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イベントやグルメが大充実!「府中競馬場」でたっぷり遊んでクラフトビールを味わう、おすすめデートコース

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イベントやグルメが大充実!「府中競馬場」でたっぷり遊んでクラフトビールを味わう、おすすめデートコース

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今回のデートは最近クラフトビールにハマっている彼が見つけたお店にを行くために、府中へ。せっかくなので「府中競馬場」で初競馬にもチャレンジ! まずは「府中競馬場」に行き、競馬観戦だけでなくお土産屋さんや飲食店がある「フジビュースタンド」を散策したり、イベントが行われている馬場内へ。馬とのふれあいなど、家族連れも楽しめる工夫がたくさん。馬車に乗ったり、馬のショーを見たら、いざレース観戦へ。 最後に本日のメインでもある、クラフトビールのお店「麻屋」でおいしいビールを味わいます。 ビール好きによる、ビールがもっとおいしく飲める、楽しいデートのスタートです!!

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:00】京王競馬場線「府中競馬正門前駅」からおでかけスタート

【10:00】京王競馬場線「府中競馬正門前駅」からおでかけスタート
府中競馬正門前駅

「東府中駅」から京王競馬場線に乗換えて、ひと駅。 乗車して2分で「府中競馬場」の最寄り駅「府中競馬正門前駅」へ到着です。

わたしも彼も「府中競馬場」へ行くのは初めて。改札を出ると 駅から競馬場の正門まで屋根付きのコンコースでつながっていて、びっくり! 「なんだか、イメージしていた競馬場の雰囲気と違うかも・・・??」

02

【10:10】府中競馬場メインスタンド「フジビュースタンド」でおいしいもの探し

【10:10】府中競馬場メインスタンド「フジビュースタンド」でおいしいもの探し
府中競馬場 フジビュースタンド

「府中競馬正門前駅」から伸びるコンコースを歩いて行くと目の前に入口が見えてきました。 競馬場に入るには1人200円(税込)の入場料が必要です。 窓口で2人分の入場券を買って入ります。

正門を入ってまっすぐ進むと、そのまま「フジビュースタンド」という馬券を買ったり、観戦できる建物に入ることができます。 2007年4月に完成した地上9階、地下1階の建物で、横に長ーいのが特長です。 まず、建物のきれいさや、飲食店の多さにびっくりしました。指定席エリアや来賓・馬主さんしか入れないエリアも含めると、なんと60軒の飲食店があるので、食べ歩きするだけでも楽しめそう!! (府中競馬場全体ではスタンド周辺や馬場内に88軒の常設飲食店があり、キッチンカーやイベント出店の飲食店も合わせると、訪れたこの日は100軒以上ありました。)
JRAでは「2017来場ポイントキャンペーン」を開催中。そのためのポイントリーダーが設置されていました。 来場して、パスモなどのICカードをポイントリーダーにタッチすると1日につき1回ポイントがもらえ、5ポイント獲得するとプレゼントがもらえるそうです。 5ポイント貯めるには府中競馬場以外の競馬場でもどこでもOKということです。
広い「フジビュースタンド」を散策しながら歩いていると、3階にあるカフェテリア「トーキョーカフェ&ベーカリー」で気になるものを発見!! 「府中競馬場名物だって。」 「ゲン担ぎに買ってみようか!!」 ということで、大穴ドーナツ200円(税込)をおやつに買ってみました!
せっかくなので、建物の外にある観覧席で食べることにしました。 「ほんと大穴だね。」 「これ食べたら、当たりそうな気がするね!!」 早速、食べると・・・ 「外側はサクサクなのに、モチモチでおいしいね。」 「おいしかったし、レースは外れても文句はないね(笑)」
「フジビュースタンド」をさらに探索します。暑かったので、ソフトクリーム(モカ味なのか薄茶色)を食べている人をたくさん見かけた、食べたかったのですが、広すぎて売り場を特定できませんでした。 飲食店以外にもお土産などを販売している「ターフィーショップ」というお店もあります。 子どもが喜ぶガチャガチャや、女子向けにキティちゃんとのコラボグッズなども置いてありました。
「府中競馬場限定」のお饅頭も売っていました。 「競馬場でお土産買うって不思議な感じだけど・・・こんなに充実した施設なら競馬目的じゃない人も多いから買っていく人も多いのかもね!!」 訪れたこの日は、「日本ダービー記念缶」というプレミアムモルツも。プレモル好きな彼は購入するかかなり悩んでいました。 (結局、荷物になるのが嫌で断念。)

03

【11:00】(府中競馬場)「馬場内」を探索

【11:00】(府中競馬場)「馬場内」を探索
府中競馬場 馬場内

「フジビュースタンド」を満喫したら、今度はレースが行われるコースの内側「馬場内」へ。 「フジビュースタンド」から連絡通路を通っていくことができます。 競馬場ビギナーの私たちは、コースの内側に入れるなんて思いもしていなかったので、びっくりしました。 通路を抜けるとさらにびっくり。 馬場内にはバラ園があったり、子どもが楽しめる遊具があったり、グルメイベントをやっていたりと競馬場にいることを忘れてしまいます。

ちょうど「メガグルメフェスティバル」というイベントをやっていたので、お昼ご飯をここで調達することに。
グルメイベント内で、東京競馬場限定クラフトビール「東京グリーンエール」(600円税込)が販売されていました。 まさかここでもクラフトビールが飲めると思っていませんでした!! ビール好きの彼はもちろん迷わず購入。
「Uchibaba-Dining」というおしゃれなキッチンカーがたくさん集まるイベントもやっていました。 「かわいい!!ほんとにここ競馬場??」 私はキッチンカーのひとつで「ふわふわかき氷 マンゴー味」(600円税込)を購入しました。
本当にふわふわしたかき氷で、シロップがかかってないところでもおいしく食べられました。
その他に「讃岐牛 たべまい丼」(900円税込)と「讃岐牛 たべまい串」(700円税込)を購入。 グルメフェスならではの、珍しいものも食べることができ、大満足!

