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永福町グルメでおすすめ!行列のできるナポリピッツァを食べ比べおでかけコース

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永福町グルメでおすすめ!行列のできるナポリピッツァを食べ比べおでかけコース

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渋谷駅と吉祥寺駅の真ん中にある永福町。駅周辺から井の頭通り沿いや永福町通り沿いに商店街が延び、ゆったりとした街並みになっています。そんなのどかな街、永福町が都内屈指のピザ激戦区と聞き、今回はピッツァの食べ比べを敢行!!また少し歩くと都内でも有名なパワースポット「大宮八幡宮」があります。婚活真っ只中、食べ歩き大好きな女子2人が女性心をくすぐる街「永福町」をご紹介していきます。

昼 からスタート!

Good Afternoon!
Good Afternoon!

01

【11時25分】井の頭線「永福町駅」出発

【11時25分】井の頭線「永福町駅」出発
永福町駅

井の頭線「井の頭駅」の改札を出ると、雑貨屋さん、ドラッグストアにスーパーなどが入るキレイな駅ビルが広がり、住みやすい街だなというのが第一印象です。

ビルの屋上には杉並区管轄の「ふくにわ」という屋上庭園があり、 子連れファミリーなどがお弁当を食べたり、駆け回ったりとのんびり過ごしていました。 駅直結でこういう場所があるのはなかなか少ないのですよね。 とても素敵な空間です。

02

【11時30分】ラ・ピッコラターヴォラ到着

【11時30分】ラ・ピッコラターヴォラ到着
ラ・ピッコラ・ターヴォラ

永福町から徒歩2分。レンガ調の建物に赤い庇。 イタリア国旗が目印の「ラ・ピッコラターヴォラ」 数々のメディアにも紹介されており、いつもたくさんの人たちで賑っています。 それもそのはず!日本で2番目、関東で初めて「真のナポリピッツァ協会」に認定されたナポリピッツアの名店なのです。 期待が膨らみます♪

中に入ると、ナポリから空輸された薪釜がお出迎え。 ナポリ出身のピッツァイオーロのシモーネさんが休む暇なくピザを作っていました。
店内は本場イタリアのピッツェリアに訪れたかのような雰囲気。
壁には南イタリアで有名な陶器が並びます。イタリアらしさが漂いますね。
まずはランチタイムにワンコイン(500円税込)で頂けるワインを注文。 カンパーニャ州の「VINOSIA」 ピッツァとよく合いそうな果実味がたっぷり詰まった芳醇な味わいのハウスワインです。通常だと700円(税込)なのですが、ランチタイムだけワンコインで頂けるんです。お得ですよ!
ランチタイムはお好きなピッツァを注文するとピッツァの価格でサラダと飲み物がセットになります。 もちろんピッツァの王道マルゲリータ(1580円税込)を注文しました。セットのサラダもビネガーの効いたドレッシングがイタリアのレストランを思わせます。 さぁ、いよいよ実食です!
もっちもちの生地にトロトロのチーズ。甘めのソースと絡まって口の中に絶妙なハーモニーを奏でます。 生地自体の塩分も効いているので、しっかりした味わい。重めの赤ワインとよく合います。おいしい・・大きな1枚もぺろりと平らげてしまいました。 お店の音楽もイタリアの歌が流れており、ほろ酔いも重なってまるでイタリアにいるかのよう。 1店舗目がこのクオリティー。2店舗目の期待もさらに膨らみます・・・

03

【13:00】もう1つの人気店「マッシモタヴィオ」へ

【13:00】もう1つの人気店「マッシモタヴィオ」へ
マッシモッタヴィオ

1店舗目から歩くこと2分。 永福町をピッツァの激戦区と言わせる所以のもう1つの名店「マッシモタヴィオ」に到着しました。 ナポリ出身のピッツァイオーロのマッシモさんが作る本場のピザがいただけます。もちろんメディアでも数々取り上げられていますが、最近ではドラマ「カインとアベル」の中で、マッシモさんは役者として出演していましたよ。 こちらもまたまた期待が膨らみます! 食べ比べですので、前の店舗ではマルゲリータ1枚をシェアしています。まだまだお腹は空いていますよ!

店内に入るとゴージャスなバラのシャンデリアが迎えてくれます。 とてもスタイリッシュでモダンな店内はピッツェリアというよりもリストランテといった雰囲気です。 食べ比べですが、インテリアでも好みが分かれそう。
階段を上ると薪釜と共にピッツァイオーロのマッシモさんが出迎えてくれます。 やはり職人、黙々とピッツァを作っていました。
店内はバラのシャンデリアをアクセントに、モダンな雰囲気です。 1店舗目がカジュアルにワイワイという雰囲気でしたが、こちらはしっとり落ち着いた雰囲気といったところでしょうか・・
サラダとドリンクのセットになったマルゲリータのピッツァランチ(1500円税込)を注文しました。 プラス300円(税込)でドリンクを自家製サングリアに変更できます。 もちろん、お得で自家製と聞けば・・サングリアを注文しますよね!
サラダはこちらもビネガーベースのさっぱりとした味つけ。 マルゲリータはもっちり薄め、小麦の味を味わえる生地にさっぱりとしたトマトソースに淡白なモッツァレラがするりと胃の中に入っていきます。 見た目は大きいのですが、さっぱりしているので女性でもさらりと食べきれます。 重めの赤ワインよりも、軽めのサングリアがぴったり! マルゲリータをシェアなんて言ってましたが・・・ソースレスのチーズベースも美味しそうで・・結局もう一つ注文してしまいました。 私たちの胃って底なしなのかしら・・笑
食べ比べしてみましたが、両者甲乙つけがたく・・・ 個人的見解としては、ピッツァの味付けが濃いめで、カジュアルにワイワイ楽しみたい方は「ラ・ピッコラターヴォラ」 さっぱりとした味付けで、シックな店内でしっとりと楽しみたい方は「マッシモタヴィオ」をといったところでしょうか・・ うーん・・皆さんはどう思いますでしょうか。ぜひ食べ比べの結果をお聞かせください!

