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ダンボール遊園地「にこぱ」で遊んで、キッズ&ベビーメニューのあるカフェでランチ!子どもと一緒に行ける仙川おでかけコース

親子お出かけ

ダンボール遊園地「にこぱ」で遊んで、キッズ&ベビーメニューのあるカフェでランチ!子どもと一緒に行ける仙川おでかけコース

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今回のおでかけは京王線「仙川駅」からスタート。「仙川駅」は大型スーパーやホームセンター、雑貨屋さんやカフェが揃っているおしゃれな街です。まずは猛暑日や雨の日でも安心な屋内で遊べる、ダンボール遊園地「にこぱ」で遊びました。たっぷり遊んだ後はキッズメニューもある子連れにも嬉しい「キックバックカフェ」でランチ。午後は仙川の人気店「ドーナツ工房 レポロ」と有名ベーカリー「AOSAN」に立ち寄りドーナツとパンを購入しました。おしゃれな街「仙川」の魅力がたっぷり詰まった子どもと楽しめるコースです。それでは早速行ってみましょう♪

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【9:45】京王線「仙川駅」スタート!

【9:45】京王線「仙川駅」スタート!
仙川駅

今回のおでかけは京王線の「仙川駅」からスタートです。 「仙川駅」は新宿駅から各停で約20分ほど。急行の止まるお隣の千歳烏山駅で乗り換えると約15分ほどで到着します。 エレベーターもバリアフリートイレも完備されていて子どもとのおでかけでも安心して利用することができます。 「仙川駅」は調布市にあり、駅も街もきれいでとても住みやすそうな印象の街です。

02

【10:00】屋内ダンボール遊園地「にこぱ」で遊ぶ!

【10:00】屋内ダンボール遊園地「にこぱ」で遊ぶ!
にこぱ仙川店

屋内ダンボール遊園地「にこぱ」は仙川駅から徒歩約5分。大型ホームセンター島忠ホームズの2階にあります。 ホームセンターの中という立地もあり、平日にお買い物ついでに子どもを遊ばせるお母さんも多いようです。

入口ではPepperくんがお出迎え。受付を担当してくれます。 料金は最初の20分は子ども 310円(平日)/460円(土日祝) その後の延長料金は10分ごとに130円で フリータイムは700円。通常料金で700円を超えると自動的にフリータイムに切り替えてくれるそうです。ですのでどんなに遊んでも子どもは700円。時間を気にせず遊べてありがたいですね。 ※土日祝はフリータイムがないので要注意です。付き添いの大人は1人150円。※全て税込です。
メインは広いボールプール。 そしてなんとこの全ての遊具はダンボールでできているんです! ダンボールってこんなに丈夫なんですね。大人が乗っても大丈夫でした! ボールプールに埋もれてみたり、ボールの感触を楽しんだり、小さなお子様は喜ぶこと間違いなしです。
そしてこちらがダンボールでできたそり。 案外スピードも出て楽しかったようで、何度も何度も楽しんでいました。 大人も一緒に滑れます。「ママ、一緒に滑ろうよ!」という娘からの誘いに、一緒に童心に帰り楽しみました。
お砂場コーナーやおままごとコーナーもあります。
帰りの清算時に併設のゲームセンターで遊べる1回券をもらいました。 100円の好きなクレーンゲームで遊ぶことができます。嬉しいサービスですね!

03

【12:00】子ども歓迎のカフェ「キックバックカフェ」でランチ

【12:00】子ども歓迎のカフェ「キックバックカフェ」でランチ
キックバック カフェ

思いっきり遊んだ後は、お待ちかねのランチタイム。にこぱの入る島忠ホームズから徒歩すぐのおしゃれなカフェ「キックバックカフェ」でランチをしました。 テラス席もあり、お天気のいい日にはこちらを利用するのも気持ちがよさそうです。