04

【13:00】(府中競馬場)馬とふれあい、レースを観戦する

【13:00】(府中競馬場)馬とふれあい、レースを観戦する
府中競馬場 乗馬センター

「府中競馬場」では、レースやグルメを楽しむだけでなく馬とふれあえるイベントもやっていました。 先着150人限定で馬車に乗れるということだったので、整理券をもらうために並びます。 午前中には体験乗馬もやっていたのですが、あっという間に整理券の配布が終了したようで、乗ることができなかったので、少し早めに馬車が運行する「けやき並木」へ。 (体験乗馬も馬車も無料です!!)

馬車運行開始の10分前(13:20)に整理券を配布開始。 無事に整理券を手に入れ、馬車に乗ることができました。 乗馬は牧場や動物園で体験したことがありますが、馬車は初めて乗るので楽しみです。
シンデレラなどのお話イメージでなんとなく2頭以上の馬がくると思っていましたが、1頭でした。 「6人くらい乗れる馬車を1頭で引くって、馬って力があるんだね。」と 彼も興味津々です。 私たちの順番がきたので乗り込みます。 「けやき並木を走るなんて、ほんと競馬場にいることを忘れちゃうね。」 短い時間ではありましたが、すごく優雅な気分を味わえました。
馬車に乗った後は「乗馬センター」という施設に向かいます。 ここでは馬とふれあうことができるほか、珍しい「アトラクションホースショー」を見ることができます。 (午前中の体験乗馬も「乗馬センター」で行われていました。) 「馬とのふれあい」コーナーでは小さくてかわいいお馬さんや白馬を触ることができました。
「アトラクションホースショー」は音楽に合わせて馬がダンスをするように、色々なステップをしたり、勢いよく駆け抜ける姿を間近で見ることができました。 また、映画などでしか見たことのない、前足を高く上げるポーズも見ることができたほか、お辞儀をしたり、ゴロゴロしたりと、色々なポーズを見ることができ、見応えのあるショーでした!
「アトラクションホースショー」で馬の賢さを実感した後は、いよいよレースを観戦へ! まずはパドックに行き、出場馬の状態を確認。 競馬場はおろか、競馬自体も初めての私たちは、正直どこを見たらいいのか・・・(笑) でも雰囲気だけでも十分楽しめました。
「フジビュースタンド」で馬券を買ったら、観覧席へ。 せっかくなので近くで見たいと思い席には座らず、前方に行ってみました。 「大穴ドーナツ食べたし当たるといいね!!」 いよいよレースのスタートです。 「競馬ってこんなに速いんだね。」 「さっきのショーでも馬って速いと思ったけど、さすが競走馬は次元が違うね・・・。」 速さに圧倒されている間にあっという間に勝敗が出ました。 結果は・・・。大穴ドーナツを食べてもビギナーズラックとはなりませんでした。

05

【16:30】「cafe & craft beer 麻屋」でクラフトビールを楽しむ

【16:30】「cafe & craft beer 麻屋」でクラフトビールを楽しむ
cafe & craft beer 麻屋

「府中競馬場」で1日楽しんだ後は、彼がハマっているクラフトビールを飲みに行きます。 お目当ての「cafe & craft beer 麻屋」は「府中競馬場」から歩いて15分程です。

入口が奥まっているので少しわかりづらいですが、決して入りづらいというお店ではありません。
カラフルな家具があり、店内はポップな雰囲気です。テーブル席のほか、座敷席もあり、大人数や家族連れにもおすすめです。 奥にカウンター席もあり、常連さんと思われる女性グループが気さくなご主人と談笑していました。
こちらのお店は常時5種類の地ビールが生で飲めるお店です。 訪れたこの日は、関東の地ビールが中心でした。 サイズが3種類(ハーフ650円・レギュラー880円・パイント1100円)と選べるのはうれしいポイントです。 (ビールの種類に関係なくサイズで値段が決まります。)
競馬場でたっぷり遊んで喉が渇いたので、いつも以上にビールがおいしく飲めそうです。 まずは、2人とも飲む機会の少なそうな岩手県の「ズモナ」をハーフサイズで注文しました。 「苦みが少なくて、おいしい!」 「フルーティーだから余計に飲みやすいんだろうね。」 飲みやすいこともあり、彼はあっという間に飲み切って2杯目を注文していました。
2杯目は埼玉県産の「COEDO」を注文。 つまみに頼んだポテト(350円)もきました。 以前「COEDO」を飲んだことがあるという彼がおすすめしてくれたビールだけあって、こちらも飲みやすくおいしかったです。 ポテトも皮つきで素朴な味で、ご主人の人柄もあり、ほっこりした気分になりました。 ※価格はすべて税込です

06

【18:00】「府中駅」に到着!

【18:00】「府中駅」に到着!
府中駅

おいしいビールを飲んでほろ酔い気分で「府中駅」まで歩きます。 「麻屋」から「府中駅」までは歩いて10分程です。 今回はクラフトビールがメインのつもりでしたが・・・まさか競馬場があんなにおしゃれで1日遊べるデートスポットだとは思ってなかったので、余計に新鮮で楽しいデートになりました。府中競馬場は、馬に興味がない人でも楽しめるので、ぜひ一度行ってみてください。 ※このコースは2017年5月20日に行ってきました

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