街はぴは、「あなたのハッピーが街のハッピーに!」をコンセプトとした京王沿線クチコミ情報サイトです。

動物園デビューにおすすめ!おいしいパンをテイクアウトして「井の頭自然文化園」へ親子ピクニックに行こう!

ピクニック

動物園デビューにおすすめ!おいしいパンをテイクアウトして「井の頭自然文化園」へ親子ピクニックに行こう!

ページ閲覧数
458

今回は「井の頭自然文化園」でピクニックする親子おでかけコースを紹介します。「吉祥寺駅」をスタートし、まずハモニカ横丁の「NOBU Cafe(ノブカフェ)」で無添加・天然酵母のパンをテイクアウト。おいしいパンを買ったら、「井の頭自然文化園」へ。動物園(本園)・水生物園(分園)でたっぷり遊んだ後は、「八十八夜」でカフェタイム。そして「吉祥寺駅」に戻ります。暖かくなってきた春のおでかけにぴったりなコースです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【10:00】井の頭線「吉祥寺駅」からスタート!

【10:00】井の頭線「吉祥寺駅」からスタート!
吉祥寺駅

井の頭線「吉祥寺駅」は渋谷駅から急行で16分。井の頭線の終点です。 ホームと改札口は同じ階(3階)で改札口は一ヶ所なので、前方の車両に乗ると移動がスムーズです。 改札を出たら、正面のエスカレーターで1階まで。 動物園に向かう前にハモニカ横丁でランチ用のパンをテイクアウトするため、北口へ向かいます。

ベビーカーの方は改札を出て左手にエレベーターが2機ありますので、こちらで1階まで。

02

【10:10】ハモニカ横丁の「NOBU Cafe(ノブカフェ)」で無添加・天然酵母のパンをテイクアウト

【10:10】ハモニカ横丁の「NOBU Cafe(ノブカフェ)」で無添加・天然酵母のパンをテイクアウト
NOBU Cafe | ノブカフェ吉祥寺

吉祥寺駅北口から徒歩1分。「NOBU Cafe」は、すべてのパンに北海道産小麦を使用、無添加・天然酵母のパン屋さん。大人も子どもも安心して食べられます。

吉祥寺駅北口を背に、左手に1分ほど歩くと、右前方に「ハモニカ横丁」の看板が見えます。
ハモニカ横丁に入るとすぐ、左に魚屋さん、右にNOBU Cafeがあります。
惣菜パンや菓子パンの種類が豊富!どれにしようか迷います。
今日は、動物園でピクニックなので、パンをテイクアウトしましたが、パンビュッフェもやっています。 手作りオニオンスープとサラダとパン食べ放題で950円(税込)。+150円(税込)のセット価格でコーヒーまたは紅茶を選べます。 次回はこちらも利用してみたい!

03

【10:30】井の頭自然文化園<動物園(本園)>に入園

【10:30】井の頭自然文化園<動物園(本園)>に入園
井の頭自然文化園 本園

NOBU Cafeでパンを購入後、また駅前の通りに戻り、西へ進みます。 大きな「UNIQLO」がある交差点を左に曲がり、そのまま吉祥寺通りをまっすぐ進むと、10分ほどで「井の頭自然文化園(本園)」に到着します。 入園料大人400円(税込)を払い、まずは本園の動物園へ行きましょう!

