芸術の秋、近場で「マリー・ローランサン展」を鑑賞してきました。平日だし寒い日だしお客様少ないだろうなーと思ったのですが、なんと!見ることもないくらいの人数です。

71点の作品が一挙に見られるとしたら、マリー・ローランサンファンは、遠くからでもおでかけになられているものなのでしょうね。

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前衛芸術・キュビスム・ローランサンスタイル・部屋を飾る絵・信じる道を進むーー5つのコーナーに分けての展示でした。

好きな絵がいっぱいありました。

わけてもこの“ばらの女”は好きでしたね。立体感があるし、可愛い女性が明るく描かれているので、見ていて気持ちまで晴れます。

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「鳩と花」というタピスリーのデザインのための絵も、なんかウキウキさせられました。

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ショップを覗いたら、この展示に関連した商品がいっぱい並んでいました。

「一番上の段の数点は、かなり探しましたよ」と店長さんが。

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このドルチェのキャンドル欲しかった。

でも、クリスマスでも使えそうにないからやめました。もったいなすぎて。

それでも欲しかったです。

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香水を入れる、小さな瓶。パリのおしゃれな生活が連想されます。

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この展示は、12月20日(日曜日)まで続きます。

途中、閉館日がありますので、HPなどでご確認ください。

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

このスポットの情報
スポット名 府中市美術館