「川国風味小林」(京王線/芦花公園駅)

優雅に本格的四川料理が味わえる「川国風味小林」は、京王線の芦花公園駅北口から徒歩5分、旧甲州街道沿いにお店があります。
店内には二胡の音楽が流れ、テーブル3席、円卓1席とこぢんまりとしているので予約がベター。
担々麺といった単品もありますが、月替わりの「ランチのミニコース」(1,600円税込)でも辛い料理が堪能できます。

この日はメインを辛い麺「自家製挽きゴマのスープそば」でオーダー。山椒が効いていて、食べている間に身体がじわじわと熱くなり汗が吹き出ますが、最後にかき氷もついたデザートが出てきてクールダウン。
前菜3品には「牛の胃袋の四川和え」と辛いおつまみもあり、ついついアルコールが飲みたくなるお店です。

世田谷みやげに認定された「カシュナッツの四川風お菓子(箱入り)」(1,200円税込)も販売されていて、接待やお祝い事の利用にもおすすめ。

 

「川国風味小林」

場所:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山3-23-7 芦花パークヒル3-101

営業時間: 12:00~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)

定休日:水曜日(不定休あり)

お問い合わせ:☎ 03-3308-0884

取材日:2018年7月22日

東京都世田谷区南烏山3-23-7

 

「アムリタ食堂」(井の頭線/吉祥寺駅)

現地さながらのタイ料理、雰囲気が気軽に味わえる子どもも大歓迎のお店です。吉祥寺駅北口から徒歩5分の路地にあり、お昼時には行列ができる人気店。外観、店内共にタイ風で、特にキッチンでテキパキと料理するタイのお母さんの光景は、現地の活気を思い起こさせます。

メニューの中で一番辛いのは「グリーンカレー」。
ランチメニュー「2種類のカレー」(1,250円税込)では辛さが違う2品をお得に味わえます。

この日選んだのは「茄子と鶏のグリーンカレー」と中辛の「エビとパイナップルのレッドカレー」。青唐辛子の効いたグリーンカレーは口の中が次第にヒリヒリとし、ランチについているサラダ・スープビュッフェで舌を落ち着かせました。ドリンクバーは300円でつける事ができ、おすすめです。

 

「アムリタ食堂」

場所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12 藤彩ビル1F

営業時間: [平日 ランチ]11:30~15:30(L.O. 14:50)
[平日 ディナー]17:00~22:30(L.O. 22:00)
[土・日・祝日]11:30~22:30(L.O. 22:30)

※ランチメニューは15:00ラストオーダー
※日曜&連休最終日は22:00閉店(L.O. 21:30)

定休日:なし(年末年始は通常(12月31日~1月2日)、5月、9月のスタッフ研修時にお休み)
詳細はお知らせにて確認。

お問い合わせ:☎ 0422-23-1112

取材日:2018年7月4日

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12

 

「ANJALI(アンジャリ)」(井の頭線/下北沢駅)

下北沢にありながら落ち着ける、南インドカレーのお店。そのオリジナリティー溢れる味に魅了され、一人また一人と半地下のお店に入ってきます。
下北沢駅の南口から徒歩5分、南口商店街の賑やかさとはかけ離れた、静かな路地にひっそりと佇んでいます。

テーブル席2つとカウンターだけの店内はインドの香り。
いただいたのは「2種類カレー」(1,200円税込)。今日のメニューで一番辛い「ナダンチキンカレー」と、野菜と豆のカレー「サンバル」をセレクト。ライスには3種の副菜がついています。

「ナダンチキンカレー」にはココナッツオイルが使われていますが、こみ上げる辛さにたまらず「ラッシー」(400円税込)を追加。
他では味わえないカレー、副菜も目当てに通ってしまいそうです。

 

「ANJALI(アンジャリ)」

場所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-15-11 センヤビルB1

営業時間: [平日]12:00〜15:00、18:00〜22:00
[土・日・祝日]12:00〜16:00、18:00〜22:00

定休日:水曜日(不定休あり)

お問い合わせ:☎ 03-5787-6622

取材日:2018年7月6日

東京都世田谷区北沢2-15-11

 

「らぁめん屋うさぎ」(井の頭線/神泉駅)

サクッと手軽に辛いラーメンが食べれる「らぁめん屋うさぎ」。神泉駅の南口から徒歩5分、ラーメン屋によくある「券売機」がお店の外からも見えます。
店内はカウンター席のみ。お客さんは一人客が多く「これが食べたかったんだ」という、満足した表情でラーメンをすすっています。

「担々麺」(950円税込)は4段階の辛さから選べ、今日は「本格的でスパイシーな辛さ」の2辛を注文しました。
運ばれてきた瞬間、山椒の匂いがツンと鼻を抜けます。食べ進めるとまず口中が痺れ、その辛さが身体に移っていくような感覚に。
お腹のあたりに山椒のスースーした感じがしたかと思うと、じわりじわりと汗が滲みでてきます。

「本場四川の極上の麻辣(マーラー)味」と案内された3辛はプラス100円でいただけます。

 

「らぁめん屋うさぎ」

場所:〒150-0045 東京都渋谷区 神泉町8-13  アーガス霜田ビル 1F

営業時間: [月~金]11:30~14:30(L.O.)、18:00~22:00(L.O.)
[土]11:30~14:30(L.O.)

定休日:日曜日・祝日

お問い合わせ:☎ 03-3464-4111

取材日:2018年7月5日

東京都渋谷区神泉町8-13

 

「インド食堂 アンジュナ」(京王線/高幡不動駅)

地域にしっかり根ざした「アンジュナ」は本格的インド料理のお店、味に間違いはありません。高幡不動駅の南口から徒歩2分と、その近さはお店の外から京王線が見えるほどです。

辛口の中でも一番辛いと評判の「チキンカレー」を含む、2種類のカレーが選べる「ペアランチ」(1,000円税別)を、欲張りさんにぴったりなナンとライスが半分ずつ楽しめるセットでオーダー。
まずは中辛という「南インド風 野菜カレー」からいただくと、こちらはまろやかでトマト味がおいしい一品。「チキンカレー」も大丈夫と口にした途端、咳き込む辛さで、セットドリンク(200円税別)を慌ててオーダーしました。

辛さの調整はチリパウダー(有料)でカスタマイズも可能なので、自分だけの辛さを求める人におすすめのお店です。

 

「インド食堂 アンジュナ」

場所:〒191-0031 東京都日野市高幡3-7 ユニバーサルビル1F

営業時間: [ランチ]11:30~14:30L.O.
[ディナー]17:00~21:00L.O.

定休日:月曜日(祝日営業 翌火曜休み)

お問い合わせ:☎ 042-593-3590

取材日:2018年7月11日

東京都日野市高幡3-7

 

いかがでしたか?食欲が落ちる夏こそ、辛いものを食べてさわやかに汗をかいてみてはいかがでしょうか?夏を元気に乗り切る京王沿線の激辛グルメ、ぜひみなさんもご賞味ください。