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親子でサントリーのビール工場と「大東京綜合卸売センター」を楽しむ社会見学コース

観光

親子でサントリーのビール工場と「大東京綜合卸売センター」を楽しむ社会見学コース

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今回ご紹介するのは、サントリーのビール工場「東京・武蔵野ブルワリー」の工場見学と「大東京綜合卸売センター」をセットにしたおでかけコースです。京王線「分倍河原駅」からサントリーの無料シャトルバスに乗り、「東京・武蔵野ブルワリー」へ。工場見学の前に「大東京綜合卸売センター」へ立ち寄り、場内の「のんしゃらん食堂」でランチし、「府中卸売珈琲店」でこだわりのスペシャルティコーヒーでほっこり。午後は「東京・武蔵野ブルワリー」の工場見学に参加します。ビールの製造工程をお勉強したあとはお楽しみのプレモル試飲。子どもにはジュースのサービスもあります。再びシャトルバスで京王線「分倍河原駅」に戻ってコース終了です。無料で楽しめる、雨の日にもおすすめの社会見学コースです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【11:50】京王線「分倍河原駅」からおでかけスタート!

【11:50】京王線「分倍河原駅」からおでかけスタート!
分倍河原駅

新宿から高尾山口方面に向かう、すべての電車が停車する便利な駅です。特急に乗車すると京王線「新宿駅」から30分弱。「分倍河原駅」発着のサントリーの無料シャトルバスに乗って、「東京・武蔵野ブルワリー」へ向かいます。

改札を出て、右手のアーケードのある通路へ。階段を降りたところがロータリーになっており、無料シャトルバスの停留所があります。エレベーターもあるので、ベビーカーでも楽ちんです。
青と黄色でラッピングされたサントリーの無料シャトルバス。出発時間間際だったので小走りで向かいました。運転手さんが親切な方で、ベビーカーで寝ているわが子を見て、「今日は空いているので、そのまま乗せていいですよ」とベビーカーを持ち上げるのを手伝ってくれました。

02

【12:10】天然水のビール工場「東京・武蔵野ブルワリー」に到着。でも、その前に・・・

【12:10】天然水のビール工場「東京・武蔵野ブルワリー」に到着。でも、その前に・・・
サントリー東京・武蔵野ビール工場

10分ほどでサントリーの「東京・武蔵野ブルワリー」に到着しました。 実は工場見学の予約は14時から。見学時間より早めに来た目的は、工場の隣にある「大東京綜合卸売センター」でお昼を食べるためです。

シャトルバスを降りたら受付を済ませ、外出をしたい旨を伝えると「外出証」をいただけました。再び戻ってくるときは、「外出証」を入口の管理室に提示すると入れてもらえます。

03

【12:20】一般の方も利用できるキッズウェルカムな市場「大東京綜合卸売センター」へ

【12:20】一般の方も利用できるキッズウェルカムな市場「大東京綜合卸売センター」へ
大東京綜合卸売センター

ビール工場のすぐ右側に隣接する、歴史ある大きな卸売市場が「大東京総合卸売センター」。卸売業をされているプロの方はもちろん、キッズコーナーや休憩所があって一般の人も入りやすい雰囲気です。生鮮食品から日用品まで品数豊富に揃っていて楽しめます。毎月第2土曜日・第4土曜日(午前9時から午後2時まで)開催されている「真っ昼間市」は、スタンプラリーや抽選会が行われ、お買得商品が沢山販売されるそうです。

お漬物やお肉、お魚、日用品などがびっしり並べられ、見ごたえのあるお店が並んでいます。
業務サイズの商品が並ぶ様は圧巻です。
工場見学にはお弁当や生ものなどの持ち込みが禁止されているため、購入できるものは限られますが、今度来るときのために目星をつけておこうと、ぐるぐるセンター内を徘徊してみました。中でも卵の安さには心惹かれました。
なんと第2通路沿いにはキッズコーナーがあります!子連れウェルカムな施設なのでファミリーでも安心して利用できます。

04

【12:40】「のんしゃらん食堂」で「市場のマグロ丼」を食べる

【12:40】「のんしゃらん食堂」で「市場のマグロ丼」を食べる
のんしゃらん食堂

第1通路沿いにある「のんしゃらん食堂」でランチにします。 掲載されたガイドブックの表紙が並び、テレビ番組でも紹介されているこちらのお店。店頭メニューに書いてあった「築地直送の市場のまぐろ丼」が気になったのと、お子様メニューの用意もあります。

