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初めての登山にもおすすめ!「高尾山薬王院」へ参拝する観光コース

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初めての登山にもおすすめ!「高尾山薬王院」へ参拝する観光コース

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ミシュラン3つ星観光地にも認定され、国内だけでなく海外からの観光客も多い高尾山。都心から1時間という近さでありながら、大自然の中で観光気分が味わえる場所です。小さな子どもとも一緒に登りやすいので、初めての登山にもおすすめ! 今回の目的地は、その高尾山中腹にあり、開運スポットとしても有名な「高尾山薬王院」。登山の後は、「高尾山 高橋家」で名物の蕎麦を食べたり、「有喜堂本店」で高尾まんじゅうを買って、高尾山周辺の散策も楽しみます。高尾の新スポットとして話題の「TAKAO 599 MUSEUM」内のカフェ「599 CAFE」や、「京王高尾山温泉 / 極楽湯」にも立ち寄ります。 高尾山とその周辺のおすすめスポットがギュッとつまったおでかけコースです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【9:00】高尾線「高尾山口駅」スタート

【9:00】高尾線「高尾山口駅」スタート
高尾山口駅

今回のお出かけは、高尾線「高尾山口駅」からスタートします。 数年前に新しくなった駅は木を基調としており、とても素敵な雰囲気。駅の隣ではお団子やお土産が売っており、駅を降りた瞬間からワクワクします。

02

【10:00】「高尾山薬王院」を参拝

【10:00】「高尾山薬王院」を参拝
薬王院 権現堂

最初に「高尾山薬王院」に参拝します。 高尾山薬王院は、成田山新勝寺と川崎大師に並ぶ、関東三大本山の一つ。開運・勝運・財運・厄除けなど……様々なご利益があるとされています。

参拝するためには、まずは高尾山に登ります! 徒歩でも登ることができますが、特に子連れの場合は、ケーブルカーやリフトで途中まで登るのがおすすめです。リフトは、ちょっとしたアトラクション感覚で子どもも大喜びです。(片道、大人480円、小人240円。いずれも税込価格。)
ケーブルカーやリフトの到着地点から徒歩20分〜30分で薬王院に到着。大本堂に参拝します。山そのものが大自然の中のパワースポットといわれている高尾山ですが、そのなかでも特にご利益があり、高尾山のパワーの中心とされているのが、この大本堂。必ず参拝しましょう。
境内には天狗の像もありました。昔から天狗信仰がされていたことでも有名な高尾山。天狗の開運うちわを持って、思わずポーズをとりたくなるスポットです。
大本堂以外にも、薬王院境内にはご利益がありそうな場所がいっぱいあります! こちらは、願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)。 その名の通り、願いが叶うよう強く念じながらこの石の輪をくぐると、願いが叶うといわれているものです。
こちらは、六根清浄石車(ろっこんしょうじょういしぐるま)。 六根とは、眼・鼻・耳・舌・身の五感と第六感のこと。この石車を回すことで、その六根を綺麗にリフレッシュし、執着を捨て、心を清めることができるといわれています。
薬王院参拝後は、せっかくなので、山頂まで登ってみました。薬王院から山頂までは徒歩約20分。 この日は少し曇り気味でしたが、晴れていると富士山も見ることができ、眺めがとてもいいです。

03

【12:00】「高尾山 高橋家」で名物とろろそばを堪能

【12:00】「高尾山 高橋家」で名物とろろそばを堪能
髙橋家

高尾山といえば、名物は蕎麦!数ある蕎麦屋さんのなかでも、老舗の「高橋家」でランチにします。 特に休日のランチタイムは並んでいますが、席数が多く回転も早いのでそんなに待たずすぐに入ることができました。

名物の「とろろそば」(950円税込)をオーダーしました。 粘り気のあるとろろがたっぷりと入っていて、とても美味しかったです。
たくさん歩いてお腹をペコペコにした後のご飯は格別!
息子と2人で蕎麦1つだと足りないので、「小盛り天婦羅丼」(650円税込)もオーダーしました。小盛りですが、海老や野菜、天婦羅はしっかりのっていて、食べ応え充分です。

