※この記事は2015.05.24に作成された記事です。

府中市美術館で開催されている「武蔵府中 炎の油画家5人展」を見てきました。

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

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大森朔衛氏の「壁の眼」は、松本清張の本のカバーに。

インパクトあります。

高森明氏は、海外の風景画が多かったようです。

戸嶋靖昌氏は、黒を基調に深い絵を制作されていました。

保多棟人氏の「平久保の椎」は、緑が基調なのに、まるで燃えているような爆発力を感じました。

私は、反町晴彦氏の作品が、安心してみていられました。

普段は優しい人あたりなのに

絵筆を持つと変身してしまう。

これは、心の中に表現したいものが詰まっているからなのでしょうね。

「残雪の御嶽山」は、心和む絵で、ずっと見ていたいと思いました。

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ショップでは、台湾市美術館のグッズも並んでいました。

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右の絵のソファーのカバーと同じ絵柄で作ったミニバッグや、金魚鉢柄のメモ帳など、ちょっと日本人の感覚とは違うものがありました。夏らしい、ムードです。

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このあと”カフェロンタン”に寄り、テラス席へ。

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クリームソーダは、若かりし頃よく飲んだな。

数年前、80代の方と絵の鑑賞に訪れ、彼女は何を注文されるかと思っていたら「私は、これが好きでしてね~」と、クリームソーダを。

薄緑色のメロンソーダに、アイスクリームがポコンと押し出され、

時間が経つにつれ、フロートのようになってきます。

甘くって、刺激的で、さっぱりと、、、青春そのもの。

そのことを思い出し、私もクリームソーダにしました。

これは、銀座資生堂パーラーから広まり、高校生ぐらいの時、よく飲みましたよ。

懐かしい、昭和の味です。

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テラス席には、目隠しに小山があり、その山一体にシロツメクサが咲いていました。

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その手前には、セージやローズマリーなどのハーブが。

風に草花たちがさわさわ揺れるたびに、心地よい香りが広がってきます。

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 「あいぼりー90号連動企画:開放感たっぷり!“外飲み”がおいしい極上テラス」

このスポットの情報
スポット名 府中市美術館 カフェロンタン
連絡先 042-336-3371
住所 府中市浅間町1-3
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間 10:00~17:00