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クラフトビールの醸造所を持つビアバーや角打ち体験ができるお店を巡る、下北沢はしご酒コース

はしご酒

クラフトビールの醸造所を持つビアバーや角打ち体験ができるお店を巡る、下北沢はしご酒コース

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下北沢には、ライブ会場や舞台が多く、芸術を志す若者が集まる街。今日はお店も人も、個性溢れる下北沢で、クラフトビールをたっぷり味わうコースをご紹介します。 まずは、クラフトビールの醸造所を立ち上げた名物店、「ビアバーうしとら弐号店」で自家醸造のビールを味わい、続いて角打ができる酒屋さん「クラフトビール&サイダー酒屋 北沢小西」へ。ほろ酔い気分で向かったのは、異国情緒たっぷりな「旅カフェGIFT下北沢」。世界の料理とビールでまったりと夕方飲み。最後は、下北沢らしさが味わえるナイトマーケット「下北沢ケージ」を楽しみます。ビール好きならきっと楽しめる、下北沢の魅力が詰まったおすすめコースです。

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【15:00】井の頭線「下北沢駅」南口からスタート

【15:00】井の頭線「下北沢駅」南口からスタート
下北沢駅

井の頭線「下北沢駅」へは、渋谷から井の頭線で急行で3分ほど。少し離れるだけで、景色も街もこんなに変わるのか、と驚きます。 人で賑わう駅前を抜けると、たくさんのお店が並んでいるので、どこに行こうか選ぶのも楽しくなります。 駅の近くは路面店も多く、晴れた日は食べ歩きも最高ですよ。 今日は南口から、ウキウキ気分で出発!

02

【15:10】「ビアバーうしとら弐号店」でオリジナルクラフトビールを楽しむ

【15:10】「ビアバーうしとら弐号店」でオリジナルクラフトビールを楽しむ
ビアバー うしとら 弐号店

まず向かったのは、「ビアバーうしとら弐号店」。ビール好きが嵩じて、栃木にブルワリー(ビールの醸造設備)を立ち上げたという有名店です。壱号店も下北沢にあります。 店主が気さくな方なので、初めて足を運ぶ方も安心です。 入口はビルの2階にあります。

キャッシュオンデリバリー方式になっています。 オーダーしたのは、もちろん、うしとらブルワリーのクラフトビール! ここでしか飲めない、弐号店オリジナルです。 「Suppai Natsu Mikan」(1050円税込)
店主が自ら大きなチーズを薄く削って出してくれます。 チーズのほどよい苦みとクラフトビールが相性抜群で、お酒もおつまみも進みますよ。 「グラナパダーノ」(500円税込)
テーブル席は少なめで、基本はカウンターでの立ち飲みスタイル。 しっぽりと飲むも良し、常連さんと仲良くなるも良し、1人で訪れても会話が弾みます。

03

【16:00】「クラフトビール&サイダー酒屋 北沢小西」で角打ち体験!

【16:00】「クラフトビール&サイダー酒屋 北沢小西」で角打ち体験!
クラフトビール&サイダー酒屋 北沢小西

ここは居酒屋ではなく、ビールを試飲できる酒屋さん。いわゆる「角打ち」のお店。 クラフトビールの品揃えが充実していて、店員さんの知識量もすばらしい! お店の前にルールが書いてあるので、必ず目を通してから入りましょう。

お店の前では、R2D2がお出迎え。 店内にも『スターウォーズ』のキャラクターがたくさんありました。
角打ちの魅力はなんといっても、リーズナブルな価格! 常連さんはまずこのビールを飲んでから、飲み比べに移るのだそうですよ。 「本日のビール(アメリカンペールエール)」(400円税込)
女性に人気だという、シードル「アトラス(アップル)」(600円税込)をいただきました。スッキリと爽快な味わいは、夏にぴったりです。 はじめての角打ちでしたが、外の空気を感じながら飲める開放感や、いろんなお酒を試すことができ、お酒の幅が広がります。女性でも気軽に楽しむことができ、おすすめです。

04

【16:45】「旅カフェ GIFT 下北沢HOME」で世界のグルメとビールを堪能!

【16:45】「旅カフェ GIFT 下北沢HOME」で世界のグルメとビールを堪能!
旅カフェ GIFT 下北沢HOME

まるで異国にいるかのような雰囲気と、多国籍料理が楽しめるカフェ「旅カフェ GIFT 下北沢HOME」。 世界中から集められた雑貨や本があり、のんびりとした時間が流れています。 立ち飲み続きだったので、こちらでひと息入れていくことに。 なんと世界44ケ国ものクラフトビールが置かれています!

料理にはそれぞれの国名が記載され、本場の味が楽しめます。 こちらのアンチョビポテトはスペインのB級グルメ。 ここにいるだけで、いろんな国で食べ歩きをしているかのような気分になれますね。 「自家製ラドラー」(500円税込) 「アンチョビポテト」(650円税込)
こちらのランチタイムはなんと17:00まで! ボリュームもあってこのセット価格はお得です。 トマトの風味が引き立つデミソースのオムライスは、人気No.1メニューなのだそう。 「エスプレッソ・トマトデミソースのオムライス」(850円税込)
店内にも各国のビール瓶が並べられ、ビール好きな方ならいつまでも眺めていられます。 BGMのボリュームも大きすぎないので、お仕事や読書もはかどりそうです。

05

【18:00】「下北沢ケージ」で限定イベントを楽しもう

【18:00】「下北沢ケージ」で限定イベントを楽しもう
下北沢ケージ

高架下のスペースを活用した、期間限定のイベントスペース「下北沢ゲージ」。昼は公園のように開放されており、夜には、マーケットや劇場など、いろんなイベントが開催されています。ホームページに詳細が載っているので、おでかけの際はチェックしてみてください。

訪れた日に行われていたのは、「下北沢デイマーケットvol.6」。古着や雑貨、レコードのほか、移動型の飲食店もあり、下北沢らしい濃密な空気が漂うっています。 こうした個性あるイベントスペースが馴染めるのも、下北沢だからこそ。
スペシャルティコーヒー専門の移動販売カフェ「いさ珈琲」に出会いました。注文を受けてからコーヒーを淹れてくれるので、豆本来の持ち味が楽しめます。 手間と時間をかけている分、ひと口目に広がるコーヒーの香りは格別です。
通りすがりにも、イベントの雰囲気が伝わるので、足を止ている人も多くいました。 解放感があり、お店の人たちもフレンドリーなので、気持ちよくお買い物が楽しめました。

06

【19:40】井の頭線「下北沢駅」到着

【19:40】井の頭線「下北沢駅」到着
下北沢駅

帰りの電車に乗るためにホームから下北沢の街並みを見渡すと、名残惜しいような気持ちになりました。魅力的なお店が多く、歩く度に発見がある下北沢。 また次も来たくなる、そんな風に思わせてくれる街で、大好きなビールと出会った人たちに心も体も満たされました。ビールが恋しい季節に、ぜひ訪れてみてください。 ※このコースは2017年5月21日に行ってきました

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