04

【14:30】都内屈指のパワースポット「大宮八幡宮」を参拝

【14:30】都内屈指のパワースポット「大宮八幡宮」を参拝
大宮八幡宮

永福町駅から徒歩でおよそ15分。大宮八幡宮に到着しました。 パワースポットガイドやメディアでもよく取り上げられていることから、そのパワーを求めて全国から多くの方々が参拝にいらっしゃるそうです。 女性には気になるワードが沢山並んでますよね!

境内に入る前に清涼殿があり、その横にこんなものを発見しました。 その名も「幸福撫でかえる石」 「幸せを迎える」と「カエル」をかけているそうです。
境内で販売している「幸福がえる守」(800円)の中に願い事を書いた紙を入れて、 これを持って撫でがえる石を撫ます。写真に映っているハート型の絵馬のまわりをグルっと回ると願い事が叶うといわれています。
願い事を書き、女子二人でぐるぐる、グルグル。 願い事はただ一つ、素敵な男性に巡り合えますように。 結果は・・こうご期待!で・・・笑
境内に入ると、大きな空と、都内とは思えないほど広大な敷地。およそ15000坪ほどあるそうで、あまりに神域が広大であることから大宮という地名がついたともいわれています。 この日もたくさんの参拝者でにぎわっていました。 安産・子育て・良縁・仕事運アップ・家庭安泰などのご利益があるそうで、地元の方々の集う場所であるのはもちろん、遠方からの参拝者も多いというのもわかりますね。
そして!こちらに参拝に来た最大の目的はこちら。 「ねがいぶみ」 小さなねがいぶみ用の便箋に、願い事や感謝の気持ちなどを記入し、 便箋とお気持ち(お金)を封筒に入れて祈願箱に入れるというもの。 後ほどご祈祷していただけるそうです。
お恥ずかしいながら・・・願い事はこちら。 周りの友人やwebなどでも、この「ねがいぶみ」の成就率は高いという情報をよく耳にします。もうこの年になってくると神頼みも重要な婚活です!
本殿の横に設置されている「祈願箱」にねがいぶみを入れ 心を込めて参拝します。
パワースポットだからなのでしょうか・・なんとなく、すっきりした気持ちに。 こちら、五月には春の大祭「わかば祭り」が行われるとのこと。こどものお祭りともいわれ、総勢400人ほどの稚児行列がおよそ1.3キロを練り歩きます。参道では植木市も開かれたくさんの方々で賑わいをみせるそうです。 新緑のまぶしい季節、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 輝く本殿を後にし、女子二人、胸を膨らませながら永福町駅へと戻ります。

05

【15:50】老舗和菓子「青柳」に立ち寄りお土産に吉祥餅を購入

【15:50】老舗和菓子「青柳」に立ち寄りお土産に吉祥餅を購入
青柳本店

創業90年の老舗和菓子屋「青柳」 店内には内閣総理大臣賞受賞の銘菓「永福」や人気の吉祥餅、季節の和菓子など オリジナルの人気商品が並びます。 極力自然の食品を使う努力は、お菓子1つ1つに愛情を感じます。

ショーケースには季節の和菓子、定番商品、贈答用和菓子などが並びます。
伺った際の季節の和菓子は春は桜餅、草餅。 こちらも天然にこだわった材料で作られていました。 今回はお土産に「永福」(140円)「吉祥餅」(184円税込)「桜餅」(184円税込)を購入しました。
生地に韃靼そば粉を使用した風味豊かな「吉祥餅」。こしあんとの相性も抜群でした。 白あんを包んだ「永福」は薄皮に包まった餡とのハーモニーが絶妙で優しい甘さでした。こちらは粒あんもあります。 桜餅は緑茶とよく合い、季節を感じながらおいしく頂きました。 なるべく添加物を使わずに、これだけのクオリティの和菓子を提供するお店の心意気に感動しました。

06

【16:30】井の頭線「永福町駅」ゴール

【16:30】井の頭線「永福町駅」ゴール
永福町駅

井の頭線「永福町駅」に戻ってきました。 ピッツァを食べ比べし、お腹もいっぱいでしたが、大宮八幡宮までのお散歩や、パワースポットを目の前にし興奮したせいか、カロリーもすっかり消費できました。 古くからの商店街や、地域の憩いの場所がある一方で、 リトルイタリアかと思うようなピッツァの名店が2店が隣接する街「永福町」 独身女子のお腹も心も満たしてくれるこの街をぜひ皆さんも探索してみてはいかがでしょうか。まだまだ新しい発見がありそうな街でしたよ! ※このコースは2017年3月10日に行ってきました

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