※この記事は2016.04.30に作成された記事です。

今日は、八十八夜。日本茶を日常飲む習慣や、茶道の伝統など、日本茶は知らないうちに私たちの生活に入り込んで、親しみ深いものです。

街はぴライター ペールブルーさんの記事を拝見していて、私も明るいカフェにお邪魔してきました。

http://kichijoji.happy-town.net/t_sweets/00023058.html

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nana’s green tea

http://www.nanasgreentea.com/

新しい日本の形を、お茶文化に追及しているカフェです。

ペールブルーさんも言われていましたが、、オーダーの仕方が今までの喫茶店とは違います。

席に案内してもらう。 お水と一緒に、メニューブックが渡される 決まったら、呼んで(タイミングよく来ていただいて)オーダーを告げる メニュー到着 おいしくいただく 会計して出る

この流れが、違うんですね。まず6をする。そのあと、4・5になる。

席は自分たちで選べます。2人席4人席から好き場所を。

会計した時にもらう番号札を、テーブルの上の見やすい位置に置きます。

お水はセルフサービス。

食べた食器も所定の場所に置きます。

ちょっと考えて、仙川猿田彦珈琲店でも、似たような流れだったなーと。新しいカフェのスタイルかもしれませんね。(調べてもわかりませんでした)

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何にしようかは、お店の入り口近くに貼られたポスターで参考にします。5月15日まで限定の”玉露パフェ”をお願いしました。「ご飯は、いかがいたしますか?ドリンクはいかがいたしますか?」と聞かれましたが、かなりのボリュームのパフェそうなので、オンリーに。

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店内壁にかかった、源氏物語をテーマにしたアートワーク、見とれてしまいました。お茶とお花はきっても切り離せないもの。パーテーションも、落ち着いた中に華やぎがあります。なんといっても、吉祥寺通り、五日市街道まで見渡せそうな見晴らしの良さには驚きでした。夜景もきれいでしょうね。

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さて、背の高いグラスに入ったパフェはどう食べていったらいいでしょうか?生クリーム・バニラアイスクリーム・抹茶餡・抹茶わらびもち・コーンフレーク・ミルク・抹茶ゼリー・黒糖寒天などが、うずたかく積み上げられています。

その合間合間に、宇治玉露と黒蜜がかかっていて、抹茶の味わいをこれでもか!というくらい堪能できました。

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抹茶は「食べるお茶」、、、、そんなフレーズを読むと、なるほどなーと思います。

お店には、薄茶・煎茶・ほうじ茶など様々なお茶のメニューがあり、これらがラテにも変化します。国産有機米を使ったご飯もの、丼などを愉しまれている方も多かったです。

(カフェ飯がおいしく見える小どんぶりは、レジ横でも販売されていました。)

日本茶のおいしさがびし!っと、感じられたお店でしたよ~

「meets井の頭線:井の頭線でみつける!ていねいな暮らしのヒント」

このスポットの情報
スポット名 nana's green tea キラリナ京王吉祥寺店
連絡先 0422-29-8750
住所 武蔵野市吉祥寺南町2-2110 キラリナ6F
定休日 キラリナに準じる
営業時間 10:00~21:00