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「多摩動物公園」でけものフレンズ聖地巡礼コース

聖地巡礼

「多摩動物公園」でけものフレンズ聖地巡礼コース

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テレビのニュースでも取り上げられて話題になっているアニメ「けものフレンズ」。そのメインキャラクター「サーバルちゃん」に会いにいくため、聖地とも言える「多摩動物公園」に行ってきました。「パン工房HANA」でランチ用にパンを購入したら、多摩動物園へ。サーバルちゃん以外のフレンズにも会って、動物園を満喫したら、ギフトショップ「コレクション」でお土産を探します。その後、園内のカフェ「ズーカフェ」で休憩し、動物園を後にしました。 広大で自然豊かなジャパリパークのような「多摩動物公園」は「けものフレンズ」が好きな人はもちろん、「けものフレンズ」を知らない人でも1日楽しむことができるおすすめのスポットです。

朝 からスタート!

Good Morning!
Good Morning!

01

【9:15】京王線「多摩動物公園駅」からお出かけスタート

【9:15】京王線「多摩動物公園駅」からお出かけスタート
多摩動物公園駅

京王線新宿駅から特急に乗って6駅目「高幡不動」駅で、京王動物園線に乗換えたら1駅目にある「多摩動物公園」駅が今回のお出かけのスタート地点です。 友達と新宿駅で待ち合わせして電車に乗ると、アッという間、40分ほどで「多摩動物公園」駅に到着しました。

駅はさすが「動物公園」駅だけあって、ホームにある待合室や自動販売機など動物の絵がいたるところにあって、かわいい駅です。
ホームからは動物園にいる動物の写真も見えました。 「サーバルちゃんはいるかな??」 「この中にはいないね・・・関東だと2つの動物園にしかいならしいよ」
「あ、トイレもかわいい!!ここの絵にはサーバルちゃんいるかな??」 ユキヒョウはいましたが、残念ながらサーバルはいませんでした。
改札をでたところにある「たまどう」に飲み物を調達するためによることに。 「コンビニっぽい感じだし、ジャパリまん売ってないかな(笑)!?」 最近暖かいこともあってなのか、ジャパリまんはもちろん肉まんも見つからず・・・ 「ここでジャパリまん売ってたら、かなり売れるのにね!!」 まだ電車を降りて改札出たところなのに、私たちの頭は「けものフレンズ」でいっぱいいでした。

02

【9:30】「パン工房HANA」でランチ用のパンを購入

【9:30】「パン工房HANA」でランチ用のパンを購入
パン工房HANA

ジャパリまんを手に入れられなかった私たちは、ランチ用のパンを入手するべく、駅から3分程歩いたところで動物園の並びにある「パン工房HANA」へ。 天然酵母を使用した無添加のパン屋さんでお店の2階でパン教室もやっているようです。

お店の中に入ると焼きあがったパンが、店頭に並べられるのを待っているのが見えました。
店内にはおいしそうなパンがたくさん並んでいて何にしようか悩んでしまいます。
かわいらしいコアラのパンやアンパンマンのパンなど子どもが好きそうなものを少しだけ置いてありました。
私は今回、かぼちゃ、ほうれん草、ハムが入った春っぽい色のサンドイッチ350円(税別)を買いました。 他にもおいしそうなものがたくさんありましたが、サンドイッチがかなりボリューミーだったので、他に買うのは断念。 気が付いたら友達も同じサンドイッチを購入してびっくり。 買ったサンドイッチをかばんに入れたら 「さあ、ジャパリパークへ出発!!」 「違うから!!これから行くのは多摩動物園だからね!!」 友達に突っ込まれながら、動物園の入口まで戻ります。

03

【10:00】多摩動物公園へ入園

【10:00】多摩動物公園へ入園
多摩動物公園

「多摩動物園」の入り口は多摩動物公園駅の改札をでて、信号を渡ってすぐのところにあるので、「パン工房HANA」から駅方向へ戻ります。 正面入口では大きな象が出迎えてくれます。 「せっかくならサーバルちゃんにも出迎えてほしいよね。」 そんな話をしながら、大人600円(税込)の入園料を払い、動物園の中へ。

地図をみてサーバルちゃんのいる場所を探します。 すると・・・ 「あ、ジャパリバス!?」 「残念!!ヒョウ柄じゃないね。形も違うし。でもトラの尻尾まで描かれていてかわいいね」 「このシャトルバス無料なんだね!!」 「へー、すごいね。こういうとこ走ってるのって、だいたい有料なのにね」 「サーバルちゃんがいるアフリカ園のほうにはシャトルバスは行かないみたい」 多摩動物園はすごく広く、アフリカ園・オーストラリア園・アジア園、昆虫園と4つのゾーンに分かれています。

