地元・永山のどんど焼きに参加してきたどん!
これは年神様が天に帰っていくための火祭り行事で、
小正月の行事のため1月15日に行うのが慣例でしたが、
今年はうまい具合にはまったようです。

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朝早くから地域の重鎮の方々が作業を始められています。
船頭多くして船山に登る…。(^^;)
多少の不安を感じつつ、余計な口をはさまず見守っていると、
「そっちはルート3の長さだから」などという高度な会話も
聞こえてきて、立派なものが出来上がりそうです。(@_@)

私はお手伝いの中学生らと竹を立てる時に支えたり、
枝木を運んだりと主に力仕事を担当しました。
ピタゴラスの定理のおかげ?で、良い感じに立ちました。

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今回、私ははじめての参加でしたが、敏腕経験者の見事な
仕事ぶりで出る幕も少なく、文字通り萱の外?でした。(笑)

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1時間ちょっとで積み上げの作業もほぼ終わり、
正月飾りをまわりにちりばめました。

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さて、定刻通りの12時にはいよいよ点火です。
点火は年男&年女となる小学校5年生の担当になります。
ここで一句。

可燃性? 5年生らが 火付け役  抹茶

どんどの火はまるで鳥たちがはばたいていくように
勢いよく燃え上っていきました!( `ー´)ノ

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どんど焼きを「左義長」と呼ぶ地方もあるそうですが、
鷺鳥?に置き換えれば酉年にぴったりですね。Σ^)/

火の勢いによる太い竹の破裂音がお腹まで鳴り響き、
お祭りにふさわしい演出のようでした。
ここで一句。

爆竹が ドンドと音たて 猛々しい  抹茶

竹々しい?bomb bomb!と大きな音に驚きました。
いや、竹だからbamboon bamboon?かも。(*^^*)
※爆竹は「左義長にたく火。どんどの火」の意味もあるようです。

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火が落ち着いて来たら、お約束の団子(まゆ玉)を焼くべく、
集まった皆さんがこぞって団子状態!?
火元に近づけすぎて団子を火の中に落としてしまい、
あとの火祭り!?になる場面も多くありました。(>_<)

さて、家に帰るまでが遠足…、いや、どんど焼きです。
片づけ終了後の反省会が終わり、帰宅して服を脱いだら、
すもーく?燻製くさかったです。そして部屋の中までも…。
勘弁してくんせい。(*_*;

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このスポットの情報
スポット名 多摩市役所 東永山複合施設
連絡先 042-375-0704
住所 多摩市永山3丁目9