かわいい看板とご機嫌な娘。 外にはメニューも出ていて入りやすい雰囲気です。
店内はカジュアルな雰囲気。子ども椅子もたくさんあり子連れ歓迎な雰囲気です。近所のお母さんたちの憩いの場となっているのか多くの子連れ客で賑わっていました。 店内の導線も広く、テーブルにベビーカーをそのままつけることもできます。
キッズプレートだけでなく、ベビーフードまでありました。 離乳食期のお子様連れのファミリーにはとても嬉しいサービスですね。
選べるキッズプレート(610円税込)は3種類のおかずと4種類のご飯を自由に組み合わせて選ぶことができます。嬉しいジュース付き。 ご飯はかわいいコアラでした。
大人のランチはこだわり野菜のデリプレート(1150円 税込)と日替わりランチが3種類。どれも魅力的でしたが、事前に調べていた気になるメニューがありました。
TVや数々のメディアでも紹介されている看板メニュー「豆乳ラーメン」(1050円税込)。 これが食べてみたかったんです。見た目はこってりしてそうですが、豆乳100%。濃厚な味わいですがしつこくなくスープまで全部いただけます。ラーメンにしては珍しいお豆腐が乗っています。これはおすすめの一品です。

04

【14:00】「ドーナツ工房 レポロ」でお土産をテイクアウト

【14:00】「ドーナツ工房 レポロ」でお土産をテイクアウト
ドーナツ工房 レポロ

お腹が満たされたところで、次のスポットへ移動します。 地元の有名店「ドーナツ工房 レポロ」。キックバックカフェから徒歩で5分ほどです。 かわいい店構え。娘は表に貼ってあるメニューに釘づけでした。

店内に入ると美味しそうなドーナツたちが並ぶショーケース。 定番のプレーンドーナツやチョコドーナツの他にラムレーズンとクリームチーズやよもぎ生地のあんドーナツなど変わり種もありました。
娘が選んだのはこちらのプレーンチョコドーナツ(170円税込)。うさぎちゃんやぞうさんなど、いくつかの種類があり、選ばせてもらうこともできました。イタリアのチョコレートを使用したというこちらは、甘すぎず、本当に何個でも食べられてしまう1品でした。

05

【14:30】人気ベーカリー「AOSAN」でパンを購入

【14:30】人気ベーカリー「AOSAN」でパンを購入
AOSAN

お次のお目当ては仙川の人気ベーカリー「AOSAN」。こちらは幻の食パンがとても有名。食パンを求めて開店前から並ぶ人が多いようです。12:00オープンのこちらのお店 。私が到着したのは、14:30。さて、食パンはまだあるでしょうか。

そんなに甘くはありませんね。完売です・・・。 平日でも開店前から並ぶ人が多く、オープンと同時に売り切れてしまうことが多いそうです。 購入制限があり、平日は1人3斤まで。祝日・土曜は2斤までだそうです。 ぜひ次は早く来て食べてみたいな。
店内のインテリアはレトロなものが多く、とてもおしゃれな雰囲気でした。
店内の奥が工房になっていて、美味しそうなパンが続々と焼きあがっていました。 それでも間に合わないほど食パン以外のパンも飛ぶように売れていました。
あんボール(160円税込)とオレンジチーズ(200円税込)を購入して帰りました。 おうちに帰って食べましたが、パン生地自体の味がしっかりしてとても美味しかったです。 食パンが有名なのでソフト系のパンが多いかと思っていましたが、ハード系のパンも揃っていました。次回は食パンを購入しに再チャレンジしたいと思います。

06

【15:00】「仙川第二なかよし広場」でひと遊び!

【15:00】「仙川第二なかよし広場」でひと遊び!
仙川第二なかよし広場

お目当てのお買い物も終わったので、「AOSAN」の目の前にある公園「仙川第二なかよし広場」で少し遊んで帰ることにしました。

住宅街の中にある広々とした公園で滑り台・鉄棒・ブランコと昔ながらの遊具とお砂場がありました。
木陰になっているベンチもいくつかあるので、「AOSAN」で買った焼き立てのパンをこちらの公園で食べるのもいいかもしれません。

07

【15:30】「仙川駅」ゴール!

【15:30】「仙川駅」ゴール!
仙川駅

仙川駅に戻ってきました。 子どもの喜ぶ屋内遊具施設で遊んだり、キッズメニューのあるカフェに行ったり。やっぱり子どもはキッズメニューや子ども椅子があると嬉しいようですね。特別な感じがするのでしょうか。有名店のグルメも堪能でき、娘も私も大満足な1日となりました。 娘も「今日のデート楽しかったね!」と言ってくれました。 「仙川」の街は素敵なお店が多く、もっと散策してみたくなる素敵な街でした。また近いうちに訪れてもっとたくさんのお店を見つけてみたいと思います。 ※このコースは2017年6月22日に行ってきました

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