府中市の南端、多摩川に近いところに

「府中市郷土の森博物館」があります。

本館では、府中の歴史や自然を紹介したり

プラネタリウムの投影があったり。

庭園には、ロウバイ・梅・サクラ・紫陽花、萩など一年中花が咲いています。

また、市内にあった古民家や公共施設などを

移設復元して、タイムトリップさせてくれます。

「カタクリ」を見に行ってきました。

街はぴライター シルエラさんの記事を拝見して

ちょうどのタイミングに出かけられました。

http://bubai.happy-town.net/t_walk/00021058.html

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群生されているカタクリは、開花期間が短く

2週間くらいなのだそうです。

スプリング・エフェメラル(春の妖精)と言われるカタクリ。

お日様に当たると花びらが開きます。

雨の日などは、花びらがとじたまま。

博物館の職員の方が説明して下さり

カタクリのコーナーは、年々増えてきているのだとか。

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いっぱい可愛い姿を目の裏に焼き付けて

博物館本館のミュージアムショップに入りました。

庭園の梅の実を使って、この梅ようかん(税込720円)ができています。

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昨年6月21日、紫陽花を見に行った日のことです。

たわわになった梅の木の下にシートを広げ

たくさんの方たちで、梅の実の収穫作業されていました。

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あ〜、あの梅がこの羊羹になったんだよね。

以前伺った時には、青木屋さんで、製造されているということでした。

原材料は、砂糖・白生餡・梅ジャム・水飴・粉末寒天・ゲル化剤。

1本が200gですので、5センチ*12センチぐらい。

1センチくらいにカットして食べてみました。

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爽やかな酸味がします。

砂糖分:酸っぱ味が、2:1くらいの割合かな?

甘過ぎもせず、梅の酸っぱさがそれほど強過ぎもせず

上品なバランスでした。

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梅ようかんは、こちらのミュージアムショップと

売店でのみ買えます。

カタクリは、あと少し。

樹齢1700年というウスズミサクラの子孫は今最高潮に咲き誇っています。

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このスポットの情報
スポット名 府中市郷土の森博物館
連絡先 042-368-7921
住所 府中市南町6-32
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間 9:00~17:00