04

【13:00】「有喜堂本店」で高尾まんじゅうを購入

【13:00】「有喜堂本店」で高尾まんじゅうを購入
有喜堂本店

ランチの後は、お土産を買いに「有喜堂本店」に行きます。高尾山土産の定番のお店です。

有喜堂本店の名物といえば、「高尾まんじゅう」(1個100円税込)。 茶色の方がつぶあん、白色の方がこしあん、と2種類あります。
お土産用のつもりでしたが、「今食べたい!」ということで、お店の椅子に座ってその場でも1個頂きました。(お店の隣に座って食べることができるスペースが用意されています。) 柔らかい皮とあんこの組み合わせ、素朴な美味しさで、子どものおやつにもピッタリです。
ちなみに、有喜堂本店では、店内であんみつやコーヒー、抹茶などを頂くこともできます。

05

【14:00】「TAKAO 599 MUSEUM」併設のカフェ「599 CAFE」でひとやすみ

【14:00】「TAKAO 599 MUSEUM」併設のカフェ「599 CAFE」でひとやすみ
タカオ 599カフェ

高尾山周辺で話題のニュースポット「TAKAO 599 MUSEUM」へも行ってみます。 入館は無料。施設内には、高尾山の動物や自然に関するミュージアムの他、カフェやショップ、高尾山の歩き方・楽しみ方を教えてくれるカウンターなどもあります。 今までの高尾山のイメージとは少し違う、オシャレな雰囲気のスポットです。

子ども達が走り回って遊んでいた建物前の芝生「599 GARDEN」。こちらには、「599 BENCH」といって、599と型どったモニュメントもありました!思わず写真を撮りたくなってしまいます。
ミュージアムの中もとてもスタイリッシュ。高尾山に生息する昆虫や植物の標本が展示されています。
ミュージアム内を一通り見た後は、ミュージアム併設の「599 CAFE」でひとやすみ。 コーヒなどのドリンクを中心に軽食やケーキを頂くことができます。
私達は「マンゴーみるく」(500円税込)をオーダーしました。 外の広場を眺めながらゆっくりできるので、高尾山観光の休憩におすすめのスポットです。

06

【15:00】「京王高尾山温泉 極楽湯」で疲れを癒やす

【15:00】「京王高尾山温泉 極楽湯」で疲れを癒やす
京王高尾山温泉 極楽湯

たくさん歩いて遊んだ1日の最後は、京王高尾山駅前にある温泉「京王高尾山 極楽湯」でしめくくります。施設内には温泉だけでなく、食事ができるところやマッサージが受けられるところもあり、ゆっくり過ごすことができます。 入館料は大人1,000円、子ども500円です。(いずれも税込価格)

まずは温泉へ。マイクロバブルの檜風呂や露天風呂など、6つのお風呂がありました。特に、露天風呂が広く、自然を感じながら温泉に入ることができるので、癒やされます。
お風呂の後は食事処でひとやすみ。夕方のちょうどみんな帰る時間帯だったので、たくさんの人で賑わっていました。
名物の蕎麦はもちろんのこと、和・洋・中・デザート、何でもあります。ここで夕ごはんを食べて帰るのもいいかもしれませんね。
私達は、「クリームあんみつ」(400円税込)を買いました。 食事処の座敷席からは高尾山駅のホームが見えるので、息子は大喜び!駅の目の前なので、帰りの電車の時間を調べて、発車直前までこちらでのんびりしました。

07

【16:30】「高尾山口駅」ゴール

【16:30】「高尾山口駅」ゴール
高尾山口駅

帰りも「高尾山口駅」から京王線に乗って帰ります。 高尾山はこれからが寒すぎず暑すぎない、ベストシーズン。周辺には昔ながらの老舗に加えて新スポットも続々とできていて、登山以外の楽しみもたくさんある場所、子どもから大人まで満喫できる場所です。 今週末のおでかけは、家族で高尾山へ、日帰り旅行気分でお出かけしてみてはいかがですか? ※このコースは2017年3月5日に取材しました

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