04

【10:15】念願のサーバルちゃんと対面

【10:15】念願のサーバルちゃんと対面
多摩動物公園 サーバル

私たちはまず一番会いたい「サーバル」のいる「アフリカ園」へ向かいます。 急な坂を登ったりしながら、やっと目的の「サーバル」ちゃんに会うことができました。

サーバルはほっそりとした美しい体系で、小さい顔に大きな耳をもつ動物です。 耳以外にも後ろ足も大きく発達しており、高さ2メートル、距離4メートル前後のジャンプができるのが特徴の動物です。 黒い斑点があるので、柄だけ見ていると豹と間違える人もいるかもしれませんが、小顔で耳が大きいのでお顔をみるとすぐに豹ではないことがわかります。 私は初めてサーバルを見ましたが、名前を見なくてもすぐサーバルだとわかるほどでした。 一応ペットとしても飼うことができるようですが・・・動物園にもあまり見ることができない貴重な動物です。
しかも「多摩動物園」には現在6頭ものサーバルがいるというので、かなり貴重です。 行った時には「ユリ」ちゃんと「ルナ」ちゃんという親子で展示されていました。 サーバルは単独で生活する動物なので、この親子以外は単独で展示しているそうです。 「サーバルちゃんって単独行動なの??でもかばんちゃんと会ってからずっと一緒にいるよね??」 「けものフレンズ」にでてくるサーバルちゃんは、迷子になっていたかばんちゃんと最初に出会い、その後行動を共にしているメインキャラクターです。
「けものフレンズ」第一話に声の出演をし、サーバルの紹介をしていた飼育員の「しんざきおにいさん」がいないかなぁと思って周りを見渡してみましたが、残念ながらそれらしき人はいませんでした・・・ しんざきおにいさんはいませんでしたが、ボランティアガイドさんが待機していて説明をしてくれました。 私たちが訪れた日は特にイベントはやっていなかったのですが、先日行われた「サーバルジャンプ」のイベントには約200人がサーバルを見にきたそうです。 このイベントでは地上3メートル程の高さに馬肉を吊るし、サーバルがジャンプをして取る姿を見ることができるそうです。 「あたしもサーバルジャンプ見たかったなぁ。」 「その日だったら、しんざきおにいさんにも会えたかもね!!」
どうしても、サーバルジャンプをしているところが見てみたいというのと、しんざきおにいさんに会いたい私たちは、帰る前にもう一度サーバルのところへ。 夕方は午前中に見た子たちとは別の子が1頭でいました。 ジャンプをするのは見ることができませんでしたが、平均台のようなところに登ったりして活発に動いていたので、午前中よりもサーバルちゃんっぽい姿をみることができ大満足でした。 (夕方もしんざきおにいさんには会えませんでした。)

05

【10:45】他のフレンズを探しにいく

【10:45】他のフレンズを探しにいく
多摩動物公園

多摩動物公園にはサーバルちゃん以外にもフレンズがいるので、その子たちを探しに行きながら、今後登場しそうなフレンズも見に行きます。 アフリカ園には実は外でゴロゴロするのが大好きなフレンズである「ライオン」さんがいるのですが、現在運行を中止しているライオンバスの発着所整備の準備として行う工事のため展示が中止されていて会うことができませんでした。 ただ、リーダーっぽく威圧的に吠えている声が聞こえていました。 (写真はライオンバスのコースにある宮殿です。)

アジア園にはジャパリまんを食べていた「マレーバク」さんや「コツメカワウソ」さんがいます。 「マレーバク」さんはアクティブに水の中を動き回り、アニメ以上にかわいい姿を見せてくれました。
その他、じゃぱりとしょかんで博士の助手をしていた「ワシミミズク」もいましたが、遠目でしか見ることができず・・・ でも「ホーホー」と博士がいなくても何かおしゃべりをしていてるようでした。

06

【12:45】さくら広場でサンドイッチランチ

【12:45】さくら広場でサンドイッチランチ
多摩動物公園 さくら広場

多摩動物園は園内のいたるところに休憩ができる広場があります。 「カンガルー広場」・「シフゾウ広場」のように動物の名前がついているところもあれば、「はやし広場」や「みはらし広場」のように場所の特徴で名前がついているところなど、様々です。 今回私たちは「さくら広場」で動物園に来る前に「パン工房HANA」で買ったサンドイッチを食べることにしました。

サンドイッチはかぼちゃ・ほうれん草・ハムの他にゆでたまごや、レーズンなど色々なものが入っていました。 パンもプレーンとゴマの2種類の食パンが使われていて、とてもおいしかったです。 見るからにボリュームのあるサンドイッチでしたが、味も満足! 2人ともコスパの高さに大満足でした。