メニューが多く迷います。子ども用のメニューには「お子様マグロ丼」(500円税込)がありました。しかしながら、生魚はまだほとんど食べさせたことがないので、親のメニューを取り分けにすることにしました。
取り分け用のお皿をお願いしたら、食器セットだけでなくエプロンと濡れタオルも持ってきてくれました。こういう細やかな気遣いが嬉しいですよね。子ども用の椅子もありました。
一番人気だという、築地直送の新鮮なマグロを使った「市場のマグロ丼」(大盛990円税込)を注文。大盛ご飯にも負けない量のマグロが嬉しい♪ 特製のタレがしっかり浸み込んでいておいしかったです。
「スパイシーチキンカレー」も魅力的でしたが、もう一品は、自家製コロッケがメインの「気まぐれランチ(焼肉・刺身追加)」(1180円税込)にしました。焼肉が豚の生姜焼きだったことにも驚きましたが、予想以上にコロッケが大きく、具だくさんのトマトソースがさっぱりした味わいでした。

05

【13:10】「府中卸売珈琲店」で食後にこだわりのスペシャルティコーヒーをいただく

【13:10】「府中卸売珈琲店」で食後にこだわりのスペシャルティコーヒーをいただく
府中卸売珈琲店

食後は、第5通路にある「府中卸売珈琲店」でコーヒーをいただきました。ローストビーフ丼、カルビ丼などのテイクアウトメニューもあったので、お弁当を買って近くの「郷土の森公園」で食べるのもいいですね♪

競馬場が近いことにあやかった名前の「優駿(ダービー)ブレンド」(Mサイズ・270円税込)を注文。「東京・武蔵野ブルワリー」と同じ地下水を使っているそうです。ディカフェもありました。店員さんがカップに描いてくれたイラストに和みます。
さあ!たっぷりあると思っていた時間もあっという間。工場見学の時間が近づいてきたので、工場に戻ります。

06

【14:00】天然水ビール工場「東京・武蔵野ブルワリー」で工場見学を体験

【14:00】天然水ビール工場「東京・武蔵野ブルワリー」で工場見学を体験
東京・武蔵野ブルワリー

ビールの製造工程を勉強しながら、サントリーのプレミアムモルツ開発への情熱も感じ取れる約70分の工場見学。見学後は、こだわりのビールを試飲させていただけます。子どもにはソフトドリンクをいただけるので、子どももこれを楽しみに付き合ってくれました。

まずは素材選びから。ビールづくりに大事な「麦芽」「ホップ」「天然水」の3つ。 天然水は武蔵野エリアの地下水を使用。おいしい水を守り続けるために環境活動も行っているそうです。
麦芽を少し食べさせてもらえるのですが、意外にも甘くておいしい!子どもも喜んで食べていました。
ビールの苦みを出すために大事なホップ。錠剤のように加工されたものの匂いをかがせてもらうと青汁のような青臭さがありました。子どもは「変なにおいがするー」とはしゃいでました。
そして、仕込み・発酵の工程へ。 この窓を覗くと濾過されている様子が見学できます。が、この日は稼働していない日だったので、機械の構造が良く見えました。
そして大きなタンクで熟成を待つ「貯酒」の工程へ。タンクの中を通過して大きさを体感できる演出も。
続いて「パッケージ」の工程。 たくさんの缶が製造ラインに流れていく様子は見応えがありました。
すべての製造工程の説明を受けたあとはお待ちかねのビールの試飲です。1人3杯まで最大3種類のビールをいただくことができます。スナックも付いています。
王道の「サントリープレミアムモルツ」から。 ビールマイスターの手によって注がれたきめ細やかな泡がいつもの味をさらにおいしくさせます♪
続いて「ザ・プレミアム・モルツ<香る>エール」を。 ビールカクテルのようなさわやかなフレーバーが飲みやすい。暑い日にさっぱりいただけそう♪
最後の一杯は「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」。写真を撮る前にうっかり飲み始めてしまいました。 地ビールのような濃厚な味わい。ゆっくりビールを楽しみたいときにおすすめです。濃厚なチーズが合いそう~。
子どもやアルコールが苦手な方にはソフトドリンクやノンアルコールビールの用意もありました。子ども用にはお菓子をいただき、思わぬご褒美に大喜びの娘でした。
以上が見学の流れでした。シャトルバスの待ち時間まで、ショップで買い物を楽しみます。ビールやビールグラス、なっちゃんグッズなども販売していました。
父の日が近かったので、東京武蔵野工場のみで製造されている「東京クラフト<ペールエール>」(2本セット/514円税込)と鮭とばの燻製「樽燻」(690円税込)をおつまみに購入。それぞれの父に贈りました。

07

【15:30】無料シャトルバスで京王線「分倍河原駅」に到着

【15:30】無料シャトルバスで京王線「分倍河原駅」に到着
分倍河原駅

工場のエントランス前から再び無料シャトルバスに乗り、約10分で京王線「分倍河原駅」に戻ってきました。行きも帰りも無料シャトルバスを利用する場合、「外出証」をもらって外出ができるのは見学前の時間だけ。「大東京綜合卸売センター」で生ものを買いこむことはできませんが、せっかく隣にある施設なので立ち寄ってみたら、お得なものに出会えるかもしれません。工場見学は当日でも空いていれば電話申し込みもできるので、急な雨の日のおでかけにもおすすめのコースです。※このコースは2017年6月17日に行ってきました

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