ちなみに井の頭自然文化園は「動物園(本園)」と「水生物園(分園)」に分かれています。 1枚のチケットで本園と分園の両方に入園できますが、16時を過ぎると行き来ができなくなりますので、ご注意ください。
まずは「モルモットふれあいコーナー」へ。かわいいモルモットを触ったり、抱っこができます。 ふれあいコーナーは、10:00〜11:30、13:30〜15:00と時間が決まっていますので、時間内に行ってくださいね。
ふれあいコーナーには常にスタッフさんがいて、利用者が安全にモルモットとふれあえるようにサポートしてくれます。サポートのおかげで、3歳の息子も上手にふれあいを楽しめました。
動物展示の中で、息子が一番気に入っていたのは猿山。こちらのお猿さんは、ニホンザルではなく、アカザル。ニホンザルよりひとまわりくらい小さく、その名のとおり下半身の毛が赤みを帯びています。 毛づくろいをしたり、追っかけっこをしたりと様々な様子が見て楽しめました。
さて、お腹が空いたのでNOBU Cafeでテイクアウトしたパンでランチにします。 パンは左上から時計回りに、「カレーフランス」(180円税込)、「枝豆チーズフランス」(170円税込)、「白桃デニッシュ」(200円税込)、「イチジクとクルミのフランスパン」(180円税込)。 お惣菜パンは2つとも焼きたてだったので、まだ少し温かくとてもおいしかったです。
ランチのお供に「はな子カフェ」でアイスコーヒー(250円税込)とカフェラテ(280円税込)も購入。サンドイッチや焼きそば、お弁当などの軽食も売っています。 カフェの前に椅子やテーブル、またレジャーシートを広げられるような芝生広場があり、こちらでたくさんの人がピクニックを楽しんでいました。
さて、お腹が満たされた後は、「スポーツランド(遊園地)」へ。昭和28年設立のレトロでかわいい遊園地です。
遊園地の乗物には、先に乗物券(1枚100円)を買ってから乗車します。 全ての乗物が乗物券1枚で乗車できるので、とっても良心的です。気軽にいろいろ乗れますね。
息子は新幹線の乗り物に飛びついていました。遊園地の中でも一番人気の乗り物でした。
次は「リスの小径」へ。リスの小径は、ニホンリスが自由にくらす空間に入ることができる通り抜け型のケージです。
かわいいリスたちの行動をこんなに近くで観察できます。足元や目の前をチョロチョロと通って行くと、子どもたちは大喜び。
リスはクルミをかじったり、クルミを木のくぼみや土の中に隠したり。また、水を飲む姿などもとてもかわいいので、いろいろな姿を楽しめます。
動物園の締めは、「ぶらんこ広場」で。 ブランコやシーソーなどたくさんの遊具があるので、未就園児〜小学生まで楽しめます。 広場内にトイレやオムツ替えシートもあるので安心です。 また、入口すぐ横の管理事務所には、授乳室もあるので、赤ちゃん連れでも大丈夫。
お土産を買うなら、売店「こもれび」へ。
井の頭自然文化園オリジナルグッズがとてもかわいい。ここだけにしか売っていないので、お土産に喜ばれそう。
ちなみに、園内で見つけたポスター。「井の頭恩賜公園」は5月1日で100周年を迎えます。5月1日〜7日には「100歳記念ウィーク」として開園記念式典をはじめ、様々なイベントが開催されます。要チェックです。

04

【13:00】井の頭自然文化園<水生物園(分園)>へ

【13:00】井の頭自然文化園<水生物園(分園)>へ
井の頭自然文化園 分園

動物園(本園)を楽しんだ後は、横断歩道または歩道橋を渡って「水生物園(分園)」へ向かいます。

まずは魚や両生類、水生昆虫、水生植物など淡水の生きものが展示されている「水生物館」へ行きます。
大きな亀は存在感抜群です。
なかなかこの数のカエルを一気に見ることがないので、迫力があります。
人気のあった、タッチ水槽。その名のとおり、お魚に触れることができます。息子は恐る恐る手を入れていましたが、触れたら嬉しそうでした。
カイツブリが小魚を捕る様子が見え、息子も夢中になって見ていました。 館内はそんなに広くはないのですが、様々な生きものがいるので、じっくり見てまわったら、結構時間がかかりました。
外の展示で印象的だったのが、鳥の卵の展示。 いろいろな種類の卵に息子もすごく興味を持っていました。 小学生の自由研究などにいいかもしれませんね。
また、中学生が職場体験で作ったという動物説明が手書きなので、とても味があり、ほっこりあたたかい気持ちになりました。動物だけでなく、こちらもぜひ注目してご覧ください。
水生物園内にも、大きめのベンチやテーブルと椅子などが随所にあり、ピクニックを楽しんでいる方がたくさんいました。

05

【14:00】「八十八夜」の体に優しいスイーツでほっこりカフェタイム

【14:00】「八十八夜」の体に優しいスイーツでほっこりカフェタイム
八十八夜

「水生物園」もたっぷり楽しんだ後は、からだにやさしいスイーツがいただける「八十八夜」に向かいます。 水生物園側から横断歩道を動物園側に渡り、駅方向へ5分ほど歩くと、お店があります。

お店は2階なので階段をのぼります。ベビーカーもお店の方に声をかければ、お手伝いしていただけます。
「豆乳抹茶のわらびもち」の甘味セット(1026円税込)。 お店のコンセプトのとおり、体にやさしいスイーツ。程よい甘さが疲れた体に染みました。 子ども椅子やベンチシートもあったので、子ども連れも安心です。 お水やジュースは氷なしにしていただいたり、子連れにやさしいお店でした。
店内は、遅いランチを楽しんでいる方で満員でした。 テラス席はペットOKということで、ワンちゃんと一緒に来ている方もいらっしゃいました。

06

【15:00】井の頭線「吉祥寺駅」に到着!

【15:00】井の頭線「吉祥寺駅」に到着!
吉祥寺駅

カフェからは徒歩3分ほどで吉祥寺駅公園口(南口)に到着! 吉祥寺駅から徒歩10分で行くことができる「井の頭自然文化園」は、園内が広すぎず、小さな子ども連れにはちょうど良い動物園でした。動物園だけでなく、ミニ遊園地や遊具のある広場もあるので、飽きることなく遊べました。 動物園デビューするなら、井の頭自然文化園がおすすめですよ! ※このコースは、2017年4月15日に行ってきました

RECOMMENDあなたにおすすめコンテンツ