07

【13:30】まだ見ていないオーストラリア園でフレンズ探し

【13:30】まだ見ていないオーストラリア園でフレンズ探し
多摩動物公園

多摩動物園のオーストラリア園にはなかなか見ることのできない貴重な動物がいるので紹介したいと思います。

まずはコアラ。 「パンダより見たことないかも・・・?」と私がいうと、 友達はなんと 「初めて見る!!」とのこと。 調べてみると、なんと現在日本では8園しかいないという貴重な動物でした。 たまたま、えさの交換時間に行くことができたので、寝てばかりであまり動かないコアラが動くという貴重な場面を見ることができました。
他には日本で多摩動物園にしかいないという「タスマニアデビル」。 名前から想像すると怖そうなイメージですが・・・実際は小さな熊さんという感じのかわいらしい動物でした。 「こんなにかわいいのになんでデビル??」 「うーん、なんで??」 「検索中…… 検索中……。」 「笑」 「どーやら、なんでも食べちゃったり、鳴き声が恐ろしかったりとかでデビルらしいよ。たしかに、怒った顔はちょっとデビルっぽいかもね。」
山のような坂道を上って行くと・・・再びアジア園に入ったところで「こうざん周辺」のロープウェイを思わせる柱とロープが!! 「え!!何??ロープェイ??」 「あ、スカイウォークって書いてあるよ!!」 「スカイウォークって何??」 なんとこのスカイウォークは「オラウータン」が空中のロープを渡って先にある「オラウータンの森」まで行くための施設だそうです。 残念ながら、冬場は休止しているので見ることはできませんでしたが、3月19日から再開予定と書いてあったので、近々みることができるようです。
その後、ヒマラヤ山脈の高地に棲んでいて世界で最も美しい動物の1つといわれる「ユキヒョウ」も見ました。 この「ユキヒョウ」も全国で9園ほどでしか見ることができないようです。

08

【15:40】ギフトショップ「コレクション」でお土産を探し。

【15:40】ギフトショップ「コレクション」でお土産を探し。
多摩動物公園

動物園を満喫した後は、正門のすぐ脇にあるギフトショップ「コレクション」で多摩動物園ならではのお土産を探します。 閉園時間までまだ時間はありましたが、大混雑していました。

多摩動物園にしかいない「タスマニアデビル」の人形2592円(税込)も売っていました。
図鑑や動物が出てくる本も置いてあり、近くで親子連れが「今日見た動物出てくるかな?」などとおしゃべりしながら、楽しそうに選んでいました。
隅々まで探してみましたが、残念ながら「サーバル」ちゃんの人形やグッズはありませんでした。 自分用のサーバルちゃんは諦め、おいしそうだったので「しまうまチョコラスク」596円(税込)をお土産に買いました。

09

【16:20】「ズーカフェ」でお茶休憩。

【16:20】「ズーカフェ」でお茶休憩。
多摩動物公園 ズーカフェ

ジャパリパークを彷彿とさせる、広大さとアップダウンに疲れ切った私たちは、帰る前に園内にある「ズーカフェ」で休憩してから帰ることに。

席を探そうとすると・・・キリンの下を通れるスロープを発見。 なかなかないシチュエーションだったので、思わず通ってみることに。
たくさん歩いて喉が渇いたので「アイスコーヒー」250円(税込)を買いました。
カフェ内にはコウノトリの剥製や標本がありました。
また、カフェと併設されている無料休憩所の所には、日本に初めてやってきた上野動物園のパンダの「カンカンとランラン」の剥製も展示されていました。 まさか多摩動物園でパンダを見ることができると思っていなかったので驚きました。 大きなきりんや剥製をみながら、ゆっくり休憩できました。 この「ズーカフェ」を逃すと、駅の待合室まで座ってお茶ができる場所はないので、休憩していくことをおすすめします。

10

【17:00】京王線「多摩動物公園駅」に戻ってお出かけ終了。

【17:00】京王線「多摩動物公園駅」に戻ってお出かけ終了。
多摩動物公園駅

動物園の前の信号を渡って、多摩動物公園駅に戻ったら、今回のおでかけは終了です。

私も友達も久しぶりに動物園だったのですが、「けものフレンズ」のおかげで動物園はもちろん、駅もかなり楽しむことができました。 「サーバルちゃんもかわいかったし、久しぶりの動物園楽しかったね!!」 「フレンズにもいっぱい会えたしね♪」 「また別のフレンズ探しに行きたいね。」 帰りの電車も「けものフレンズ」話で盛り上がりました。 「けものフレンズプロジェクト公式サイト」 http://kemono-friends.jp/ ※掲載しているけものフレンズの画像・イラストは「けものフレンズ制作委員会」よりご提供いただきました。 ※このコースは2017年3月12日に行ってきました。
ko
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多摩動物公園

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