11月19日~27日まで多摩市では第26回映画祭多摩シネマフォーラムが開催されています。

その初日の

19日には多摩センターのパルテノン多摩で

第8回多摩映画賞授賞式が行われました。

授賞式に先立って最優秀新進監督賞受賞作品

「ちはやふる―上の句―」と

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最優秀作品賞の

「オーバーフェンス」が上映されました。

そして16時20分から待望の表彰式です。

多摩映画賞は映画好きの映画ファンが

2015年10月から今年9月までに一般劇場で公開された作品から

自分たちに元気を与えてくれ、夢を見させてくれた

いい作品・監督・キャスト・スタッフに感謝して

みずからが選んで表彰するというコンセプトです。

小さな町で映画好きが自分たちで選んで上映するという活動から始まって

今や日本映画界でも注目のイベントに成長しました。

すべてボランティアスタッフで運営されています。

直接活動には参加していませんが、

私は第1回から鑑賞する側で参加してきました。

まあ映画通ではありませんがそこそこの映画好きです。

そして開始時間1時間前からできる長蛇の列には

この映画会の成功にしみじみ感動していました。

さて当日受賞式に参加された方々は

山下敦弘監督、阪本順治監督、真利子哲也監督&柳樂優弥、鈴木卓爾監督(ビデオ)とスタッフ・キャスト、三浦友和、オダギリジョー、小泉今日子、蒼井優、若葉竜也、村上虹郎、松岡茉優、小松菜奈、前田司郎監督、小泉徳宏監督。

今を時めく方々の生姿・生声です。

作り手側の熱いメッセージがじんじんと映画好きの胸に響きます。

余談ですが最優秀男優賞の三浦友和さんは今日という日(11月19日)が山口百恵さんとの結婚記念日ということで拍手喝采でした。

授賞式の後は

やはり最優秀作品賞を受賞した「団地」が上映されました。

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終わったのは午後8時33分。

10時半からならんで延々10時間の映画三昧・映画漬けの1日でした。

ちなみに当日の鑑賞券は1日通しで前売り2500円・当日2800円の

お値打ち価格でした。

他の日程の場合当日券は500円から1800円まで(前売り500円から1500円)です。

27日までパルテノン多摩の小ホール、永山のベルブホール、聖蹟桜ヶ丘のヴィータホールを会場に

見たかった作品、見逃した作品、懐かしい作品、初めて出会う新人の作品など

いろんな視点で選ばれた珠玉の作品群が次々上映されます。

ぜひお出かけください。

http://www.tamaeiga.org/

このスポットの情報
スポット名 パルテノン多摩大ホール
連絡先 (直通)080-5450-7204お問合せは平日9:00~17:00の間に
住所 多摩市落合2-35
営業時間 11月19日~11月27日