※この記事は2015.03.14に作成された記事です。

曇りがちの週末でしたが、梅まつりが開催されている京王百草園に行ってきました。
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遅咲きの梅が見頃となり、園内のすべての梅が咲き誇っている感じです。
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白色、桃色、赤色の中で黄色が見えますが、これは年明け頃から咲いているロウバイです。
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ロウバイはバイ(梅)という名前を持つものの、バラ科の梅とは違うロウバイ科の花です。

梅まつり期間中の週末は茶室でお茶がいただけます。和菓子付き500円。
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茶室前は日本庭園らしい光景になっていました。

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曇り空なのがちょっと残念ですが、見晴台から見る風景も春の色あいになっていました。


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梅らしい姿を見せてくれるのが紅梅の紅千鳥。盆栽にもよく使われるそうです。

これは「黒田」という名前が書かれた、鉢植えの梅。
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こういう姿を見ると、梅がバラ科なんだということが納得できたりします。

梅まつりの主役である梅に目がいきますが、それ以外の花もたくさん咲いています。
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寿昌梅の足元で咲く、クリスマスローズ、キンポウゲ科。そばで咲いている福寿草もキンポウゲ科です。

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この花はミツマタ、ジンチョウゲ科。ミツマタにはオレンジ色の花を咲かせるアカバナミツマタもあります。
確か京王百草園でもアカバナミツマタが咲いていた記憶がありますが、この日は見つけることができませんでした。

足元で小さく咲くオオイヌノフグリ、オオバコ科。
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京王百草園の梅まつりは15日(日曜日)まで。
梅まつりが終わる時のご紹介となりましたが、私は梅まつりが終わったあとの京王百草園が好きです。

梅まつりが終わっても、梅の花がいきなり散ってしまったりしません。
そしてこれからどんどん春の花が咲いていきます。

静かな京王百草園の中でゆっくり梅や春の花を鑑賞できる時期になります。


このスポットの情報
スポット名 京王百草園
連絡先 042(591)3478
住所 東京都日野市百草560
定休日 水曜日 (祝日の場合は翌日、 年末年始12 月30 日~ 1 月3 日)
営業時間 営業時間 午前9:00 ~午後5:00 (11 月・12 月は午後4 :30 まで) 入園料 大人/ 300 円 小人/ 100 円