※この記事は2016.08.21に作成された記事です。

台風が立て続けに来ています。リオオリンピックの日本勢の活躍も連日放映されています。

そんな中、おいしい餃子を求めて伊勢丹府中店に行きました。9Fイートパラダイスには、和・韓・中などのメニューがそろう、グルメダイニングがあります。

オーダーすると、それぞれの専門店で作り、提供されます。200席あるので、家族大勢では、たいていここに行く我が家。

http://isetan.mistore.jp/store/fuchu/restaurant/index.html

 今回は「特製しょうゆラーメンと越後もち豚餃子セット」(税込み1080円)をいただきました。(杏仁豆腐つき)

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ラーメンにトッピングされたネギの切り方に、まず注目!白髪ねぎ+斜め薄切り+小口切りの3種類を混ぜてあるのです!それによって、噛んだ時の、歯触りの変化が楽しめます。

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麺はマッチ棒位の細麺。ちぢれ麺も好きだけどこの感じの中華麺もなんか非日常を感じてうれしい。

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 餃子に使われている越後もち豚は総理大臣賞も受賞した、和豚もちぶたのブランド783ed7f471b555b01f59e43d02f05a2a.jpg。ややピンクがかったひき肉が、噛めば噛むほどジューシーです。お子様の利用やお年寄りの利用も多いので、餃子のたれのラー油は、別に添えてくれるとことも、いいなーと思います。

食べながら、私は考えました。

「餃子とラーメン、一緒に食べるとおいしいけど、どうしてなのかしら???」

調べてみると、桐生ラーメンでは、餃子の中身を炒めてラーメンにトッピングする「ギョーザラーメン」なるものがあるのですね。

また、焼いた餃子をラーメンにのせて、ラーメンのスープを餃子に吸わせて食べるという「餃子ラーメン」もあるようです。

 どうして、餃子とラーメンを一緒に食べるとよりおいしく感じるの?

ラーメンだけの時よりも、餃子を一緒に食べると、五感訴える部分が増えるから?

焼き餃子の焦げ目ってすごく食欲をそそります。カリカリに焼けているあの硬さが、ラーメンにはないもの。そして、にら・生姜・ひき肉といった餃子のあんの部分にあるジューシーさ・香り成分が舌や鼻を刺激していい気分にさせてくれる?

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もう少し調べていったら、「口中調味」というところにぶつかりました。

私は初めて聞いたなこの言葉。

口中調味→口に入れて味を作る、日本独特の食べ方

ごはんとおかずを口の中で、混ぜ合わせて、その妙味を味わう。これは和食に独特のもののようです。というか、日本人の食べ方食文化の特徴なんだとか。

「おかずばっかり食べていないで、ご飯も食べなさい」と、親に言われた人って多いのじゃないでしょうか?

でも西欧では、メニューはひとつづつ食べて、その複雑に味付けしたものをそのまま味わう。ひとつ食べ終わったら次に行く。

日本人のように、ご飯とおかずを口の中で一緒に味わう習慣がないのだとか。

びっくり!!

ラーメンを食べながら、餃子を一緒に食べると、2つのメニューのハーモニーが、いくつものおいしさに広がるというのを、私たちは知っているものなんですね。

あんまりくどくど言わなくっても、このラーメン+餃子は、文句なくおいしかったですよ。

「あいぼりー97号連動企画:夏の新定番! 個性が光るユニーク餃子!」

このスポットの情報
スポット名 グルメダイニング
連絡先 042-334-1111
住所 府中市宮町1-41-2 伊勢丹府中店9F
営業時間 11:00~22:00