラ」に乗って遊園地入口まで
よみうりランド

京王よみうりランド駅を降りたら、ゴンドラに乗って遊園地入口まで行きます。 遊園地入口まで約5分かかるのですが、このゴンドラもちょっとしたアトラクション気分で子どもは大喜び。 ゴンドラ乗車代として、1人往復500円(税込)必要です。 ※京王アメパスでゴンドラに乗ることはできません

03

【10:00】「プールWAI」で遊ぶ

【10:00】「プールWAI」で遊ぶ
よみうりランド プールWAI

5つのプール、3種類のスライダーがある「プールWAI」。 なかでも子連れに大人気なのが、このアンパンマンプール。 水深がとても浅く、幼児であれば浮き輪なしでも入ることができます。 子ども達が大好きなアンパンマンがプールにいるのは、ここよみうりランドだけ!もちろん子どもは大興奮です。 ちなみに、1日何回か決まった時間にアンパンマンがプールに登場して、一緒に写真を撮ることができます。子連れで行く場合は、アンパンマンの登場時間もチェックしておきましょう。 ※アメパスを持っている場合も、プール入園料として追加で1人500円(税込)が必要です

小さな子どもでも滑ることができる、傾斜が緩やかなスライダーもあります。
その他、アンパンマンプールエリアには、ジャムおじさんのお家や水鉄砲で遊べる簡単なゲームなど、子どもが楽しめる仕掛けがいっぱい! 幼児だけでなく2歳以下の子もたくさんいたので、赤ちゃん連れでも楽しめるプールだと思います。 ※よみうりランドのプールは、水遊びパンツを着用していれば、オムツが外れる前の赤ちゃんも入ることができます
アンパンマンプール以外で子どもが喜んでいたのが、こちらの波のプール。 手前側であれば浮き輪無しで水遊びを楽しむことができ、奥まで行くなら浮き輪に乗って遊びます。 波のプール奥にはステージがあり、そこで「ダンスプラッシュ!!」というびしょ濡れになることができるイベントやシンクロショーなども毎日開催されています。
こちらは3種類のスライダー。 ゴムボートに乗って滑るスライダーがあり、そちらであれば5歳から乗ることができます。ゴムボートが4人乗りなので、親子やファミリーで一緒に滑ることができるのもいいですね。 ※1人600円(税込)の別途料金がかかります 残り2つのスライダーは身長110cm以上であれば滑ることができ、こちらは追加料金なしで滑ることができます。 この他にもプール内には流れるプール、スイミングプール、ダイビングプールがあったり、綺麗なフードコートもありました。

04

【13:00】「グッジョバ!!キッチン」でランチ

【13:00】「グッジョバ!!キッチン」でランチ
グッジョバ!!キッチン

プールでたっぷり遊んだ後は、プールを出てすぐ右手にある「グッジョバ!!キッチン」でランチにします。

こちらがメニュー。キッズメニューもカレーとハンバーグの2種類があります。 店内もとても綺麗で、遊園地のレストランというか、オシャレなカフェのような感じ。 涼しい場所でおいしいご飯を食べて、休憩します。
息子は「お子様カレー」(650円税込)、私は「カルボナーラ」(980円税込)をオーダーしました。
おいしそうな彩りのプレートで、完食! 店内にはキッズチェアや子ども用のカトラリーもあります。5歳の息子には少し足りなかったようです。もう少し小さな子なら、1人で完食できる量だと思います。

05

【14:00】「グッジョバ!!」でアトラクション体験

【14:00】「グッジョバ!!」でアトラクション体験
よみうりランド グッジョバ

お腹いっぱいになった後は、遊園地エリア「グッジョバ!!」で遊びます。 グッジョバ!!はモノづくりが体感できるエリア。「CAR」「FOOD」「FASHION」「BUNGU」の4エリアに分かれており、それぞれのテーマに合わせたアトラクションやワークショップを楽しむことができます。アトラクションは身長制限があるものもありますが、乳幼児も充分楽しめるので、よみうりランドに行ったら、絶対に寄って帰りたいエリアです。 ※一部アトラクションやワークショップは追加料金がかかりますが、アメパスで遊ぶことができるものもあります

グッジョバ!!に来たらまずやりたいのが、「FOOD factory」でできるワークショップ、「マイU.F.O.ファクトリー」。 U.F.O.のパッケージに好きな絵を書いて、自分の好きな具材やソースを選んで、オリジナルのU.F.O.を作ることができます。 アメパスは利用できないので、1食300円(税込)で作ることができます。
続いて、男の子に特におすすめなのが「CAR factory」。 かっこいい車のロボットが展示されていたり。自分好みの車をバーチャルで作って、それでレースをすることができるアトラクションがあります。
中でも息子が一番喜んでいたのが、こちらの「ev-グランプリ」という電動ゴーカート。 全長1,100mとコースが長く、本物の道路のようにアップダウンもあり、コース内のポイントを通ると得点がたまるゲーム形式になっているので、かなり楽しめます。 アメパスでは利用できないので、別途1台につき1,000円(税込)かかります。 ※3歳以上、身長90cm以上より乗車できるアトラクションです
こちらは「BUNGU factory」内の「ちえくらべたまゴロー」。 日本初のボールコースター型アトラクションで、この大きなジャングルジムみたいな中を60個のボールが転がっていて、参加者がミニゲームをすることでそのボールを決められた位置に転がしてポイントを貯める、というアトラクションです。 小さな子どもにとっては、中がちょっとしたアスレチックみたいになっているので、ゲームをしなくても中を走り回っているだけでも充分楽しそうでした。

06

【16:30】「ゴンドラ」に乗って「京王よみうりランド駅」へ

【16:30】「ゴンドラ」に乗って「京王よみうりランド駅」へ
京王よみうりランド駅

プールWAIとグッジョバ!!を楽しみ、アメパスはその他の園内アトラクションでも使えるので、閉園間近まで遊園地でたっぷり遊べます。帰りもゴンドラで京王よみうりランド駅まで戻ります。

07

【16:45】相模原線「京王よみうりランド駅」ゴール

【16:45】相模原線「京王よみうりランド駅」ゴール
京王よみうりランド駅

ゴンドラで下まで降りてきたら、帰りも京王線に乗って帰ります。 子どもが大喜びのアンパンマンプールで遊んで、大人も子どもも楽しめるグッジョバ!!でモノ作り体験やアトラクションを楽しんで、親子で1日遊びつくせるよみうりランド。この夏は、お得なアメパスを使って、家族でよみうりランドにおでかけしてみてはいかがでしょうか? ※このコースは2017年7月11日に行ってきました

ko
37

京王よみうりランド

RECOMMENDあなたにおすすめコンテンツ