※この記事は2016.06.21に作成された記事です。

何度か国領の駅に下車し、そのたびににお邪魔して和菓子を買っているのですが、この“生ダ!!どら焼“は、30分の壁があり、いまだに食べることができずにいました。

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クリームと、抹茶クリームの生ダ!!どら焼を包んでもらおうとしたら、

「お持ち歩きの時間はどのくらいですか?」と。

「30分です」と私が答えると

「では帰ったら、すぐに冷蔵庫に入れてくださいね」と念を押されました。

(このどら焼は、ネットでも冷凍販売はされていません。もちろん、お店では作り立てを冷蔵庫から出してくれるという、丁寧な扱いのスイーツです。)

街はぴでも何度も紹介されているどら焼は、「あいぼりー」にも登場していますし、「とんねるず食わず嫌い王座決定戦」でも紹介された全国区のどら焼。

調布市のおみやげ10選に選ばれているとあって、ほかはなにかなーって調べてみました。

仙川の藤屋・深大寺のあめやなど、今は8か所が掲載されています。

http://www.csa.gr.jp/tour/omiyage.html

30分少したって自宅に到着し、冷蔵庫に入れようとして、お店の方の言葉を思い出しました。

「冷蔵庫から出して、30分くらいしてから召し上がってくださいね」

ということは、今のこの状態が、食べるには最適??

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憎めない顔の、だるまさんとにらめっこし、生クリームのほうを開封してみました。

焼印がついていません、少しがっかりしました。

でもそれがなぜかというと、、、、、、

HPによると、これは1枚1枚天板で手焼きされているものでした。だから、機械化された大量生産の商品と違って、焼印を捺そうとしても、うまくできないものなのです。

http://kamenoko-honpo.com/

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半分に割ってみました。皮が、カステラのように柔らかいです。スポンジ状に空気を含んでいて、しっとりしているんだけど柔らかい。あんこ星人なので、粒ぞろいのあんこの誘惑負け、口に入れてしまいました。

なに、このあんこ!!甘いんだけど煮崩れていない。めちゃくちゃ、いい格好のあんこなのです。

これまたHPで見ると、3日間かけて炊かれ・味付けされたものと知りました。

そうなったら、かなり大ぶりのどら焼なのに、私のおなかにすぐ入ってしまいました。

「抹茶のほうはどうなっているんだろう???」ここでまたしても好奇心に負けて、開封してしまいました。黒糖が入っているのか、少し濃い色のどら焼です。

皮をめくって、中を見てみました。

抹茶クリームが両側にあって、真ん中に北海道産大納言小豆のあんこがサンドされています。

となると、両方の皮に生クリームを塗っておき、あんこを入れてサンドするつくり方でしょうか?

これまたHPを見ると、あんこと生クリームは別々に手作業で付けていくと書かれていました。

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30分の壁を越えて、5年越しの想いをやっと叶えることができました。

http://kokuryo.happy-town.net/t_sweets/00012406.html

国領の駅が、恋しいです。いや、生ダ!!どら焼を、また買いに行きたいです。

「あいぼりー96号連動企画:見て楽しい、食べておいしい♪インパクト抜群のかわいいスイーツ」

このスポットの情報
スポット名 亀乃子本舗
連絡先 042-482-3030
住所 調布市国領町4-8-3
定休日 火曜日
営業時間 9:30~19:00