※この記事は2015.09.13に作成された記事です。

9月に入って残暑が厳しくなかったのは良かったものの、なんだか梅雨時のような日々。

東京の降水量は1年の中で9月が一番多いということを改めて実感させらされました。

この青空がすごく久しぶりに思えた週末、高幡不動尊を散策してきました。

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咲いている花が少な目のこの時期、大日堂の前で、紅白の彼岸花がお出迎え。なんだかおめでたい気分になりました。

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来週はもうお彼岸。山内八十八か所巡りの入口付近でも彼岸花が咲いていました。

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山の中のお地蔵さんの回りにもたくさん彼岸花が咲き始めています。

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境内から山を越えた向う側には彼岸花の植栽地が作られています。

最終的には10万株を目指して現在整備中だそうです。

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この植栽地のあたりはまだ咲き始めたばかり、見頃になるのはちょうどお彼岸の時期でしょうか。

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数年後には、この彼岸花を見るために紫陽花の時期に負けないぐらい、高幡不動尊に人が訪れるようになるかもしれません。楽しみです。

これは、ヤマホトトギス、ユリ科。

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10月頃に弁天池まわりで咲く、タイワンホトトギスより地味な色あいです。

いま弁天池では秋明菊、キンポウゲ科が咲き始めています。

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見頃になるのはもう少し先になりそうです。

春先から行われていた仁王門の屋根修繕+耐震補強工事も9月中には終了する予定です。

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この日は、一番上の部分の覆いが外されて、真新しい屋根の一部が見えていました。

9月末の秋季大祭の頃には工事が終了して、きれいになった仁王門を見ることができるでしょう。

紫陽花まつりが終わって、しばらく静かだった高幡不動尊に、また大勢の人が訪れる季節がやってきます。

このスポットの情報
スポット名 高幡不動尊 高幡山金剛寺
連絡先 042-591-0032(代)
住所 東京都日野市高幡733