※この記事は2015.08.02に作成された記事です。

街はぴのトップページにある、
『井の頭線で見つける!ていねいな暮らしのヒント』特集

わたしには小難しくて、どういうモノを紹介すればよいのかわかりませんでした。
まるで、単館系映画のようなジャンル。
毎日、アクセクと働くと、そういう思想から外れてしまうのかもしれません。


しかし、このテーマの意味がわかりやすく書いてあるショップフロアを発見しました。

なるほど、そういう意味だったのか。と合点がいきました。


渋谷ヒカリエ 8階の『d』です。

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『この場所は、みんなで「日本各地のその土地ごとに長く続いている
「もの」や「こと」について考えるために作りました。』

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『長く続いているそうしたものの中には、わたしたちが
生活していく中で大切にしなければいけない基本があり、
その土地だからこそ生まれ、続く個性があります。』


正に、こういうことか。
『井の頭線で見つける!ていねいな暮らしのヒント』とは。

文中の「日本」を「井の頭線」に置き換えると、ピッタリです♪

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(店内撮影許可もらってます)

地元で長く続くものは、地元の人にとっては暮らしの中の当たり前となっています。
指摘されるまでは、それが「生活していく中で大切にしなければいけない基本」だとか、
「土地の個性」だとかはわかりません。

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井の頭線の地元の人にとっては当たり前なこと。
しかし他所から来た他人にとって、それが珍しく感銘をうけるコトやモノ。

そういうテーマなのだと今頃わかりました。

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京王井の頭線を旅するというイメージですね。

初台駅近くに住む私に、井の頭線を旅してみましょうと。

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そういう地元の人が気付かない○○を探す新宿伊勢丹のバイヤーさんがテレビで紹介されてました。

気分は「バイヤー」。

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個性的なモノが好きなひとが集まりそうな『d』の売り場。
こだわりのある品をお買い物される渋谷マダムがたくさんいました。

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取材対象選定の考え方。

・その土地らしいこと。
・その土地の大切なメッセージを伝えていること。
・その土地の人がやっていること。
・価格が手頃であること。
・デザインの工夫があること。

取材のために、
2ヶ月間暮らすように旅をして・・・と書いてあります。

羨ましい。2ヶ月間暮らすように旅する取材。
まるで妖精のようです。毎日が夏休み?ですね。
生活の保護がどこからか出れば、一度やってみたいです。
(働かざるもの・・・からの脱却。資本家の考え方ですね)

『d』に貰ったヒントで、京王井の頭線の旅へ。

もう少し涼しくなってから出掛けます。

「meets井の頭線:井の頭線でみつける!ていねいな暮らしのヒント」

このスポットの情報
スポット名 渋谷ヒカリエ d47 MUSEUM
住所 東京都渋谷区渋谷2-21-1 8F